集客に成功する人と失敗する人の決定的な違い【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

「離脱率」に目を向けろ

野茂キングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしております本日の放送は来年から夢野高校教師内藤正智さんの提供でお送りします内藤さんどうもありがとうございます今日はですね集客に成功する人と失敗する人の決定的な違いというテーマでお話ししたいと思いますまあどんなビジネスをするにもですね集客の問題は絶対に無視できないと ここは本当にめちゃくちゃ大切な部分なのに来ことを徹底的に向き合う人っての意外と少ないんですね僕が今やるんですけれども芸人の中でもなんかこう なんだろな集客がとかさんが減ったみたいなことがあった時にその原因をなんかこうコンテンツの低下としかそこにそこにした件読みに出さない人って結構いて果たしてそうなのかって言う果たして面白くなくなったからお客さんが減ったのかって言うとそこはやっぱちゃんと答えをした方がいいと思うんですねやっぱり多いんですよもう終わりだったら結構なんだろうなまあ若い時って結構集客しやすいんですが芸歴10年とか15年20年なってくると基本的にどの芸人もやっぱり集客には苦戦していると僕が原因だから今芸人を例に挙げさせてもらいますが結構集客に苦戦してる芸人さんはま少なくないですねでも 毎回ライブする都度告知してるんですよ 単独ライブします来てくださいみたいな前から告知してんすよで5年10年15年告知し続けてそのそのその都度と新規で来てくださる方がいらっしゃるはずなのにパンが増えてないと 原因は何か前もシンプルですね新しくファンになってくれる人の数とファンを辞めるとの数が同じかもしくは本を辞める人の数が多いこれに尽きるんですねつまりねそこに穴が開いた状態のコップに水を注いでいるっていう状態ですね 穴の空いてるから水を注いでも注いでもどんどんどんどん喉の下に漏れてこういう状態を離脱率が高いって言ったりするんですけれども基本集客に失敗してる人は人だけじゃないさお店はお店もそうですねこの状態にあると水を入れることに躍起になってつまり宣伝に行ってきてください来てください来てください次来な新商品出ました粉サービス始めましたみたいな宣伝に躍起になって新規顧客を増やすことに躍起になって水を入れることに躍起になって コップの底の穴を塞ぐこと忘れてる で大切なのはね新規さんを増やすことよりもさんを辞める人を減らすっていう事の方がはるかに重要であるんですねオフェンスじゃないとディフェンスの方が遥かに重要だって集客を伸ばす集客に成功するっていうことを目的とするのであれば大切なのはパンを止めると減らすって言うねそのあり離脱率を下げることが大切だということねまずここであるっていうまずは防御を固めないとどんだけ攻めたところでどんだけ派手な宣伝をしたところで防御を固めないと意味がないっていうことですね ではどうしてるのかっていうなんかすごい集客に成功してるスタンってしゃべっ でもまぁ結構してるほうだと思うな僕は芸歴20年なんですが ましてるほうだと思うやっぱりここはフラットに見てしてるほうだと思うやっぱ万人規模のイベントとか結構やっているので 今オンライン空もそうか万人規模になってると結構してるほうだと思う前じゃ妊娠のはどういう集客をしてるかっていうかどうやって離脱率を下げてるかっていうところなんですが考えたんですね僕と二十代後半の方だったと思うけどやっぱ同じようにと告知をしてもライブに来るお客さんがあんまり増えなかったんですよでこれなんでかなーって考えた時に今の答えに行きつくわけですけどもつまりファンを辞めてる人がいるんだなっていうじゃあどうすれば僕のファンを続けてもらえるんだろうっていうことを考えるんどうすればまたライブに来てもらえるんだろうと言うと考えるわけですねでライブのか頭にくるお客さんの数を増やさない限りお届けまだ何百人だったけどテレビとか事務所とかから独立できないじゃないですか お前集客できないんだろってなってしまったら結局どっか大きい組織にぶら下がるしかないと自分の意見は通せなくなってしまったやっぱり僕は何千人何万人を呼べるようになる必要があったわけですね自分の意見を通すためにはそうするともう大きい事務所がテレビが出版社が西のかお前ホストって言われても問題って言えるんでどうやったらお客さんが増えるかなってことはやっぱ一生懸命考えて取りこぼしてのどこかなって考えた時ですね例えば7時から9時までライブするわけじゃないですかでまたは僕はそこで一生懸命2000人ぐらいのお客さんを呼んだとしても9時にはまたお会いしましょうみたいなことでお客さんを解散させてしまうんですねそうするとお客さんは近くの和民に行ったりだとかカラオケボックスにたりだとかまだてんでんバラバラんとこに行くとこれまずおかしいなと思ったんで僕はワタミのお客さんを流してるんだろうとなんで僕 うわ近所のカラオケボックスにお客さんを流してるんだろう亜美の社長が僕にありがとうございます言ってきたらまたいいよ言ってこないんだよだって僕が集客のお手伝いしているのに僕がその場所にお客さんを呼んだのに何か見えるエネルギーを流してるのってよくわかんねぇなと思ってある時からですねどうせ皆さんへ行くのであればお店はここに入ってください店を指定したんですねそうするとお客さん A さん B さん C さんがその店に行かれるわけですねこの A さん B さん C さんは同じ趣味を持っていると西の面白がるとか挑戦面白がるような人たちですねソースと A さんと B さんと C さんが横で繋がら仲良くなると 杉さんが西のライブに行く時の理由がですね西野のパフォーマンスみたいプラスアルファ西のイベントにたらまた B さんと C さんに会えるっていう行く理由が持って来るってその瞬間に僕は集客がしやすくなるだってこの集客に関しては A さんを呼ぶっていうことに関しては B さんと C さんが手伝ってくれてるからさ つまりお客さんを横でつなげることが非常に重要だっていうことでこれまでと多くの芸人がライブにお客さん4では主演と同時に解散させてしまってお客さん同士の横の接着をさせることを怠ってきたからずっと自分のポテンシャルのみで集客をしなきゃいけなかったって言う で次お客さん同士が横で繋がるんですかじゃあ A さんがもう西のライブどうなのかなーって行くのちょっと今回あんまり乗り気じゃないなーと思った時にですね でもそうすると B さんと C さんとまた会えないっていう風になってくるから 離れるコストが高くなるっていう状態ですねなんとなく言ってることわかりますかねもうにしてもらえばいいかないって言ったら名産からいらないって言ったら B さんと C さんと会えなくなってしまって 行かないっていう判断をするコストが高くなるってリスクが高くなるなのでお客さん同士を横でくっつけるっていう作業は非常に重要だってだから全国にしなくて 無理本所にスナックキャンディ池作ってしまってそれはもうお客さん同士がくっつくことでもう僕は問題ないですね お客さんの a さんと b さんが繋がって b さんと c さんが繋がって c さんと d さんが繋がってでももう最悪です西のライブに西野が出なくても ビックっていう状態をもう西野ただの待ち合わせ場所でしかないっていう風になるっていう状態を作ればお客さんは呼びやすくなる子と離脱率は下がるなっていうそういう結論ですね西野亮廣エンタメ研究所ではキングコング西野が毎朝最新ビジネスに関する記事を投稿しておりますリンクを貼らせてもらっていますので興味がある方はぜひ覗いてみてください今日は集客ができる人と集客はできない人の決定的な違いというテーマでお話しさせていただきましたそれでは素敵な1日をお過ごし下さい西野亮廣でした

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