人生は20代で決まるから、「25歳」で決断しろ【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

「熱狂できる5年」を選べ

 

今日は「人生は20代で決まるから25歳で決断しろ。というテーマでお話ししたいと思います。

 

以前、僕がブログに投稿した内容なんですけれども、結構ぼんやりした話なんですが、「なかなか良い事言ってるな」と思ったんで改めて音声でお届けしたいと思います。

 

今日の言葉は、20代前半の方に向けてお送りしたいと思います。

それより年齢が上の方は、その頃のご自身の気持ちを落とし込んで「確かになぁ」とか 「そんなことないよー」と感じて、話を聞いてもらえると嬉しいです。

 

「ぼんやりとしております」と申し上げましたが、僕の周りを見渡した時の統計と言いますか、数字で出ているわけではないんですが、

周りを見た時に、周りのメンツと一緒に仕事してる人達を見た時に、「ほんとここに当てはまってるな」っていうところなんですけれども。

 

結論から申し上げますとね、「30-40代から生まれ変わった人」を見たことがないんですね。

「あの人、なんか30・40歳になって急に変わったね」っていう人って見たことがない。

 

でも、30-40代から成功した人は見たことがあるんだが、30-40代になって生まれ変わったもう中身ごろっと変わったっていう人っていうのは見たことがなくて、

結果が遅れてきて30-40代になってから、ようやくチャンスが巡ってくる事ってのあると思うんですよ。

もしかしたら、僕もその類いだったのかもしれない。

2回目のチャンスっていう。相方のカジサックもそうかもしんないね。

近いところにいると、オリラジの中田君もそうかもしれんね。ユーチューバーとして出て。

遅れてチャンスが巡ってくるっていうことは往々にあるんですが、その時そのチャンスをものにできるかどうかっていうのは、 20代の過ごし方で決定すると。

 

やっぱりチャンスをものにできるまた基礎体力ですね。

だって僕はべらぼうにあるんですよ。たぶん一番努力してると言い切れるくらいやるんですね。

1日20時間ぐらいやるんで。

ほとんどの人の労働時間が1日8時間としたら、僕20時間以上やるようになって、もう20代の時から、それが当たり前だから。

実はカジサック梶原君も YouTube やるって決めてからもうめちゃくちゃやるんですよ。

確かユーチューバーになってから、最初の一か月くらいで5キロぐらい痩せたと思うんですよ。

精神的に追いやられてるとかじゃなくて、もうブワー!って決めてやるから。

 

もう起きてる時間、全部それに時間を使うってノリですね。

そういったものを見つけておいて、チャンスをものに出来たか、人間関係を20代のうちに身につけていた人なので、やっぱり大きく結果が変わってくると。

全てがかかっていること言わせてもらうと25歳で決断しろって話ですね。

このまま進むのか、それとも舵を切るのか、の判断を25歳でしたほうがいいと思いますよっていうとこです。

 

社会人経験すると、さすがに自分の向き・不向きって見えてくると思うんですね。

モチベーションっていうものは、天から降ってくるものではなくて、どっかから沸いて出るようなものではなくて、

ちょっと行動を起こして、周囲から賞賛された量に比例するから、「褒められたらもっと頑張ろうという気になる」っていう順番ですね。

やっぱり結果が出て、モチベーションっていうのは、僕で言うと「誰か笑わせました。それで出ました気持ちいいもっと笑わせたいな」っていうのが、モチベーション。

順番で言うと「行動が先に行ってちょっとした結果があってその結果がもたらす」

だからモチベーションってのは、やっぱり例えば今あなたがですね嫉妬している人がいたとして、20代前半同い年ぐらいで嫉妬してる人として。

残念ながら、不向きな競技に手をつけてしまっている今のあなたとの差は広がるばかり。

そもそもわいて出てくるモチベーションの量が全然違うか、「なんだかな」と思いながら仕事してるあなたと気持ちもともっと気持ちいい事したいって思っているとしているアイツとではどんどんどんどんどんどん差が開いてしまうと。

で、突き進むもよし。撤退するもよし。

いずれにせよ25歳で一文字として20代後半の5年間は寝食を忘れて向き合える競技に参加した方がいいと思う。

ちなみに僕がテレビの世界から軸足を抜いた。ひな壇に出ないとかそういったのを決めたのは25歳なんですね。

まあその通り、その判断に対して僕以外の全員が反対したけども、関係ないですよね。

その判断によって、惨めな思いもしたし、世間の皆様からのバッシングもありましたが、関係ない。

そして今になっても、あの日の判断が間違っていたと思えないんですね。

やっぱり、25歳で「よし、絵本だ!」ってなってから、そっから絵本を書き始めるんですけど、絵なんて書いたことがないよ。

僕は美術を専攻してたわけでもないし、絵が得意だったわけでもなくて。

ただただ、世界にリーチするためは何かあるかなって考えた時に、非言語のエンタメの方がいい。

翻訳がカジュアルにできるエンタメの方がいいなと思って。

 

絵本と入ってきたからね。同時にタモリさんにも声掛けて、言われたんでやるかと思って。絵の学みたいなものはなかったんだけれども。

向き合い方半端ないですよ。絵本作家さんよりも絵本書いてたと思います。

朝起きて夜寝るまでの間で本当にずっとやるんですね。

ずっとずっともう基礎体力が 1時間に来てやるわけですが、すぐにはなかったんだけれども、やっぱりその間、画力はぐっと上がったし、チャンスが巡ってきたタイミングで、そもそもの基礎体力があった。

基礎体力を20代前半で培っていたっていうのはでかかったですね。

やっぱりね、20代後半とかは結果が伴わなくても、外圧を無視できるほど、打ち込める仕事を選んで、それやってるうちに、そんな自分と同じような道を選んだ仲間が寄ってくるね。

それが大体30代入った辺りで爆発する。ここはすごく大事ですね。

なので、20代前半むちゃくちゃ大事で。20代の過ごし方むちゃくちゃ大事。もう1回言いますが。

おせっかいなこと言いますが、25歳で決断しろっていうことですね。

そっからの5年間は寝食を忘れて向き合える競技に参加しようね。

熱狂できる5年間を選んだ方がいいですよっていうお話です。

大体みんなここを通ってますね。成功しているとはというわけで応援しています。それではできない1日をお過ごし下さい。

キングコング西野亮廣でした、ではまた。

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