【レビュー】aikoの最新アルバム「湿った夏の始まり」初聴きの感想(前半戦)

aiko、最新アルバム「湿った夏の始まり」

スポンサーリンク

イトダイ
聴きこむと何を思っていたか分からなくなるから、最初の感想って大事にしたい!

ってなことで、aikoファン(仲間からはエセと言われる)&バンドマンの僕が聞いた感想を備忘録として、書き留めときます。

「聴こうかなぁ」って思っている人にも参考になれば幸いです!

収録曲

May Dreamの時と比べると、気になる曲名が多いなーと思った次第。

aikoは好きだけど、バンド曲・ロック曲とか要は作曲センスが天才的に好きであって、aikoの歌詞にはそこまで興味ない(aikoファンに怒られるわ)

1.格好いいな
2.ハナガサイタ
3.ストロー
4.あなたは
5.恋をしたのは
6.ドライブモード
7.愛は勝手
8.夜空綺麗
9.予告
10. あたしのせい
11. うん。
12. 宇宙で息をして
13. だから

1.格好いいな

言葉を詰め込むのが流行りなんかなぁ。一曲目にしては最後の方の曲っぽさがすごい。ドラミングはすごく好き。アルバムの1曲目ってそのアルバムのご挨拶曲なんですよね。

その一曲目がこの曲ってことは「配置にかなり悩んだアルバムなんかな」とか思ったりした。

2.ハナガサイタ

バンド曲を好むタイプなんで、めっちゃあり。ガッチリロック曲じゃ無いけど、ポップにもロックにも使えそうな一曲。ツインギターのリフの交差がいいなー。あんまりエフェクト噛ませてないから、爽快感が出るぶん、コピーした時にミスがバレやすそう。

3.ストロー

シングルカットで王様のブランチ曲。最初に聞いた時の「コレジャナイ感」が凄かった。

イトダイ
何なんだろうな。。。ミドルなんだけど「君にいいことがあるように」のループがサビっぽくないのと、Aメロ→Bメロ→サビのテンポ感が一定だからしっくりこないんだろうな。

聴きこんだ今となっては、まずまずの中毒感のある曲で良いんだけれども。シングルカットで一番最初に出てくる配置は納得。

4.あなたは

aikoの得意とする(と思ってる)落ち着いたピアノベースの曲。音の切り方と強弱がやっぱりプロだなー。と思う。ギターは薄めだけどソロパートもちゃんとあってバランス良い。個人的にはベースのボリュームがもうちょっと前に出た方が好み。

5.恋をしたのは

結構聴いてしまったので、新鮮味がない。。何より「この曲、今回のアルバムに入るくらい新しい曲だったっけ?」って思ってしまったくらいなので。

調べてみたら【2016.9.21発売】って・・・納得。

ベースとドラムの「ドッター、ドッター」のリズムキープが肝心。コピーしたら100パー走ってしまう。
三国駅、スターあたりの頃の曲を思い出す一曲。

6.ドライブモード

ピアノのラインから始まるハネ系曲。めっちゃ好きだなー。歌詞とかで聴かないタイプだから、所謂aikoっぽい曲よりもこういうらしくない曲の方がアクセントが効いてていいんだよなぁ。

ベースのラインも弾いてたらめっちゃ楽しいんだろうと思うライン。めっちゃ簡単でもないけど難しすぎず。それでいてハッキリ存在感があって味がありました。

7.愛は勝手

「ベース曲続いたーーー!!」と心の中で叫ぶスタート。アルバムを通して考えると「M4.あなたは」からベースをだんだん上げて来ているのは意図的なんだろうか。アレンジャーの意図だったら面白いなと思える一曲。

ギターもワウを使ったサウンドで聴きごたえがある。アルバムも中盤、「ヘソ曲」として凄く良いアクセントを入れる曲として機能してる。

イトダイ
でも、ちょっと長いかなー。。。。あと40秒短ければなぁ。

前半7曲の総括

僕はaikoらしい恋愛曲を求めていないaikoファンなので、とってもとっても大満足の前半曲となりました。

アルバムも前後半で全然顔が変わるときもあるので、どういうバランスをとっていくのか楽しみ!

イトダイ
aikoっぽさを求めない人には結構オススメできるかも!!

<6月15日追記!>後半7曲のレビューも書きました!

【レビュー】aikoの最新アルバム「湿った夏の始まり」初聴きの感想(後半戦)

2018.06.15

スポンサーリンク

aiko、最新アルバム「湿った夏の始まり」