20代前半をどう生きるか?【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

「道の太さ」で判断するな。「土地の形」で判断しろ。

キングコングの西野亮廣です。お笑い芸人をしたり、絵本作家をしたり、国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしております。

この放送は「堀江貴文さんと会社を作った頭の田中です」さんの提供でお送りします。田中さんどうもありがとうございます。

今日はですね、20代前半をどう生きるかというテーマでお話ししたいと思います。 よく大学生からね「僕どうしたらいいすかね」みたいな相談を受けるんで、今日はその相談に本気で答えていきたいと思います。

SNS とかだといいねとかリツイートでまぁ結果が数字で出ますね。このVoicyにしたって YouTube にしたって再生回数・チャンネル登録者数・フォロワー数みたいなものが数字で出ると。

今はこれらの数字が収入に直結したりするもんですから、この数字を稼ぎに行くと。

こっからなんですけども、そのこれらの数字を簡単に稼ぐ方法の一つにですね、役に立つ情報を発信するってのがありますね。

お金の稼ぎ方みたいなタイトルをつけたら、やっぱ再生回数むっちゃ回るんですよ、みんなそこを 興味あるので。フォロワー数の増やし方みたいな タイトルを付けたらやっぱり再生回数がすごく回ると。

で役に立つ情報を発信すると、やっぱりその数字を簡単に稼ぐ方法の一つであるとか。ただね、このまま簡単に稼ぐ方法って言うと表現だけいけると思わ角が立ちますが、その発信によって実際に使われてる人がいるのは事実なので、とても意味のあるアクションだと思うんですね。

ただやっぱりその役に立つ情報の発信っていうのは再現性が高いというかコピーが簡単と言うかあの今めちゃくちゃ言葉を選びながら話してるんですけども、とにかく役に立つ情報っていうのは誰にでも発信できてしまって、結果「誰が言うか」みたいな狂騒に入っていると。

それぐらい参入障壁が低くて、それぐらい参加者が多いっていうことですよね。5Gが始まって動画の発信受信がさらにカジュアルになると、ここは間違いない。

攻略本が増える状態ですね。当然、攻略本が溢れかえると攻略本一冊あたりの価値は下がりますね。再生回数は減ってしまう、フォロー数は減ってしまうと。

で、今日の本題なんですが、都内某所にですね、キャンディーっていうスナックがあって、僕のサロンメンバーが集まっていて隔週の水曜日に大学生が集まる日があるんですよ。

厳密に言うと大学生がママをやる日ですね。別に大学生しか入れない日というわけではないですが、ま大学生がママをやってるので、客席は比較的大学生が多いと。

大学生と大人が交流する人みたいになってたりしますね。たまたまキャンディに行くと、その日に当たったりするんですが、そこに当たるとだいたい相談攻めにあうんですね。

やりたいことに満ち溢れてる子だとか、やりたいことがまだ見つかってない子なども、あそこに様々な人達がいると。

相変わらず僕はいいじゃんとか最高だねとか行っちゃうよしか言わないんです が、 酔っ払っていてもひとつだけ 「うーんどうかな?」と言っちゃいも それは何かと言うと役に立つ情報を発信するという事に軸足を置こうとしている漫画学生に対してですね。

あのま二十代前半っていう時間の価値がめちゃくちゃ高い季節を通してこれから価値が下がっていくものに使っちゃうんだと言ったようなことを言っています。

キャンディにいるときはだいたい僕酔っぱらってるんですが、これは素面の今でもですね同じこと思います。

今大学生とか浜二十代前半ていうのは今一番最初の分かれ道に出くわす時期だと思うんですね。

ここで右に進むか左に進むかで5年後10年後の結果が大きく違ってくると。結果を急ぐ気持ちで十分わかるんですけれども、 ただ一つ確かなことは「今この段階で結果が見えているもの、言い方を汚くすると、日銭が稼げるものに張ったところで、その先の展開ない」わけじゃないですか。

入口の道路はすごいんだけど、 5 km 先はもう海だから道を広げることができないことが確定していると。

そういったね、人の力では抗いようのない土地の制約から目を背けるなよと思っちゃうね。

その分かれ道に出くわした時は道の太さや明るさじゃなくて土地の形で判断しろという話ですね。

ここで自分の話を交えた方が説得力があると思うので、僕の話を少しだけすると25歳の頃に今めちゃくちゃ悩んだ時があったんですね。

あの当時やっぱり自分は日本で一番視聴率を取ってる番組をやらせてもらっていて、それはそれは光り輝く環境だったわけですが、ここからこの国は人口が減っていき高齢化が進んでくだも決定していると。

でよくよく周りを見渡したら、僕の父ちゃんも母ちゃんもそんなに前のめりでバラエティ番組なんて見てなくて、どっちかって言うと NHK とかワイドショーとかを観てて。まもなく日本は国民のほとんどがうちの父ちゃん母ちゃん世代になる、より上になるとなってくるとお***年後なのか10年後なのかバラエティ番組が減ることは決定しているっていうことですね。

教育番組かワイドショーいわゆる情報を得る番組が増えることが決定していると。

そこで向き合うのは「自分はテレビに出たかった」のかそれとも「面白いこと発信してくれるテレビに出たかったのか」

テレビには壊れたのか面白い事発信してくれるテレビにあ壊れたのかって言う通りでトイレ僕はね絶対に 面白いこと発信してくれるからテレビに憧れた でも日本の人口見たときに校舎が小さくなって来た決定していると

 

そのことから目を背けてこのままね何途絶えてしまい 道を進むかそれとも 雨で見えないんだけれども、 先に土地が余っている方向に伸びている道に進むか。つまり、絵本のような世界にリーチできる非言語のエンタメですね

やっぱり僕は後者を選んだと

しばらくね足場の悪い道を進みましたが今になって思うのはよくぞあの時にこっちの道でハンドル切ってくれたなっていうことですね、 あの本なんてめちゃくちゃちっちゃいメディアじゃないですが3万部で3万打ったところで誰も知らないその3万なんて視聴率15%の番組だったら2000万人弱が見てると

 

ただ目を向けなきゃいけないのはその 眠っている人の数で絵本は5.5ぐらいかな 映画化そして一番大きな翻訳可能であるって言うてんですね。あともうちょっと大きいのが 超越できるという点ですね

時間を超越できるけどその地球に子供が生まれるたびに本当なものは重版され続ける

素数1.5も この人たちも楽しませることができるそれらの選択肢が先に眠っていてその先々の土地でたくさんの人が住んでいる 目先の2000万人をとるか成長しろがある3万人をとるかどっちを取るかっていう話ですね

 

でね最悪ね最悪 話戻しますが情報を提供することは役に立つ情報というものを提供することは そのフォロワーの増やし方とかお金の稼ぎ方がわかんないの役に立つ情報を提供することは困難もおじさんになってからでもできるから学生をね20代前半はね道が細くても土地が余ってるほうにかけたほうがいいと思います。

 

今日のまとめとしては先ほども申し上げましたが分かれ道に出くわした時は道の太さとか明るさじゃなくて土地の形で判断しろっていうことですね。

 

その先がもう海だったらもう5 km 先に海岸線が控えていたら今どんだけ太い見ても悶々先ないからで海にぶち当たってからさあどうしようってなったら もうで事前に土地の形を見極めておくことが非常に重要だと思います。

 

というわけで今日は20代前半をどう生きるかというテーマでお話しさせていただきましたそれでは

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