お客さんに飽きられる前に飽きるな【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

「熱を下げない」という挑戦

今日はもうタイトルで全部答え言っちゃってるんですが、えーと自分の話をさせてもらってもいいですか。

自分を律する意味も込めてね僕は今これを頑張っていますということをここで発表したいと思います。

結論を先に言うと、今クラウドファンディングを頑張ってます。

応援よろしくお願いしますなんですが、それだけだとねちょっと今更感が出てしまうのでもう少し踏み込んでしゃべりますね。

キングコング西野クラウドファンディングの歴史は古くて、最初は2012年と2012年の年末から 2013年に差し掛かってたのかなその頃ですクラウドファンディングなんてほんと誰も知らなくてそれなりにね迫害を受けて、結構言われたんですが色々と乞食だなとか言ってそれなりに迫害を受けてはそれなりに苦労はしたんです。

でもやっぱりねクラウドファンディングっていう文化が広まると救われる人も増えるし挑戦する人も増えるし自分はそういう未来を迎えに行きたかったので結構頑張ってみました。

僕はよくねあの業界を盛り上げたいみたいな相談を受けるんです。

皆さんの周りでもそういうこと言ってお友達がいるんじゃないですかね。

もしかしたらあなた自身がそういうこと言う人なのかもしれん。

でそんな方にぜひ聴いていただきたいんですが、文化を作る時の最も効果的で最も具体的な方法っていうのはシンプルなんですよ。

周りにも留めずに自分が圧倒的に稼ぐ 結構簡単な簡単でか難しいけどシンプルだっていうことです。

けん玉業界を盛り上げたいと思ったらもう簡単な話です。

けん玉で自分が圧倒的に売り上げを出す。

これに尽きる。

そうするとけん玉って稼げるのって思う人が増えて業界に参入する人が増えて業界に参入する才能が増えてお客さんが増えて様々なものが腕とされてそれが文化になると稼げる業界に才能が集まるっていうのが現実で。

たからよく吉本芸人が吉本は稼げませんがそういう自虐ネタをしますが その自虐ネタとして OK なんですが、業界全体で見たときにはもう完全にマイナスであれを続けると、吉本興業の養成所の NSC に入る子が減るんです。

吉本に入るぐらいならユーチューバーになろうっていう人が増えてそっちに流れてお客さんは最後についていきますからお客さんもそっちにあるので最終的に吉本芸人をやってる自分の首が締まると。

業界のことを本気で思うのなら自分が圧倒的に強くなるならマ一番の近道です。

クラウドファンディングは支援であって稼ぎでありませんが理屈は同じでクラウドファンディングに挑戦したら5万円が集まりましたっていう結果よりもクラウドファンディングに挑戦したら1000万円が集まりましたっていう結果を出した方がそんなに集まることがあるのは僕もやってみようとクラウドファンディング始める人が増えて文化になると。

日本にクラウドファンディングっていう文化を浸透させようと思うのなら方法は一つで僕が圧倒的に支援を集めるだったんです。

当時2012年とかそれに関しては結構自分で言うのもアレですが、結構県させてもらったと思います。

先日スタッフさんから教えてもらったんですが、僕のクラウドファンディングの創始者数は5万人を超えていて支援総額は3億5000万円超えているみたいです。

今はねもうクラウドファンにをやることに対する風当たりみたいなのも随分減ったと思います。

一般化したと頭でクラウドファンディングってどこか花火ってどこかこうスペシャルイベント的な雰囲気があって個人が何度もやるもんじゃないです。

やっぱり1回目が一番多いされるし二回三回と続けていくうちにどうしてもまたかよかよかんっていうのまでの間が出ちゃうなので 定期的な活動の資金を集めるとしては実はあまり向いてなくてだからある時から僕はオンラインサロンに切り替えてそこで活動費っていうものを捻出しています。

ただ今えんとつ町のプペルの前売り券を全国の子供たちにプレゼントする運動していてこれはクラウド やってるんです。

今年の年末に公開される映画に立つ町のプペルにサッカー教室の子供とかバレエ教室の子供とか児童養護施設の子どもとか5人の子供が10万人を招待しようと思っていて映画えんとつの町のプペルを見たい子供たち子供施設を募集して同時に子どもたちに映画えんとつまちおかべろ見せてあげたいなプレゼントしてあげたい大人を募集してそのマッチングをクラウドファンディング城で行ってるって言う形です。

ちょっとややこしい、例えば福岡県福岡市の民間学童保育所どんぐり広場の子供達20人に映画えんとつの町のプペルをプレゼントできる券36000円みたいな感じです。

どんぐりひろばるの子供達は今回の映画を見てたのはまるまるさんが送ってくれたおかげだからっていうことしてまるまるさんあざーすとなるわです。

説明がちょっと雑で申し訳ないですけどそういうことです。

で映画を見たいと手を挙げてくれたのにその施設に支援する方が現れない場合もあるわけじゃないですか。

ここでマッチング不成立です今回は残念ですがとしてしまうとそれは誰のマッチング野郎になるのでそれだけはしたくないというわけで僕個人がクラウドファンディング所で仕事をしてその仕事の利益を全額マッチングが成立しなかった施設に支援させていただくことにしてます。

厳密に言うと利益で映画のチケットを買ってプレゼントさせていただくことにしています。

オンライン講演会なんかがそれにあたりますねリターンで出してるんですが、今クラウドファンディング西野亮廣オンライン講演会強いチームの作り方と現代リーダーの仕事を見れる権利というものを800円で販売しているんですが、この利益は全額支援させて頂きます。

先ほども申し上げましたが目標は、10万人の子供達を招待するなんです。

この規模になってくると1回や2回のクラウドファンディングでは到底届かなくて何回にも分けて1年ぐらい続けなきゃいけないんですよ。

今やってんのが第三弾、当然また開放感が増してくるわけじゃないですか。

そんなこと百も承知なんですよでもやっぱり見つかることが大事だからオンラインサロンじゃなくてクラウドファンディングでやる必要あるで今心がけているのは何かって言うと調整してることは何かっていうとお客さんに飽きられる云々の前に自分が飽きないっていうことです。

集中力切らせないっていうことです。

今そういう挑戦をしてます。

あの自分が来ないっていうのはね挑戦とした少し地味かもしれませんが結構難しくて飽きないと難しいんですけど新しいことの方が熱を持ってやれるじゃないですか。

ずっと続けていく。

それは飽きない。

結構難しくて一回に飽きないようにするかっていう工夫がいるわけですが、これ結構難しくてただ何事においても大事だなーっていうこと思っています。

今日自分の話をさせていただきました。

クラウドファンディングに挑戦中ですので一度覗いてみてください。

リンク貼っときますね。

おすすめの、西野亮廣オンライン講演会強いチームの作り方とリーダーの仕事を見れる券800円で出させて頂いてます。

ちょっとだけさせて頂きますと個人の時代がもう終わってね 時代が変わっても個人の時代であったかって言うと少なかったから発信する人のインセンティブ報酬でかかったっていうことでも今もみんなが発信するようだったから別に一人で走ってもあまり見つかんないようになった。

今はもう個人の時代は終わってしまって集落の時代に入ったみんなで一丸となって世界観を持った集落がお前に出れるチーム戦に入ったってことね。

今とっても大切なチームビルディングについてお話ししたいと思います。

よはリーダーがどういう風に立ち振る舞ったら良いかどういう風にチームのメンバーを活かしていけばいいかっていうような話を結構僕僕のメインのお仕事だったりするのでそれが結構得意だと思います。

西田博夫に強いチームの作り方と現代の仕事を見れる権利のクラウドファンディングで出させてもらって いますので覗いてみて下さい。

リンクを貼っておきます。

みたいなことをずっと続けていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

1日をお過ごしください 。

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