キンコン西野が作った「無料のコーヒー屋」の初日の売上発表!【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 2019/12/15】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

どうもキングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり本を書いたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は香川県の優しさ代表三宅健介さんの提供でお送りします三宅さんどうもありがとうございますさて今日はですね銀行西野が作った無料のコーヒー屋の初日の売り上げ発表というテーマでお話ししたいと思いますどうですねまあ僕はいろんなお仕事させて頂いているんですが基本ですね全ての仕事のベース下地にあるのはオンラインサロンね女のみちな黄色エンタメ研究所というこのペースで生活しているんですけどもこの人来て

 

まあその入会者とですね退会しちゃっていうこの数字が出て前に家出るんですねそれを見ているとも興味深いのが仕事うまくいってる時っていうのは入荷されメンバーは増えないんですね仕事も増えないでうまくいこうが失敗してようが挑戦してとなるっていうところに皆さん反応して結果が出たものなので結論ですね挑戦することで最大の失敗はただ一つで挑戦しないことこれが失敗なこういった音声メディアもそのひとつですねあの内容読み上げているんですけれどもYouTube自体は66年前からやっているのでどういうタイトルでどういうサムネイルでどうすれば再生回数はどれくらい稼げるのかっての王様の反応はもう分かるんですねだとそういった結果が出たことをつけてしまうことはオンラインサロン

 

うまくいっているものをつけるって言うのは同じなんだねYouTubeでまだ見れてないのは音声をしながらお弁当を作りながらシャワーを浴びながら着替えながら運転をしながら聞くという子の需要がYouTubeにあるか否かその実験をすることに意味があると今現在のYouTubeにアップするかなチャンネル登録者数は4万人ぐらいですねまだこれどうなるかわからないですけれどもだからやる意味があるって言うことですね基本的には僕はこういう考えだとその背景にはオンラインサロン運営というものがありますよっていうとこですねでもそんな体験を

 

成功したじゃないですかうまくいったものにするとそこにぶら下がって生きていこうやっぱ怖いからね成功したもの捨てて次挑戦した時の調整がうまくいかとかなんか見えないから多くの人の成功にこうぶら下がってしまうんですがサロン運営っていう観点から考えた時に聖子にぶら下がってな気がしたいってこの成功体験を捨てきれないからオンラインサロンっていうのはちょっと難しいとそのこういうこともかも見えているのだれやこれが挑戦するんですが渋谷の無料のコーヒー屋さんのお話です前回ねお話ししたので詳しくは前回の放送を遡って聞いていただきたいんですけども概要をご説明しますとですねまずはオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の方にですね8本のグッズショップを出しませんかっていう依頼

 

いたんですね渋谷に新しくビールを立てるから出て村ビルの一階の1コーナーで本を出しませんかみたいな依頼が来たと思ったが求めているのはおそらく集客で話題作りしようやくその辺だろうなっていう声にお答えしたいなーと思っていたどうすれば集客が増えるのかなって考えたりリピーターというものを作らなきゃいけないと一見さんだけでも明日の予定表を見せて欲しいのでリピーターを作らなきゃいけないんですがグッズって何個もいらないと

 

絵本のグッズ別に例えばそうだな絵本の手帳みたいなもの買ったとして二つの水のいらないですが基本的にはグッズショップのリピーターってちょっと考えにくいなと思ったリピーターにはなりにくいならリピート生まれにくいなどを考えた時に僕の答えとしてグッズショップで販売するコーヒーの試飲と称してそのコーヒーを無料で提供するとコーヒー一杯無料無料で飲めるグッズショップって何だ立て付けは無料のコーヒー屋さんっていうことにするとショックなんですがコーヒー代はその子を開いてどこで入手するのって話だってね1日100人でもし良かったら言うと馬鹿にならないとねコーヒー代は100人とか教えてしまうとこれがどこで捻出するのって話だってくるんですけどもえーと

 

答えはですねオンラインショップでコーヒーを50杯プレゼントできる券って言うの

 

50人にコーヒーをプレゼントできる権利で自分が飲みたいです52プレゼントできる権利それで美味しいお店にはこのコーヒーはまるまるさんからのプレゼントです案内を出すと

 

その行為を見せてママそのギフトを出ますということです贈り物で店を回してしまうというで無料でコーヒーを飲んだ後10人のうち一人でも今度は私がコーヒープレゼントが現れれば店は回る一人でもあれば店は回れ設計にしたっていうことですねこれはですねまあそのなんとかな僕らはお金を払ってその対価を受け取っていくの世界に入っているけれどもそうではなくてまずは受け取って気が向いたらお金を払うって言うと時々キムにしてみたら店の売上は上がるのか下がるのかっていう実験ですねでも散々議論したんですが物で溢れた時代でもの価値が下がっているから所有することよりも贈り物をする事の方が自分の欲求を満たせるじゃないかなっていうのは僕の仮説ですねこの仮説が正しければ自分のためにコーヒーを買う店よりも他人のためにコーヒーを

 

お店の方が回るはずっていう

 

その仮説を検証するためにですね2日3日前にショップを立ち上げてコーヒープレゼントできるけんっていうの無理だしてみましたとそのオンラインショップ立ち上げてその初日の売り上げなんですけれどもなんと初日ですねコーヒーが5050枚売れました5050枚ですもちろんねそのお店の立ち上げ重要っていうかオープンご祝儀だとは思うのですがそれにしてもすごい数字でしょ年1日で5050で多分難しいと思うんですよ自分のためにコーヒーを買う店だったら難しいと思うんですね1日で5050倍売るのかもちっちゃい難しいはずなんですよ一つの結果として人は他人に珈琲をプレゼントするってことは分かったこれに継続性があるかどうかですね

 

実験を続けてみたいと思いますでオンラインショップではなくて先日店舗渋谷古いコーヒーの方はですね本日オープンで住所入れてきますね住所は渋谷区宇田川町24-2

 

クリントンというビルの1階ですねもうセンター街入ってすぐのところセンター街入って最初の回り方を右に曲がったとこになる左手のビルですね多分会ってませんだが入って最初の曲がり角を右俣との左手にあるね今日のコーヒーが誰からのからのプレゼントか分かるようにですねインスタのアカウントが横に張っておきますねこれからも常にしなけれエンタメ研究所だこんな実験を続けていきたいと思います興味がある方は覗いてみてくださいというわけで今日は金庫にしまった無料のコーヒー屋の初日の売り上げ発表というテーマでお話しさせていただきましたそれでは素敵な一日をお過ごしください

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