「飛行機の面白い使い方」というお題に対する西野の答え【西野亮廣エンタメ研究所 投稿共有】

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9月15日(日) ※9月17日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
飛行機を陸路で運びたくて、朝から「飛行機 輪切り 方法」で検索しているキングコング西野です。
さて。
昨日は「買った飛行機の面白い使い方」を題材に、『アイデアの導き方』のお話をさせていただきましたが、昨日の記事を投稿後、さっそくアイデアを掘り起こせたので、今日は、そちらを皆様に共有します。
今回、まず、整理しなくちゃいけないのは、「飛行機の“何を”買ったか?」という点ですね。
僕も友達も、今回買った飛行機を使って、海外を飛び回るつもりなど毛頭ありません。
となると、飛行機の『機能』を買ったわけではないんですね。
今回買ったのは飛行機の『意味』であり、もう一つ言うと、「YS11(機体の名前)」という『歴史』を買ったわけですね。
となると、『意味』や『歴史』を活かす方向で、アイデアを掘り下げた方がよくて、今回の「YS11」で言うと…
① 世界中を飛び回った。
② 国産初の旅客機。
といったところでしょうか。
この①と②を殺さないアイデアが望ましいですね。
そこに、「キングコング西野亮廣だからやれること」が乗っていれば、同じようなアイデアが他所で出ちゃって実行されても問題ないどころか、他所で出ちゃって実行された方が比較対象となり、最終的にウチの宣伝になるので、望むところです。
あらためて、今回のアイデアに含まれていなければならないのは、大体こんなところ↓
① 世界中を飛び回った。
② 国産初の旅客機。
③ ×西野亮廣。
④ 飛行機の「巨大さ」が際立つ演出。
これらをまとめて、僕が掘り起こしたアイデアは、「世界中を飛び回った巨大な飛行機が館内に展示され、世界中の絵本が集まっている『世界絵本図書館』を、『えんとつ町のプペル美術館』の近くに作る」です。
『世界』というキーワードで、絵本と飛行機を繋げて、『静』と『動』を同じ空間に混在させると、図書館自体が一つの大きなアート作品となって、なんだか面白そうです。
『YS11』には歴史的価値(博物館的価値)があるので、外観には、一切、手をつけません。
「飛行機が本棚に囲まれている」だけで、十分すぎるほどのインパクトがあると思います。
『えんとつ町のプペル美術館』の近くに作ることで、お客さんの導線を引けるし、兵庫県川西に『絵本』というキャラクターを付けることができます。
「絵本で町起こしをする町」ですね。
あとクリアしなければいけないのは、『お金』と『土地』ですね。
土地に関しては、前々から狙っている場所があって、しかもその土地のオーナーがサロンメンバーのお父様で、先日、ご挨拶に行かせていただいたところ「ここは西野さんに使ってもらいたい!」という御言葉をいただきました。
今、ボンヤリと考えているのは、この『世界絵本図書館』に展示されている飛行機の機内を、漫画喫茶のような個室(※仮眠しようと思えば仮眠できる)にしてしまえば、ホテルの無い兵庫県川西市を「行く町(観光地)」にすることができて、川西市にお金を落とすことができるなぁ…と。
絵本の『美術館』を作り、絵本の『時計台』も作ろうとしている中、絵本の『図書館』のアイデアが出てきてしまって、会社の財布は爆発しておりますが、こういったデタラメなことをしなくちゃ面白くないじゃない?
なので、「西野に10億円貸すよ」というお友達か、「セックスさせてくれたら10億円あげるよ」という石油王の友達がいたら、紹介してください。
『ゴッドタン』で肛門は開発されておりますので、今さらビクともしません。
アイデアを掘ることは得意ですし、ケツを掘られることも苦手じゃありません。
サロンメンバーさんの中に資金調達のプロがいらっしゃいましたら、ご一報ください。
そんなこんなで、「飛行機の面白い使い方」というお題に対する西野の答えは『世界絵本博物館』でした。
現場からは以上でーす。

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