バッシングの乗り越え方【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

ポジティブシンキングを捨てろ!
どうもキングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は笑顔の起爆剤女鶴瓶野口陽子さんの提供でお送りします野口さんどうもありがとうございますさて今日はですねバッシングの乗り越え方というキングコング西野ならではのですねえテーマでお話ししたいと思いますまあご存知の方も結構いらっしゃるかもしれませんが私キングコング西野亮廣というのはですねまもなくなったかなでも12年前までどれくらいかな10年間ぐらいからもうちょっとかなまあ本当に日本中から叩かれ続けてバッシングされ続けた人間なんですねもうしてるがあまり覚えてないと思うんです けれどもまあ細かいところで言うと何で芸人のくせに本格んやとか ひな壇出ろよとかなんか色々あったんですねクラウドファンディングしやがってみたいなとかなんだろうな絵本無料公開した時も結構無料公開なんか良くないみたいな子なんだろうなずっと炎上してたんだね個人的にあんまりあまり気にならなかったかな半年にいっぺんとか一年に一遍場だったらあれなんですけれども自分はもう週にしているのでだろ燃えてるのが当たり前でも暖炉みたいな状態だったから逆に気が付いてない大丈夫かと思うぐらいは燃えていたと非常に写真を歩いていた人間で多分来ないといいじゃないですかね別に木犯罪したわけではないんですけども新しいことするたびにはバッシング浴びていたとこれからなんだろうな そのバッシングに耐えれる体質だったかというと多分そうではなくて最後の方はねまたまた何か言ってるわとか思って全然流してたんですけど最初の方はけいこダメージ食らってたはずなんですね 自分の事をあって言ってくるんだしちゃちょっと目くじら立てて言い返したことも結構あったし未熟でしたねでも仕事があったとねどっかのタイミングでまいっかと思えるようになったんですねそれは自分が何だろうなと強くなった理由だけしてなくてバッシングの乗り越え方を覚えたということですね今日は8つのバッシングの乗り越え方ということについてお話ししたいんですけどもまずと今僕たちが生きている時代これどういう時代なのかっていうことをまず整理した方がいいと思うんですねシンプルにこと日本においては人口が減っているとつまりお客さんの数が減ってるって言う事ですね 20年前30年前の売り方をしているとシンプルに売上が落ちるっていうだから僕たちは新しい市場に出てかなきゃいけない新しいアクション起こさなきゃいけないんだけれどもそういうことをすると大体上の世代の人がその日は来ないみたいな 原因はひな壇をやるべきだとかぽい泊まりだったら芸人が本格なんて不純だみたいなクラウドファンディング良くないみたいな広告費で生きろみたいなそういうあるじゃないですか 上の世代の人が代田つぶしにかかると その成功体験は強ければ強いほど芸人とはかくあるべし 英会話教師とはかくあるべしみたいな教師とはかくあるべしねこうでなきゃいけないみたいなことを結構上が圧力をかけてくると結構難しい問題ですよね新しいことをしなきゃいけないんだけれども新しいことをしようとすると同業者からの村八分にアウトでこれは避けて通れないと思うねもう村八分みたいなもの指名召喚みたいな状態っていうのは革命起こす時の副作用みたいなものでこれ必ずついて回ると思うんですがこの村八分四面楚歌の状態を乗り切るためにはどうしたらいいのか で多くの人は来 強い気持ちみたいなことで乗り切ろうとするのですが持ち合わせておかなくちゃいけないが強い気持ちじゃなくてですねそういう気持ちなのか持っていてもんですね結果が出ない時間が続くとあれこれ大丈夫なのかと思うに始めるんだよしかも結果が出ない時間って続くんでソフトさー自分がアクション起こしてさ周りの人100人はよくなよくなよくないって言ってその時間が半年一年着いた時にあら本当に良くないのかなって思い始めるで疑い始めるんだよ つまり強い気持ちみたいなものは基本的には寿命があるって言うことですね 賞味期限みたいなものがあって賞味期限が過ぎた瞬間に強い気持ちっていうのは立ち上がるエンジンにはなりえないっていうことですねああああ四面楚歌の状態にあるこの状態を乗り切るために持ち合わせておかなくちゃいけないもなん何かって言うと結論ロジックロジックです四面楚歌の状態にある村八分になっている自分が間違いではないと自分に言い聞かせための数式説得材料ですねこれが必要であるとこのロジックについて僕は過去革命のファンファーレっていう本で多分かかっててもらったと思うけど四面楚歌の状態にあるっていうのがいかに有利かっていうことを数学でといたんですけれど一番わかりやすいのがですね 東京五輪のエンブレムが一番例として分かりやすいと思うけど東京五輪のエンブレムってあの来年の通りですねそれのエンブレムって一般公募だったんですよなんかこうパクリ問題とか色々あって最終的に一般公募で国民の皆さんは考えてくださいみたいな工房してですね最終4工法の発端ですね ABC に残って映画最終的に選ばれたの何ていうのがちょっと白黒の子オセロの みたいなチェッカーフラッグみたいなあのあれですねね星6のやつが選ばれて CD がもうちょっとですねカラフルでもちょっと動きがあってそれほどスポーツの祭典ぽいエンブレムだったのでこの ABC に残って最終候補として残って震災の先生選んでくださいみたいなことで審査員の先生方に今閃光投げられたんですけどもじゃあこの ABCD がそれぞれ選ばれる確率がですね4-14-14 その気がなくて人があれを見たときにまずはモノクロかカラフルかで分けるんで そうすると A が選ばれる確率っていうのは1/2ですねで A と B は選ばれる確率っていうのは1/2かけ1/3何で1/6であるとつまりあの座組で最終選考迎えた段階ですねえーと選ばれる確率っていうのは1/2対6軍対6軍で体力もないっていう戦いになるのでそれが選ばれますよねっていうまあ八百長なのかなんだろうなまあ審査員の先生がやるとした訳じゃなくてあのザグンゼテニスの先生私たらそれが選ばれますよねって言うとまあそういう感じですねなんでかなあのこの状態って言ってしまった四面楚歌の状態ですか自分だけ毛色が違うんで立場としてはあんまり強くないはずなんですが生じて言うと 勝率の方がグッと上がるって話ですね当然 B から D 三つしかなかった B C D E F G H I J K まであっていいから気がカラフルで動きがあるって言うだけが白黒であの着いたら A が選ばれる確率は1/2でいいから気が選ばれる確率の1/21/10なので20分ですね パーセントに近い状態で A が選ばれると でこの絵の方を取った方がいいですよって話です四面楚歌が強ければ強いほど勝率が上がるっていう話ですねこのロジックは持っておけば四面楚歌の状態にある自分が確率的に有利なんだと自分に言い聞かすことができると思うので挑戦する際はですねどうかこのロジックを持ち合わせた上で挑戦してみてはいかがでしょうかという話でしたわけで今日は走るの乗り越え方というテーマでお話しさせていただきましたそれでは素敵な1日をお過ごし下さい西野亮廣でした お知らせです西野亮廣エンタメ研究所の公式 YouTube チャンネルが立ち上がりましたお店の方にですねリンク貼っておきますのでアホな言い方チャンネルのような見た目ですが公式チャンネルでもざいますここにはですねおいしいに過去 up した音声だとか今後はですねえ古典の裏側だとか僕は今スリランカにいるんですけれどもスリランカで何をしていたのかみたいなところのドキュメンタリーのこの動画がアップされますのでぜひぜひチャンネル登録よろしくお願いします それではまた明日

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