経営者を守れ【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

背負わなくてもいい痛みを背負いに行く

今朝は、経営者を守れというテーマでお話ししたいと思います。

今日は、仕事のノウハウっていうよりも僕から皆さんにお願いしたいことです。

昨日、公式 YouTube チャンネルの方で絵本チックタック約束の時計台の読み聞かせ動画をアップしたんです。

女優の戸田恵子さんに朗読していただいて最高だったんでしょう戸田さんが後めちゃくちゃ可愛いんです。

朗読に立ち会わせていただいたんですが、本当戸田さんねも可愛すぎてちょっと緊張しちゃったなー。

まああのその寅さんは最高だしさのメンバーが作ってくれた音楽も最高だしそれらをまとめてくれた家のインターン生の仕事も最高なんでこの動画是非見ていただきたいです。

さてそのチックタック約束の時計台は、飛沫感染する感染症にかかってしまった主人公の物語なんです。

その主人公は合わないことで守れる命があるっていうメッセージを発信しているんですが、ままさに今ですよね。

これにはちょっと裏話がありまして実はチックタック約束の時計台の出版寸前に、カットしたページが1ページあるんです。

イラストも完成していてそのページに載せる文章も完成したしていたんですが、出版スレになんか嫌な気がして自分的にどうもしっくりこなくて急遽外したんです。

ちなみに4月3日のオンラインサロンの投稿でこのページの出してるんですが、まよに出なかったイラストをねそれはどんなシーンだったかって言うとパンデミックで街から人が消えた死になんです。

これまさに今じゃないですか。

絵本を出版したのは1年前で製作をスタートしたらそこからさらに2年前、これを受けて一部 Twitter 上ではなんか僕その預言者扱いされてるんですが、でも僕がチックタック約束の時計台をストーリーを書き始めた時ですでに人から人へうつるウイルスが感染爆発する日が迫ってるって事は結構言われていたんです。

もう3年以上の前の話なので記憶がおぼろげなんですが、確か鳥インフルエンザ、鳥の中だけで流行っていた鳥インフルエンザが鳥から人に感染する事例がいくつか上がってたね。

ただそのそこで移った人が誰か他の人にうつすっていうことはなくて鳥から人への感染はあったんですが、人から人への感染ってのはそんな気なかったんです。

自分はファンタジーを作る人間なので結構調べるんですが、人から人への感染が起きなかった理由の一つ2対4の壁があったんです。

太陽の壁ですウイルスというのはウイルス事人増殖しやすい温度ウイルスが過ごしやすい温度っていうものがあって鳥インフルエンザウイルスの場合だと確か42とか、42°っていうのは鳥の体温、人のたいので36°ぐらいじゃないですか。

なので万一鳥インフルエンザウイルスをもらっても人の中で増殖することはほとんどなくて。

なので人から人への感染っていうのはなかったんです。

ところが厄介なことがあって鳥と人間の間の体温39°の体温を保つ豚が鳥インフルエンザと毎年人間がかかるインフルエンザの両方にかかってしまうことが分かってそうなってくるとこの豚の体内で鳥インフルエンザとヒトインフルエンザが結合しちゃって人の対応に提供する新型のインフルエンザが生まれる的な話が上がっていたんです。

もちろんこのウイルスっていうのはインフルエンザだけじゃなくて他にもたくさんウイルスがあってそれからじわじわじわじわと人間社会に迫ってきていてウイルスの感染爆発は時間の問題だと 今感染爆発起きてしまうと今の社会の値ウイルスように作られていないのでかなり厄介なことになるよねっていう話がもう3年ぐらい前の段階でも上がってたんですよ。

ここまで調べてチックタック約束の時計台っていう物語を書いたんですが、普通に生きていたらね研究者じゃない限りこういうことで調べないじゃないですか。

最近少し胸が痛いのはねなんかこういう事態に備えて事業 オンライン化してなかった自分のせいだっていう感じで自分を責めている経営者さんが一部にて実店舗を構えてるお店の店長さんが一部いてね。

なんか会社の全ての責任は経営者にあるから自分を責める気持ちをすごくわかるんですが、 ただ甘いって思われるかもしれないですが会社を経営していく中でこんな日が来ることなんてに越せないですよ。

経営者さんいたいって思うのはあまり自分を責めて欲しくないなっていうことです。

そしてもう一つは従業員さんに対して思うことがあります先日、これが今日のお願いなんですけど僕の先日、 Twitter で世の中の美容師さんに質問してみたんです。

美容室ってあの緊急事態宣言で給料制の対象からは外れていて営業すること自体は悪いことではないんですが、ぶっちゃけ本音ですかって言う今お客さんに来てほしいですかみたいなことを聞いてみたんです。

今からくれぐれも何かを否定しているわけではなくてよはその営業してる人を否定してるわけとかそういうことではなくシンプルな質問疑問として聞いてみたんです。

すると皆さんまず口を揃えて言ったのはやっぱりを広げてきてくださいとはなかなか言いづらいと。

ま要するに他のいろんなお店が占めている中営業とめているなら寄ってらっしゃい見てらっしゃいはなかなか言えないと。

堂々と線ではなかなかさすがにできないと思う皆さん口を揃えて言ってはったんです。

その上でこれこうとしてね全然ありませんが傾向として見えてきたのはやっぱり経営者さんは芸者さんには来て欲しいっていう本音があって従業員さんには感染を広げてしまうかもしれないから休みたいとお仕事休みたいつもりお客さんにあまり来てほしくないっていう本音があったんです。

これどちらも間違ってないと思うんですよ。

どちらも生きていくために行けんだから ただそこには明らかにこの感も高い家賃と従業員さんに給料を払わなくちゃいけない経営者と給料もらえる従業員の立場の違いというものがあってこのまま売り上げが立たないと最後の最後で破産するのは経営者さんなんです。

もちろん経営者にはそれを背負う責任があるわけですがただねなんかあまりにも酷だなーっていうことを思ってます。

今ね世の中の経営者さんはこのラジオを聴きのあなたの店の店長さんは全然眠れない日々が続いているだろうしそんなようなことをやっぱり従業員の前で話せないと出せないと俺が何とかするからとしか言えない経営者はお店のオーナーはこういう時に経営者なんだろ当たり前だろっていう正論で片付ける世界よりもそういった苦しみを一人に背負わせない世界の方が僕はやっぱ好きで。

このラジオを聴きの従業員さんにお伝えしたいのは店のお客さんがなかなか読めないこの状況下でそれでも会社やお店をなんとか続けているための方法を経営者さんに寄り添って一緒に考えてあげてほしいです。

その 背負わなくても痛みを背負いに行った経験っていうのは 必ず今後もあなたを助けてくれるのでここはどうかひとつよろしくお願いします。

って言うとなぜかこの勝手に僕がお願いしてるんですけどまあそういう世界の方がいいなと思ったんで今日はそんな話をさせていただきました。

今日は経営者を守れということでえーとなんかこう寄り添ってあげられるといいなっていう従業員さんもこの期間ばっかりはちょっとなんだろうな経営者目線でお店とか会社を考えてあげられるといい世の中になるなーっていうことを思っております。

このラジオだとか YouTube ではちょっと古臭い話的な話しか道徳じみた話しかしておりませんがオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の方では、私も胸上げている写真見せ文字3000文字で書いておりますので ここ三日間ぐらい面白いと思いますね。

なんか5 D のこととかブロックチェーンのことだかちょっと言っております。

興味がある方は覗いてみてください。

それでは素敵な1日をお過ごし下さい。

キングコングの西野亮廣でした。

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