内田洋行が手がける
パルスチェア(Pulse chair)の紹介です。
快適な背もたれのリクライニング機能と
長時間着座へのニーズに答えるために、
北海道大学医学部と北海道立心身障害総合相談所の
20年にわたる姿勢保持研究から導き出された
メカニズムや方法論を基に座り心地や操作性、
デザイン性を追求したオフィスチェア、
それがこのパルスチェアです。
右記仕様の場合 | クロスバックタイプ(両面クロス) |
アジャスタブル肘 | |
外寸 | W660×D605-665×H980-1100mm (SH405-535mm) |
座部 | 座部/クッション:モールドウレタン |
背部 | 背部/背クッション:モールドウレタン |
肘部 | 肘部/本体支柱:樹脂、ソフトパッド |
脚部 | 脚部/アルミ・ポリッシュ仕上 |
キャスター部 | キャスター部/ナイロンキャスター |
Release and Catch
パルスチェアでは、
身体ををしっかりと支えるために、
胸の背面と骨盤の後ろ側の2つのカーブ。
加えて、新しい3つめのカーブが大切
ということに着目したチェア。
胸郭の下にあたる、その位置を支えることで
姿勢を安定させ、リラックスして座ることができます。
メッシュバック・クロスバックタイプとも、
背の形状が座る人に合わせて
柔軟に変化するので、小柄な方や大きい方にもお勧めです。
骨格に着目した動きのメカニズム
ズレを押さえながら、快適なリクライニング
Pulseでは、人はリクライニング時に足の裏で床を押し、その力が骨盤を介して背もたれに伝えられるという人本来の動作に着目したメカニズムをもとに、リクライニング機構を開発しました。
足の裏の力をスムーズに背もたれに伝えられるように、大転子(股関節部)にリクライニングの屈折点を設計。
お尻が沈み込むように設計されたシートと組み合わせることで、リクライニングの繰り返しによる負荷を軽減しながら、ズレを防止し、常に快適かつ安定したリクライニングを実現します。
拇指球チルト&大転子リクライニング
リクライニング時に、人は足の裏にある拇指球というポイントで床を押し、その力が骨盤の屈折部分(大転子)を介して、背もたれに伝えられます。 Pulseは、その動きのメカニズムに着目し、拇指球からの小さな力をスムーズに背もたれに伝えられるように、腰が屈折する部分(大転子)にリクライニングの屈折点を設計、常に快適かつ安定したリクライニングを実現します。
パルスチェア(Pulse chair)の口コミ、評判
3つのバックスタイルと、体格や好みに合わせて調整することで、どのような体格にの方も満足できる造りがこのパルスチェアのおすすめポイントですね。
特に上下13cmも昇降する座面などは、パソコンでの作業内容や、読書時、鑑賞時、休憩時などにも適切に調整が可能となっています。
10万円前後の価格帯なので、内田洋行が手がけるオフィスチェアの中では中高級品ではありますが、
この昇降機能やリクライニング機能など、豊富な機能はこの価格帯でも最高クラス!
オススメです!
アクティブ・バランス・シーティング(ABS)理論
骨盤を立たせることで、姿勢の安定化を実現
3つのカーブでカラダを安定して支える
Pulseでは、通常の座姿勢を安定して支えるためには、骨盤をしっかり支えることが大切だという理論のもとに背もたれとシートを開発しました。 腰から背中にかけてのカーブを通常のオフィスチェアよりやや下方に設計するとともに、お尻後方が沈み込むようなシート形状を採用。着座位置のズレを防ぎながら、胸郭下部をしっかり支えることで上体を安定させ、着座姿勢をラクにキープできるようになりました。
着座位置のズレを抑える
Pulseのシートは、坐骨部分に合わせてお尻が沈み込むように設計されました。座ったときに、坐骨をやさしく包み込み、着座位置がずれにくくなります。
パルスをどこで購入すべきか
購入先はメーカーか、メーカーと直接取引があるサイトがサービス・アフターフォロー面を考えても一番です。
直取引のない販売店だと、メーカー側が購入状況を把握できないので、アフターケアが十分でないことも…。
経験上、メーカー直取引のサイトが最もスムーズなんです。
個人的に推しているのがKagg.jpです。
オフィスチェア業界にいるときから、「なんで、メーカー直取引でこの安さなの…?」と思ってたくらいです。
ネット通販ですが、問い合わせの返事も早く、実際に購入しましたが、連絡もこまめにもらえるので安心です。
Kagg.jpの評判を調べた記事も書いてますのでチェックしてみてください!
\ 最低価格保証 /
有名メーカーだから使っている間も安心の保証!
大手の国内オフィスチェアメーカーは「JOIFA」というオフィス家具業界の団体の顧客対応ガイドラインに基づいて保証をしています。
購入日から1〜3年で、それぞれ以下の保証があります!(※通常使用の場合に限る)
- 1年:外観、表面仕上げ/塗装および樹脂部品の変色、退色の摩耗
- 2年:機構部、可動部/引き出し、スライド機構、扉の開閉、錠前、昇降機構などの故障
- 3年:構造体/強度、構造体に関わる破損
実はオフィスチェアには、安全に使用できる期間の目安があり、JOIFA標準使用期間として、ワークチェアは1日8時間使用で8年の標準期間が設定されています。
一般社団法人日本オフィス家具協会が独自に設けた、オフィス家具製品の安全な使用に経年劣化が影響を及ぼさない期間(製造年からの年数)のこと。
耐用年数の保証期間ではないですが、8年は使える設計がされていると考えると、ノーブランドのメーカーよりも大きな安心感が得られますよ!