キンコン西野は「リベンジ卒業式」を開催するのか?【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

誰の為の卒業式なのか?

今朝はですねちょっといつもとは違った内容でお届けしたいと思います。

テーマはキンコン西野はリベンジ卒業式を開催するのかというテーマでお話ししたいと思います。

新型コロナウイルスが猛威を振るっております。まずは、皆様が1日も早く普段の生活を取り戻されますよう心よりお祈り申し上げます。

自分は、エンターテイメントを生業としてる人間ですから、いかなる場合においても、エンタメを届けることを止めないということは意識しているんですけれども、感染症の場合は少し事情が違います。

ここで感染拡大を止めておかないと、肝心の日本経済にトドメが刺されてしまって、エンタメが止められてしまうので、僕が仕掛けるイベントに関しては、うちのスタッフにイベント全て中止。そしてチケット代は全額返金。ただし新しい収益源を作って、お金の流れを止めるな、徹底的に頭を使いなさいという風に伝えております。

詳しくは、昨日のオンラインサロンの記事で投稿したのでご確認ください。

さて今回は、時期が時期で、卒業式がぶつかっちゃってるんですね。卒業式の中止が発表されては悔しい思いをしている学生さん、そして先生方が全国に沢山いらっしゃると思います。

そんな中、私に白羽の矢が立って、本当にいろんな方から「卒業式をプレゼントしないんですか?」とすごく言われるんですね。

おそらく皆様の頭の中にあるのは数年前の「はれのひ事件の時に行ったリベンジ成人式」だと思うんですね。

あれが今回も蘇って、西野が今回もそういうことやってくれるんじゃないか?と思われてる方が少なくないんですね。

今日は、これについて説明したいんですけれども、5日前くらいにも、相方の梶原君から「卒業式ができなかった子達に向けて、卒業式をやってあげよう」みたいなことで誘われたんですね。

梶原君のお子さんも、今年卒業式だったみたいで。やっぱりお父さんとしての思いも強かったんだと思います。

「落ち着いた頃にいろんな学校の方が来れるように、東京ドームとかでやりたい。卒業式を東京ドームでやって武田鉄矢さんに贈る言葉歌ってもらいたい」って。

僕は お断りしてなんだその組織はやっぱり自分が凄そうですね自分が過ごした人達とやりたいしいきなりねリベンジ卒業式だあれば言って何の思い出もない場所に会場に違うがこのよく知らない人たち同士で集められてもこれよくわかんないなあと後武田鉄矢いよいよよくわかんねえなみたいな

成人式の場合は、会場は思えない場所でそれは当たり前だし同世代のですね知らない人たちが集まっているのも成人式で巻いたところ普通のことなのでリベンジ成人式っていうのは別にそこを突破できたんですけれども卒業式となるとそうじゃない。

もっと言うと僕だったらそれをされた時にこれ誰のためのイベントなのってなっちゃう。生徒のためのものなのか、それともこんなことをした主催者のためのものなのか、それともこれ武田鉄矢のものなのか、怪しくなってくると。

催主催者に何かしらのポイントが入るのはある程度仕方がないと思うのですが、ポイントが入りすぎちゃうっていうのは少し疑問があります。

くれぐれも、僕がお断りしただけの話で、他のかたは同様のことがやられていたとしても、否定しようとは思わないです。

そこに需要があるんであれば それはその人の考えだし、正しいことだと思うんですね。

僕個人の結論を申し上げますと、今回はリベンジ成人式の卒業式版のようなものはやるつもりはありません。

でもやっぱり卒業式って生徒さんとそして先生のものだと思うので僕が卒業して会って行っちゃうと結果的にこれ先生を出し抜くことになっちゃうなあと思って。

つまるところ、「西野はやってくれたのに、うちの学校は全然やってくれない」みたいな感じちゃうので、ここは人それぞれの考え方だとは思うんですけれども、やっぱり僕は生徒のことを考えますし、先生のことも考えちゃうので、ちょっとそれできないなぁというのが本音です。

でもだからといって何とかしてあげたいっていう気持ちがないわけではなくて、一昨日もウチの新入社員の子達と夜な夜な「なんかできないかなー」って考えてて「あれはどうだろう、これはどうだろう」みたいな話し合いはしていて。なんかできないかなっていう方向で進んではいます。

まだこれといった手が思いついていないんですが、これから僕なりの答え、僕にできることを考えていこうと思います。

その前にとりあえず卒業式はやらないのっていうのことすごく言われるので、今回卒業してやらない理由をきちんと説明しておきたくて、このような会を設けさせて頂きました。

本当、今回ばっかりは予断許さない状況が続いておりますが、ある事柄に対して冷静に、そして速やかに具体的に対応してきたいと思います。一緒に頑張っていきましょうね。

今回はキンコン西野は「リベンジ卒業式」を開催するのか?というテーマでお話しさせていただきました。

決まっていることで言うと、3月10日に 僕の会社の活動報告会(これまでこんなことしました。そして向こう半年一年こんなことに行ってきますよっていう活動報告会)が鶯谷の東京キネマ倶楽部で企画してましたが、無観客で対応させて頂いてチケット代を全額ご返金致します。そして何かしらの形でですねインターネットの方で見れるようにいたします

また進展があればそのこともお伝えしていきたいと思います。

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