【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 2020/1/11】【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

 

キングコングの西野亮廣です。

お笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしております。

この放送はアイワズボーントゥーラブユーつ三浦綾子さんの提供でお送りします三浦さんどうもありがとうございます。

さて、まずですね。私の近況なんですけども、3日前にです眠たいえんとつ町のプペル1月の21日から始まるんですね舞台の町のプペルの稽古の見学に行ってきたんですけど、これが本当に素晴らしくて。

ちょっとなんだろな。感動するレベルでした。その時の稽古っていうのは通し稽古初日で、まだ衣装も揃っていないし美術もまだ揃っていないっていう段階であったんですが、もう出来が素晴らしすぎて演出の児玉さんもともと宝塚歌劇団でやられていたかなんですが、児玉明子さんですが本当素晴らしくて、そこについていくチームの皆さん役者さんぎょうさん祥明さん含め皆さんね、なんか一丸となってきて本当それが素晴らしくて、も今も楽しみで仕方がないっていう状況ですね。

もうあまりにも見たすぎたから2月1日に見に行こうと決めていたんですが東京公演それでももっと見たいと思ってスケジュールしたらから、探ったら1月21日の神戸公演も行けるって言う事は分かったこれもうすぐチケット取って最低2回見に行きます1月の21日と2月の1日ですねか常備しております見てみておりますので西野見かけたら気軽にお声かけください

その裏で現在映画煙突のプペルの制作も進めていますとところですね。方々で話しているので知っていると思えるかもしれませんが絵本えんとつ町のプペルっていうのは全体の縁という物語全体のですね2ー3割ぐらいしかさらってなくて途中を切り抜いたものがあれ本当に出てるんですねだからなぜ生まれたかとかその後の物語っていうのは絵本のその後の物語が描かれていないんですね。

言ってしまっていうのは映画に足を運んでもらうためのチラシですね知らせて本気で本作って本気のチラシを作りに行ったっていう。

いきなり映画をだしても、誰も見てくれないだろうからその前に映画に興味を持ってもらうために絵本を出したっていう順番ですね。

なので先に映画に取り合ったその後に切り抜いて本にしてそれが張ってヒットした映画の話が決まって、ようやく映画をやります。今そういう状況ですねこの時代に送る

意外とするっていうのはだいたいだいたい全部全てのストーリーをそこで待ってお披露目するわけですが、えんとつ町のプペルで全然書けないんですけど、えんとつの町のプペルって何の話かって言うとね。

それが今日のタイトルになるんですが、地域通貨を守るために生まれた町の話ですね。

地域通貨と連凸待ちということっていう話だと思うですか言ったすごく関係していてここが。

遡るとですね僕が一番好きな作家さんの話から作家となっちゃうんですけど、僕世界で一番好きな作家さんがですねミハイル選んでなんですねあの桃とかはてしない物語はのネバーエンディングストーリーとかを書いたおじさんですね。

ファンタジー作家さんですから世界平和を願っていたと。その彼が追求していたのっていうのはお金の事なので経済とか。

そのお金も来とっては別にそのどうやったら稼げるかみたいなそれ話じゃなくて、ちょっと複雑な話なりますがその資本主義が持つ危険性ですね。お金が商品となってお金がお金を読むことによってもたらされる社会のゆがみについてこれ一体どうなんだっていうことですね。

そのみたいなおじさんですね関して言っていたのは、お金を所有することを目的としてしまうと経済が滞っちゃうじゃんっていう。

で、思想の根底にあったのは「そもそも資本っていうのは社会のためとか未来のために使われるべきじゃないか」っていう考えですね。

ここでそもそも論になるんですけど、そもそも「なぜ人間は僕たち人はお金を所有したがるんだ」って言うことですね。

だって物々交換の経済活動をスムーズにするために生まれたアイテムだったはずなのに、そのアイテムを所有することつまり誰にも渡さないことを目的としてしまうと、経済活動止まっちゃうじゃん。本末転倒じゃない。って話だよそのなんだかコミュニケーション取るために言葉が生まれたのに人には言葉使わないって言っちゃったよくわかんないですよね。

言葉はやっぱ人に勝って初めて意味があるからである程度の価値がないとその媒介物として機能しなきゃわかるんだが価値を持ちすぎるのもどうなのか

家を持ちすぎると人はそれを物を所有しちゃうぞ明け渡さないとっていうことなっちゃう

そもそも何でお金がこんな価値をもってしまっているのっていうとこに、ミハエルが入るんでは行き着くわけですがたどり着いた先は何かっていうことですね。彼がたどり着いた先はこのドイツの経済学者のですね昼に起きるって言うおじさんがいるんですけど、そのシルビオゲゼル美容師さんが「私有地と自由空間による自然的経済秩序」っていう本を書いてあるんでちょっと難しいですねこれねま昔から多分読むんだったらそんな金よりも「シルビオゲゼル入門」という本が一番お借りすると思うけど、これすごい面白いでそこでシルビオゲゼルが出て言っているのは「もう乗って言うのあらゆるものは時間が経てば価値が下がるのにお金先は価値が下がらないとあれものは時間が足りは腐っていくとりんごであろうがなんであろうが洋服であろうがどんどん—–腐っていくのにお金だけは腐らない」

ここが問題やるとだから肉持ってる一人もさかのぼっている人にもお金持ってる人の方がたちが強くなっちゃうなぜならお金を出す時買っときに金利を請求て来たって言うからこれどうなんだってことですね。

もう寝るね減価する貨幣って言うと言ってもなくされお金をつくるにどう?みたいなことを言ってるんですよ実はこの実証実験っていうのはですね1932年も世界恐慌真っ只中ですねオーストリアのベルが今家で実際に行われたんだね臭い臭いお金っていうのが入ってきたんで喧嘩していくあれはスタンプか変だと思いませんその来たらお金っていうのは実際にこの地域通貨として使われたねそうするとそのべるくるって回ってはですね税の滞納が消えて税収が増えて傷が下手ですよ今日はお金が腐ってしまうから時間が経ってからそれみんな積極的にお金を使うようになったねそれではどうぞどうぞ回ってそのベルグルっていう街では世界恐慌後に完全雇用を畑

初めての事態だと思ってるってもうむちゃくちゃうまくいったんだよの臭いお金がこの曲あるお金をですねおす取れる車のお金をですね実はオーストラリアオーストリア政府がこれを廃止にして

せっかくもやらオーストリア政府が法定通貨名前は国が管理してるかですね中央銀行に管理しているしリングっていうお金があるんですが2日があるんですがそこに影響を恐れてもそんなだめだみたいな草は駄目ってことで廃止されたでなくなっちゃったらせっかくされてますのでデメリットとしては腐るお金で見るとしてはもう誰も見たとお金を使うからね誰も銀行にお金を預けないから銀行が回らないとだから中央銀行からすると都合が悪いですよ預けてもらわないと商売にならないか銀行ってだからやめろっていう力が働いちゃうけどねえんとつ町のプペルっていうのはこれが下地になってる霊は遠くの街で腐るお金を発明した人がいてこれでせっかく街は潤ったんだけど中央銀行に潰されてしまってそれのリベンジだっていうことでもう中央銀行の人達に見つからない土地を探せということで4000Mの岩壁に囲まれた第一を探してそこ

町を作って煙を炊いて空を塞いで完全な密室空間食ってしまって速攻で腐るお金っていうのはもう1回復活させようということでできたのが煙突待ちです地域通貨を守るために生まれた街の物語です煙突待ってる舞台はもう間もなく始まります本当にオススメのでぜひ見にいらしてくださいというわけでまたお会いしましょう西野亮廣でした

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