【転職失敗】ミスマッチとは

スポンサーリンク

 

 

「この会社、合わないなぁ。」

「転職失敗したかなぁ」

「すぐ辞めるってキャリアに傷が付くしなぁ」

「再転職したいなぁ」

こんな思いをしている方、結構いるんじゃないでしょうか。

私もその中の一人でした。

私の性格上、やりたい事はさっさとやってみるタイプなので、かなり早い段階で再転職をしました。

結果、ストレスも無く会社に勤めることが出来ています。

この記事では、私の経験をすべてお話する事で、転職を考える皆さんの手助けになればと思います。

序章

前職は新卒からお世話になった会社で約6年勤めていたのですが、家族の事情もあり、転職をする事にしました。

転職先は某一流企業、ステップアップ転職できたので満足していました。

転職してはや数ヶ月、ゴールデンウィークも終わり、
「さぁGW明けも仕事頑張っていこう」と思った矢先のことです。

「ウチの会社に合わないから、今週中に辞めるか、別の部署に行くか決めなさい」

人事面談と称した、社長を含めた解雇通告がありました。
妻のお腹には子を授かった矢先のことでした。

ミスマッチの連続

突然の解雇通告、、、真っ白になりました。

というのは嘘です。

この会社は無いな、と見切りを付けて入社3ヶ月目で再転職活動を始めていました。

自分自身でも、ミスマッチが発生したなと感じる事ができました。

よく聞く「ミスマッチ」とはいったい何者なんでしょうか。

ミスマッチ①会社のカラーに合わなかった

 

よく言いますよね。「会社のカラー」

これは初めての転職を考える人には分からない感覚だなと思いました。経験した私なりの「会社のカラー」とは何を言うのか考えました。一言で言えば「価値観」でしょうか。

例えば、完全なルールがある社会で生きてきた人が、ベンチャーで自由に仕事をしていいといわれたらどうでしょう。

「ルールもないのに仕事できないじゃん!」

「自由すぎて規律も無くて会社じゃない!」

「これは誰の仕事なの?オレじゃないよ!」

色んなストレスが出てきます。

私の「転職先企業のカラーに合わなかった」のは

前職の職場はフリーアドレスでほぼ私服、朝礼もなく、フレックス出勤、仕事さえやっていれば有給も前日申請で自由にとれる。ような職場でした。

しかし、転職先企業では8時前には出勤し、9時の朝礼。

「スーツは○万円以上」の指定があり、私語は禁止。有給は実質なし という状況。

これだけ違えば、「カラーが違う」事が分かって頂けますよね。身を持ってカラーが違う極端な例を体験しました。

ミスマッチ②納得ができない

カラーが合わないとどうなるのか。

納得ができない状態が続きます。そりゃそうですよね。先ほどの例で挙げた

「ルールもないのに仕事できないじゃん!」

「自由すぎて規律も無くて会社じゃない!」

「これは誰の仕事なの?オレじゃないよ!」

これらの発言は自由な社風で生きてきた人から出てくる事は無いでしょう。

逆に普通の事もルールの出来上がっている会社で生きた人は納得できないでしょう。

まとめ

私は「ミスマッチ」=「価値観の相違」であり、

「価値観」=「カラー」だと思います。

皆さんはどう感じますか?

私の記事で「ミスマッチ」が少しでもどんな事なのか何となくイメージはつかめたでしょうか。

次回の記事では、ミスマッチ・転職失敗の原因を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク