次に繋げる働き方【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

「言われたとおりにやるな」「言われたとおりにやれ」…どっち?

 

今日もインドからお届けしております。

ちょっと後ろでお祈りの音がずっと流れていて、その関係でちょっと後ろが賑やかになっていたりするんですが、ご了承ください。

今日は次につなげる働き方というテーマでお話ししたいと思います。

仕事は当然1回で終わるものではなくて、一つの仕事が終われば、また次の仕事。

途絶えてしまうと食いっぱぐれてしまうので僕達はやっぱり仕事を次に次に次に次につなげていかなきゃいけないんですけども。

仕事をつなげるのが得意な人とそうではない人がいると。

でここでお話ししたいのは次につなげる働き方ってどうすればいいのっていうところなんですけれども。

これは結構難しくて

受注仕事についての話をしたいんですけども。

リクエストにクライアントのリクエストに応えまくるクリエイターさんて結構いるんですよ。

悪いところがあれば何回でも中島とか言って指摘された箇所は秒速でなくてこうですかという感じでこう提出する形ですね。

一見めちゃくちゃ優秀な人っぽいですが、言われたことをそのまま反映するだけならクライアントさん発注者は

「それだったら俺がやるよ」っていう話になってくるので、当然、発注者のリクエストに発注者が満足のいく形で色をつけて返さなくちゃ意味がない。

ここが大事ですね。

ここが結構分かれ目です。

まず一つ目の分かれ目で、ここで色をつけなきゃいけないけれども、オナニーで色をつけてしまう人と発注者が満足のいく形で色を付けるとここでも二つに分かれるね。

当然受注仕事なので、発注者が満足のいく形で色をつけなきゃいけないと。

色をつけたければ自分でやれいう話なんで自分の作品の中でやれって話なんでくれぐれも発注者クライアントが満足のいく形で色をつけて返さなくてはいけないここが大事ですね。

発注者が満足のいく形で色をつけなきゃいけないんですけれどもプレゼンできるのは2回までと思っておいたほうがいいと思います。

2回まで。

受けたら基本は何度でも言われた通りの時間を盗んであまり美しくないっていうことですね責任を取ってないです

クライアントに全部の責任を押し付けてるって言うことなっちゃうから。

大切なんですね一度ダメ出しを受けた後の2度目のプレゼンですね。

ここで発注者クライアントがイメージすること近づけて「この人は同じスピードで走れる人なんだな」っていう信用を勝ち取れさすれば、あとは納得がいくまで何度でも何度でも何度でも何度も微調整できると思います。

逆にここで一回目から伸びをみせることができなければ「この人は何度しても同じ」だって判断されてしまう。

なので2回目までに結果を出さないと3塁打打たないと。

何も考えずに言われても ちなみに言われた通りに作ったそしてこちらが参考までに僕なりにアレンジしたものですね オレンジ部分を際立たせる手法としては結構使えると思いますね。

だ一体「ちなみに僕なりのアレンジこっちなんですけど」っていうの結構やりますね。

えん半田はクライアントさんなんですけどもやっぱり僕は言った通りしてっていうのもあるし「確かに君のアレンジそれいいね」ってなる場合もあるんで。

言われた通りパターンとアレンジしたパターンパターンを出すっていうのは結構いいですね。

でもまあ大前提としてやっぱり色をつけて返さなくちゃ意味がないというところに着きますね。受注仕事は。

これとはまた別でこれと混同しない方がいいのはアドバイスですね。アドバイスを求める際です。

先日も少しお話ししましたが、「したたかのイエスマンになれる」回でお話ししましたが、やっぱりなアドバイスを求めた時っていうのは でもそれはとかなんとか言って持論なんぞ挟まずにですねそのまま言われた通りやった方が絶対にいる自分が判断し続けた結果が今の自分なので。

自分が判断し続けた結果今の自分でその自分が今困っているって言う事何で。

この先自分が判断し続けたら、前に進まないですね。

せっかくアドバイスもらったのに自分の判断を挟んでしまうと何も変わらないと話です。

またお前の判断で今のお前のような人生を繰り返すことになるぞって話です。

だからアドバイスを求める時は、言われた通りにやるって言うのがいいですね。

ポイントは「外さない人にアドバイスを求める」です。

この人は外さないとしっかり選んでそこで言われたことがあったって納得できなくてもまるまるの買ってみることをお勧めします。

アドバイスを求めるって言うのは基本ですねアドバイスを求められた人の時間を奪う行為なのでアレンジせずに言われる通りやるって言うのがマナーですね。

アレンジするのが我慢できないのであればそもそもアドバイスなんて求めちゃダメだし、アドバイスをアレンジしちゃったら基本的にはアドバイスした人はその後の協力はしてくれなくなると思っておいた方がいいですね。

ちなみにちなみに僕の後輩のホームレス小谷という男はいるんですけども、彼は僕のアドバイス通りのことをするんですね。

それ以外しないです ということが僕はもうわかっているから、彼に下手なアドバイスはできないし僕のアドバイスをそのまま実行するというルールで生きている以上ホームレスコタニの人生が悪い方向に来たら全て僕の責任になるので、これはまずいっていうことですね。

アドバイス後のアフターケアが半端ないんですよいいんじゃないかいないところで、例えば今みたいにアドバイスした人の人生をうまく行かすと僕のポイント それもこれも彼がアドバイス通りに動くっていうルールで待ってるからですね。

そうですね売れたいのでプロデュースしてくれって頼まれてね 困っているみたいだったから是非ご協力したいなとか思ってたんですよ。

条件は一つと僕が協力する際の条件を一つです僕が言ったことをそのまま行ってください 事前にねこういうことをしたんですけどもそういう感じで自分なりのアレンジを加えられたのでそこでしまうとその方の人生の責任が僕取れないので即座にこのプロデュースから手を引かせていただきました。

その人のことが嫌いとかそういうことじゃないですよ。

責任が取れなくなってしまったらごめんなさい整理しますね。

仕事を受ける時もアドバイスを求める時も考えなきゃいけないのは、仕事の発注者クライアントやアドバイスをくれた人の時間や気持ちですね。

言われたことだけをするなって言ったり言われたことだけをしろって言ったり、一見ダブルスタンダードな雰囲気がありますが、今回のお話はそうではなくて、こればっかりは時と場合によるのでよく見極めてください。というのが今日のまとめですね。

というわけで本日は次につなげる働き方というテーマでお話しさせていただきました

それでは素敵な1日をお過ごし下さい

キングコング西野亮廣でした

今から日本に戻りますそれではまた明日

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