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【必見】コクヨのエアフォート(AIRFORT)をレビュー!

この記事でわかること
  • プロによるエアフォートの解説
  • 空気クッションが腰に優しい
  • 座面も熱くなりにくくて◎

エアフォートを安く買えるコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

個人差が多い背骨形状を支えて、
長時間の集中作業でも疲れにくいコクヨのエアフォート

理想の姿勢と快適な座り心地を追求した
ハイエンドの商品ですね。

元チェアコンシェルジュの観点で
コクヨのエアフォートのポイントを解説していきます!

コクヨ(コクヨファニチャー)
タップできるもくじ

コクヨ エアフォートのおすすめポイント3つ

コクヨ_エアフォート1

コクヨのエアフォートのオススメポイントは大きく3つあります。

  • 特徴的な空気クッション
  • オートアジャストロッキング
  • 座面のエアスリットシート

体格に合わせた座りやすい姿勢を実現する空気のクッション

コクヨ_エアフォート2

コクヨのエアフォートは腰に優しい設計になっています。

背中・腰を支えるランバーサポートに、
エアバックを採用したという設計なんです!

いすマニア

それまで、エアバックの機能なんて聞いたことなかったんです!エアバックといえば車ですもんね

この設計でエアフォートは、
腰をサポートしながら、動きにもフィットしますし、
体格差があっても、快適に長時間座ることができるんですね。

エアバックだからこそ、
エアフォートは柔軟に幅広い調整ができて、
座ったままの姿勢でも簡単に調節ができるのがポイントですね!

オートアジャストロッキング機能

コクヨ_エアフォート3

エアフォートのポイント2つ目は、
座る人の体重に応じて、リクライニングの強度を自動で調節する
オートアジャストロッキング。

エアフォート以外のコクヨ製品にもある機能ですが、
調節無しでも、快適な座り心地を得ることができますよ!

エアスリットシートで通気性と座り心地を両立

コクヨ_エアフォート4

エアフォートのポイント3つ目は、座面のクッション。
クッションの表面に放熱スリットという凹みを入れ、
通気性のよいダブルラッセルクロスというクロスが使われています。

熱を逃がす加工で、長時間の作業でも快適に過ごせますよ。

コクヨ(コクヨファニチャー)

コクヨ エアフォート チェアのまとめ!

エアフォートの最大の特徴は、
やはり空気のクッション(エアランバーサポート)です。

空気を入れたクッションが
背中にフィットする仕組みなので、
背中の違和感を感じることが少ないですね!

また、製品コンセプトとして、

腰への負担をなくすことを
メインに考えられているので、
腰への負担、腰痛の不安を考えている人にオススメの製品です。

コンシェルジュをしていた時に感じたのは、
リビングイスのようなイスだと、
疲れによって、姿勢が悪くなっていくんですね。

正しい姿勢は体の負担を考えると、とても大切です。

その点、エアフォートは
エアクッション機能によって、
隙間を埋めやすくなるので、
疲れても正しい姿勢を維持しやすいんですね。

腰を悪くしている人は、
エアフォートのように腰へのフィットを推すイスを検討しても良いですね!

エアフォートをどこで買うべきか

メーカーと直接取引があるサイトが
サービス・アフターフォロー面を考えても一番だと思っています。

実は…ココに注意

直取引のない販売店だと、メーカー側が購入状況を把握できないので、アフターケアが十分でないことも…。

経験上、メーカー直取引のサイトが最もスムーズなんです。

個人的に推しているのがKagg.jpです。

Kagg.jpトップページ
検索機能も充実していて、オフィス家具で唯一の使いやすいサイト

オフィスチェア業界にいるときから、
「なんで、メーカー直取引でこの安さなの…?」と思ってたくらいです。

ネット通販で問い合わせのレスポンスも良く、
実際に購入しましたが、連絡もこまめにもらえるので、安心です。

Kagg.jpの評判を調べた記事も書いてますのでチェックしてみてください!

コクヨ(コクヨファニチャー)

国内メーカーだから、購入後も安心

国内オフィスチェアメーカーの大手でもあるコクヨは「JOIFA」という
オフィス家具業界の団体の顧客対応ガイドラインに基づいて保証をしています。

購入日から、1・2・3年で、
それぞれ以下の保証があります!(※通常使用の場合に限る)

  • 1年:外観、表面仕上げ/塗装および樹脂部品の変色、退色の摩耗
  • 2年:機構部、可動部/引き出し、スライド機構、扉の開閉、錠前、昇降機構などの故障
  • 3年:構造体/強度、構造体に関わる破損

実はオフィスチェアには、安全に使用できる期間の目安があり、JOIFA標準使用期間として、ワークチェアは1日8時間使用で8年の標準期間が設定されています。

JOIFA標準使用期間とは

一般社団法人日本オフィス家具協会が独自に設けた、オフィス家具製品の安全な使用に経年劣化が影響を及ぼさない期間(製造年からの年数)のこと。

耐用年数の保証期間ではないですが、8年は使える設計がされていると考えると、ノーブランドのメーカーよりも大きな安心感が得られますよ!

コクヨ(コクヨファニチャー)
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この記事を書いた人

元オフィス家具業界、チェアコンシェルジュのいすマニアです。業界で得た知識を広げたいと思い、ブログを運営しています。
専門家として記事監修や、企業のコンサルティングもしています。
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