会社に利用されない為に何に気をつけるべきか?【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

時間の暴力をふるう人間とは距離をとれ

今日は本当ならラオスに入ってたはずなんですが急遽中止になりました。諸々の事情がありまして、これはもう仕方がないなーっていうところで日本からお届けしております。

ラオスに行く理由は小学校を作ったのでその説明すると、チックタック約束の時計台って本を出したんですけど、この本の印税というものを僕が受け取っても仕方がないなって思って、この本の印税を使ってラオスに小学校を一個作ったんですね。

その小学校の開校式が明日あったので、今日ラオスに入っているはずだったんですけども、僕が行くのはなくなってしまったというところです。

お仕事の都合で仕方がないというところなので、まあ学校だよねずっと続きますからまたどっかのタイミングで行こうかなと思っております。

今日は日本からお届けしております。今日のテーマは「会社に利用されないために何に気をつけるべきか」というテーマでお話ししたいと思います。

非常に当たり前の話をするんですがVoicy・YouTubeは普遍的な基本的なすごいもありふれた内容を言っているので、基本的なところですがこの話もしておきたいと思います。

そうだな最近はまあどういうイメージを持たれてるかはよくわからないんですが僕はあんまり怒らないんですね。

誰かがミスをしても責めるべきはミスをした人間ではなくて、ミスをさせてしまったシステムであってここを徹底的に潰すようにしておりますと。

「ヒューマンエラーは存在しなくて、あるのは全てシステムエラーだ」っていうのは僕の口癖なんです。

ただ、本当にひとつだけシステム改善ではどうしようもできない事っていうのがあって。

育ってくれたこらヒューマンエラーじゃないのかって話になってくるんですけども、これに関しては、本人にも一切悪いもないし自覚もないからどちらかというと別の生き物として区分けして行かなきゃいけないんだろうなと思っているんですけれども。

ちょっと厳しい話をすると僕はポイントは徹底的に縁を切るんですね。

くれぐれもよく飛ぶ 器用な人ではなくて遅い人ですね。

自分の遅さに自覚がない人。他人の時間を暴力的に奪う人ですね。

ここはその自分の身を守るためにはニアライオンから離れるような感覚でこういう人だ僕徹底的に距離を取るようにしております。

大きなプロジェクトを進める時そこには必ずパートナーと呼ばれる人がいますよね。

利害関係のある共犯者ですね。

その時パートナーが時間がかかることからと時間がかからない事柄の整理整頓ができている人か否かという所は本当に見た方がいいと思います。

もういますよお仕事するパートナーが時間がかかることからと時間がかからない事柄の整理整頓ができている人がいなかっていうところ見ようという話ですね。

例えば と製作は時間がかかりますね。

パッケージデザインひとつとっても仕上げるまでには時間がかかると。

一方で確認。これは少し微妙なラインですね。そこには時間がかかる確認と今すぐできる確認を二つがある。

必ずただ遅い人他人の時間を奪う暴力的に奪う人っていうのはここちゃんはもっと言うとごちゃ混ぜにしてしまうことに罪の意識がないというところですね。

今週いっぱいかかってしまう確認であろうが、今すぐできる確認であろうが「今週中に確認します」って返してしまう。

ひどい場合は 確認しときますと返す人もいると。

これまでたくさんのビジネスマンを観てきましたがこればかりは何度注意しようとシステムをどうこうしようとなかなか治ることはない。

こういう人とは徹底的に距離をとったほうがいいし、もしあなたはね「確認します」とか「検討します」っていう言葉を呼吸するように走ってしまう時間泥棒であれば治せるのなら今すぐ直した方がいいと思います。

むっちゃくちゃ日比谷なことを言うと時間どろぼうの周りには同じく時間泥棒しか残っていないで時間泥棒同士で付き合うことになるね。

こうなってくるとコミュニティコミュニティ規模でどんどんどんどんどんどんどんどん差を開けられるって言う。

でもね 当たり前の話ですが気を付けるべき相手は時間泥棒なる。

そのためには対処法としては、それ以外の収入源を持っておいてくださいというお話でした。

それではまた明日

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