勝負は「抽象化」で決まる【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

競争を始める前に○○に気をつけろ

 

日本に帰って参りました、一週間ぶりぐらいです。

すごく楽しいインドだったんですけども、インド旅の目的は次々回作の(なにかあまり言えないんですけれども)蜷川実花さんと一緒に作る作品のロケハン・下準備で行って参りました。

そこで反映させていただく形となります、お楽しみに。

 

で、もうすぐするとまた僕はすぐにですねなおすにとくのでちょっとドタバタなんですけれども、まあしごにちは日本におりますんで、日本滞在中にですねいる間にサロンメンバーと交流とか取れたらいいかな とか思っております。

というわけで普段通りの配信でございます。

 

今日は勝負は中小かで決まるというテーマでお話ししたいと思います。

僕はその人が手がけているビジネスの副産物としてのビジネス書には興味があるんですけれども、ビジネス書を書くことが本業になっている方のビジネス書にはあんまり興味がなかったりします。

 

これと似たような感じですね、良いことを言う人ですね。仕事にしている人のいい言葉、いい言葉を紡ぐことを仕事にしてる人の良い言葉には全く興味がなくて。

その道端で販売している相田みつをの二番煎じところからもう100万番煎じのような。

 

名言もどきみたいなものには、全くやっぱ心が動かないんですね。良いこと言おうとしてんじゃんって言うね。

あのいいこと言わないとマネタイズできないという構造になってる時点で、「お前の口から発せられる言葉は名言を切りになってるのでちょっと嘘じゃね?」みたいな月並みなツッコミをちょっと野暮ですけれども、入れちゃうんですね。

 

いい意見だとかいい情報に関しては、有名無名関係なく取り入れたいので「結果を出してから言え!」っていう線引きをするつもりはなくて。

ビジネス書を書くことが本業になっているビジネス書には時々アタリがあったりもするんですけれども、さすがに

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