オンラインサロンを4年間やってみて、分かったコト【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

不労所得なんかじゃない

 

キングコングの西野亮廣です。お笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしております。

 

この放送はヒナガマサヒコさんの提供でお送りします、ヒナガさん、どうもありがとうございます。

さて、今日はですね。「オンラインサロンを四年間やってみてわかったこと」というテーマでお話ししたいと思います。

 

昨日ね、ちょっとお仕事の関係で過去記事を読んでいたらですね。僕がオンラインサロンサロンを立ち上げたのはですね。2016年1月なんですね。なので、ちょうど4年が経ったと結構やってるんですね。

 

なんじゃかんじゃねで四年間やってみて、運営してみて色々分かってきたことがあるので、そのことについて今日はお話ししたいと思います。まずは、ツライ点から。オンラインサロン運営の辛い点。マイク使ってそのうちの一つに安定がないっていうのは、一つあると思います。

 

不労所得のように捉えられがちなんですけども、そんなことなくてそもそも挑戦するメンバー活動的能動的なメンバー及び挑戦を見届けることだとか、を応援することを面白がるメンバーの待ち合わせ場所になろうと思ったら、オーナー自身が誰よりも挑戦をし続けなければいけないと。

 

僕の場合だったら、サロン内に投下する毎朝の記事ですね。もうやっぱり変化させ続けなきゃいけないのでルーティンのお仕事はできないということですね。僕の場合だと、具体的に言うと、基本的には僕はレギュラー番組のオファーはお断りしていると。

 

その足を運ぶ場所だとか、会う人が固定されてしまうと入ってくる情報も固定されてしまうので、そうなるとこうサロン運営てな 非常に難しくなるって言う事ですね。で、レギュラー番組の本数テレビに出ているかをステータスとすると、彼らはオワコン扱いを受けるって言われます。

 

でも結構は本当言われるよねこの辺はですね。あと的な結果を示せばあれどう というよりも規模によっての変化の違い大きいなあって思っているんですが、まずこれはサロンオーナーによって方針が違っていてどのやり方が正解って無いんですが、僕はねあくまで僕はサロンの売上はそのメンバーに還元するようにしているんですね。

 

まぁこれはあくまで僕が好きでやっていることなので、他のオーナーさんに「お前も西野みたいにしろ!」って言うのは控えて頂きたいんですが、今日できない猿の群れというのは仕事でね仕事で得たお金の使い方について他人が口を挟むよじゃないと思うんで。ええそうか控えて頂きたいなと思っております。

 

僕は家族もいないし、貯金も作りたくないし、性欲以外に欲が全くないので、その売り上げをサロンに使うことを趣味としているって言うことですね。そうなってくると、当然サロンが大きくなればなるほど、サロンメンバーに届けられるエンタメが大きくなると。挑戦の規模が上がるということですね。

サロン内のことなので、ここでは詳しくは言えないんですが、「それ買っちゃうの!?」っていうようなものを買っちゃったりだとか、あとはそうだな、最近だと「大きな挑戦するサロンメンバーにつき50万円のベーシックインカムを導入」したりとか、あとはサロンメンバーの会社に出資したりだとか、こういうのってやっぱり100人のサロンではできなかった。

 

やっぱ今35,000人になって、そのぶんだけの活動費予算が用意できるようなったから、そういうサロンメンバーのフォローもできるようになりましたっていうことで。規模が大きくなればなるほど、できることも大きくなる。当たり前のことですけども、一つありますと。あとはやってみてわかったのは、「人数が増えると、サロン会員数が増えるとコミュニティが薄まる」とずっと言われていたんですが、嘘だったってことは分かりました。

 

むしろです人数が増えたことによって活発になっていて、サロンメンバー同士のコミュニケーションでは、今だと舞台えんとつ町のプペルを見に行って、見に行ったメンバー同士で集まって終演後に舞台の感想を話し合う飲み会とかが毎日開催されていると。

 

そういう活動って、ある程度人数がいないと成立しないじゃないですか。例えばサロンメンバーが100人だと全国に100人が分散してるわけだから、単純計算、各都道府県に2人とか。

 

そのうち、〇月〇日の神戸公演に行く人が何人なんだ?っていう話で。せいぜい一人いればいいほうですね。参加者が一人だと、終演後にサロンメンバー同士での飲み会って当然ですけどできない。やっぱこれ、参加者が結構いるからそういう飲み会とか、コミュニケーションの生まれるっていうことですね。

 

他にも同じようなケースがあるんですが、いずれにせよ人数が増えたことによって生まれるコミュニケーションが多いことがわかりました。

 

最後ですね。これは誰もいいところだと思うんですけども、アンチが叩いてくれるってなりますねどういうことか、で閉じた空間なので、よくこう宗教だとか、言われるじゃないですか。それとやっぱめちゃくちゃ良くて叩かれれば叩かれるほど参入障壁が高くなるんですっていう人が増えにくいので入りやすいってなりますね。

 

タレントの場合で言うと日本のタレントさんの99.9%は できているので企画書を通さなきゃいけないし、クライアントさんだとか、所属事務所に気に入られるような活動しなきゃいけないね。オンラインサロンやってると、そういうことは一切無視できるので、圧倒的に差別化を図ることができる。

これって多分アンチが騒がなくなって、国民全員がオンラインサロンていう選択肢もありだよねっとなってしまうと、ドドドドっとサロンオーナーが増えてしまって差別化を図るのが難しくなっているので、今のところはいいですね。

もっとも僕はサロンを始めると100万、200万になろうが、力でねじ伏せるって事決めているので、疲労が増えようがもどっちだっていいんですが、一般的には競合が増えたら取り分が減るという、どの市場にも見られるようなことが、オンラインサロン業界でも起こりうるんですが、今のところはアンチが騒いでくれているのでそこにブレーキがかかっているっていう状態ですね。

 

というわけで、ざっと駆け足で説明させていただきましたが、オンラインサロンをやってみてわかったことはまあこんなようなとこです。

 

というわけで素敵な1日をお過ごし下さい、キングコング西野亮廣でした。

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