【就職・転職アドバイス】異業種 Webマーケティング職への転職を考える営業職-ブラック企業の見分け方-

イトダイ
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イトダイ
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異業種への転職はオススメ!

イトダイ
ご質問ありがとうございます!

異業種への転身は、自身のスキルアップに必ずプラスになります。

異業種であればあるほど、マルチスキルの掛け合わせ理論が働きます。

ホリエモンや有名なビジネスマンが提唱していますね。例えば、農業×WEB とか遠ければ遠いほど希少な人材になります。

副業を活かすための転職とは?

今回の質問で気になったのはココ。

副業に活かすことを前提に、転職を考えている点。

本業が安定してこその副業なので、副業が先に立っては土台が崩れてしまいます。

そして、転職理由の『副業に活かせる』点は、現職のBtoB営業のほうが、圧倒的に活かせると思います。

今の会社に不満がないなら、Webマーケティングの部署に異動願を出すのも一つの方法です。

イトダイ
ボクなら営業が嫌いじゃなければ、今すぐ副業に時間を割きますね。ベースを安定させながら挑戦するほうが成功しやすいのは目に見えてるので。。

Webマーケティング職は引く手あまたの転職先になるか


ご質問の本題に戻ると、

・Webマーケの需要
・ホワイト企業の見つけ方
・広告運用だけをしない仕事の見つけ方
この3点ですね。

Webマーケッターは、今後も需要は伸びていくと考えます。
しかし、ドッグイヤー(犬の人生くらい物事が速い)のWeb業界において、新しいことを見つけ、試し、改善するPDCAを高速に回す力が求められます。
もしWebマーケに興味があれば、上記は覚悟した方がいいでしょう。

転職先がホワイト企業かどうかの見つけ方

これはけっこう単純です。
1、法令に基づいた労務環境を整えているか
2、みなし残業がないか
3、面接時に、あなたの希望を全て伝えて嫌な顔をされないか
この3つを確認しましょう。

広告運用だけをしない仕事の見つけ方

求人広告って盛ることも往々にしてあるので、実際どういうことがしたくて、どんな状態になるのが嫌なのかを明確に伝えることが大事です。

頑張って下さい!

 

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