キンコン西野が、この混乱の中でやったこと一挙公開!【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

淡々と対応するキングコング西野という男

今朝は、キンコン西野が、この混乱の中でやったこと一挙公開!というテーマでお話ししたいと思います。

新型コロナウイルスの影響で世界的にねのっぴきならない状況になっているわけですが、そんな中、キングコング西野と言うかまうちのチームは、どういった対策を打ったのかというのを今日は淡々と駆け足で紹介したいと思います。

少しでも皆さんのヒントになることを願っております。

まず僕個人としては、中止になっちゃったんですが、この時期に主演する舞台たけしの挑戦状ビヨンドっていうのは入っていて、元々仕事をあまり入れてなかったんですよ。

この3月4月5月は、もともと他の仕事を入れていなかったので、仕事が連日キャンセルっていうことはあまりなかったと。

ただ舞台を中止になっちゃったので、そのぶんの時間が生まれた。

というわけで、空いた時間を使って最近は、サロンメンバーさんの会社のコンサル1社1時間でZOOMを使ってしています。

そのメンバーの会社のコンサルは、もともとルーティンでやってたんですが、オンラインでやるようになったのは今回がきっかけですね。

昨日4件ほどやらせていただきました。

なんか自宅のアトリエから、サロンメンバーと一対一で喋るので、これはこれで新鮮で結構楽しんでやっていたりします。

他には、僕は普段週に一度は講演会もやっていたんですが、今回は舞台の都合で外してたんですね。

ところが舞台がなくなって、講演会をやる時間が生まれたので、おととい、西野亮廣オンライン講演会超実践マーケティングと称して、オンライン講演会に参加できる権利参加券を800円で出したところ、5000人近くの受講者が集まって、大規模なオンライン講演会を開催します。

オンライン講演会の申し込みはまだ続いているんで、最終的には7000人とか8000人規模の講演会になると思います。

先ほどのコンサル及びこの講演会の収益は全額寄付させていただきます。

Twitterで「西野亮廣オンライン講演会」でエゴサーチをしてたどり着いてみてください。

普段の講演会は大体500人~1000人なんですが、今回こういった事情で7000~8000人になりそうで、やってみてなんかいい感じだったら、今後も時々やろうかなぐらい思っていて、こういう調子で。コロナによって生まれる新しい仕事がコポコポかあるなっていう印象ですね。

僕個人の売上って変わってないか、もしくは少しプラスになってると思いますが、厳密に言うと、もうこの地へとフットワーク使って少しプラスになるように持って行ってるって言う状況ですね。

収益はできる限り支援に回させていただこうと思います。

絵本制作とか映画制作っといった物作り、スタッフと会わなくても進められる部分を先に進めるっていう形をとっていて。

なので、制作の進行が大幅に遅れるって言うことは今のところ特にないですね。

こちらは平常運転です。

あとは、なるべく皆さんに家にいてもらえるようにここ最近は YouTube Live 生配信を毎日やってます。

視聴者さんとのやりとりが楽しくて、なんかハマっちゃいそうなんですよね。「YouTubeには時間を割かない」とか言ってたんですが、コロナ期間中は一旦忘れてください。

繋がってると思えることが支えになる人が結構いるなーっていうことが今回分かりました。

なので、そういったことは、この期間中ちょっと積極的に行っていこうかなと思っております。

次に僕らのチームの話をしますね。

業務は全てリモートに切り替えて、会社会議とかはこれまで通り国外チームも国内チームもZOOMでやってます。

5月に控えていた大阪の個展が延期になったり、9月に控えていたブロードウェイミュージカルの延期になったりと、スケジュールは変わっておりますが、チームのメンバーは「まあ仕方ないよね」って調子で、淡々と対応にあたっていて、今やれるもっと面白い仕事考えようって言ったかんじです。

コロナ自体は重く受け止めてはいるんですが、暗くは受け止めてなくて、チームの LINE グループは「あれしよ、これしよ」と相変わらずな感じです。

チームとして、自分たちが仕掛けたモノで絶対に被害者も加害者も生まない。危ない橋は渡らないっていうことは決めていて。

なので、中止と延期の判断が拍子抜けするほど、あっさり決まってます。

これはすごくいいと思ってて。何百万円とか何千万円とかは何億円というお金よりも、やっぱお客さん一人の健康安全の方が大事なので、それはそれでいいと思ってます。

今の赤字なんて、後でいくらでも回収します。と同時にサロンメンバーの店の支援も続けさせてもらっていて、クラウドファンディングや前売り券っていう形で、店を閉めてる間に必要なお金をあと数店舗確保させていただきました。

あの後そのブロードウェイで活動できずにいるクリエイターさんには、オンラインサロンの売上から、月50万円のベーシックインカムを確保して、加えてブロードウェイチームを応援する YouTube 動画を製作しその動画の収益は全額寄付っていう形を取らせていただいて。

その動画の収益だけどざっとともに100万円近くをご支援させていただくことになりました。

でもって昨日、緊急事態宣言と同時に、飲食店を経営されているサロンメンバーさん向けに新しく Web サービスをスタートさせました。

詳しくは、今日のサロンの記事で書こうと思っているんですが、もう少しでもね 星の売り上げの役に立てばいいなあまあほんと気持ちですけどね役に立てばいいなと思って作ったチーム西野からのプレゼントです。

この一週間の動きっていうのは、ざっとこんなとこです。

ちょっと駆け足になりましたが、大切なのは「できなくなったこと」「今できること」そして「できるようになったこと」を整理しては秒速で対応していくっていうことですかね。

これちゃんとした方がいいなと思うのは、少しだけ言うとですね。

コロナによる打撃で窮地に立たされてる店と、そもそも経営が傾いていたのにコロナによる打撃を言い訳にしてる店の二つがあって。

後者に関しては、がんを患ってるのに、バンドエイドを貼っているような対策で。この機会に方法的な部分を改善するのがいいと思ってます。

で、支援する側も優しさみたいなものを履き違えちゃだめだなと思ってます。

「いや、お前の店そうじゃないぞ」「そもそもコロナでそうなってるんじゃないぞ」っていう、もっともっともっと見直さなきゃいけない部分があるということを、ちゃんとご本人にお伝えした上で、救いの手を差し伸べる方がいいなーっていうことを思っております。

今、リーダーの器量が問われているし、こういう時のためのリーダーだろうとも思います。

合気道のように自分に降りかかってくる、負のエネルギーをプラスに転換するかっていう大喜利の連続で。

それには知識も必要なので僕が得た発見は、オンラインサロンの方では積極的に共有するようにしています。

オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の方では、毎日2000文字か3000文字ぐらいので記事を投稿していて、ここで喋ってるような事っていうのはどっち勝ったら結構あの普遍的な古臭い何してるんですが、サロンの方では、今僕が手がけているお仕事で発信していて興味がある方はそちらを覗いてみてください。

多分結構のヒントになると思います。

大変な時期でありますがまたねみんなでお酒飲んでバカ話できる日まで一緒に歩いていきたいと思っています。

手洗いうがい忘れずにね。

皆さんどうかご無事でいてください。

それだ素敵な1日をお過ごしください。

キングコングの西野亮廣でした。

頑張ろうね。

じゃまたね。

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