Twitterライブで覚えた違和感【西野亮廣エンタメ研究所 投稿共有】

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7月12日(金) ※7月14日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
カジサックの『チャンネル登録者数100万人突破記念生配信』を観ようと思って、ページを開いたところ、山口トンボ(スタッフ)がイノシシみたいな顔で号泣していたので、チャンネル登録を外したキングコング西野です。

さて。

先日のNewsPicksのTwitterライブで覚えた違和感について、すこし整理がついたので、お話しします。

(※当日の様子はコチラに詳しく書いています)
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12492341898.html

「オンラインサロンとは何か?」というテーマで集まり、最初の方は楽しく喋っていたのですが、10分経っても、30分経っても、1時間経っても、オンラインサロン否定派からの「サロンに何の意味があるの?」「サロンにどんなメリットがあるの?」「サロンをやるデメリットもあるのでは?」が止まりません。

そもそもコチラから勧誘しているわけではないので、次第に、「そもそも、なんで説明しなくちゃいけないんだ?」という疑問が湧いてきます。

「TikTokをやっているヤツの中で、TikTokの面白さをすべて説明してもらって、すべて納得できた上で始めたヤツなんて一人もいねーよ。皆、『とりあえずやってみるか』で始めてるよ」という話です。

この件について、ようやく整理がついたのですが、“『説明書』や『計画書』を欲しがる世代”は確実に存在して、それって、つまるところ「役に立つモノ」を求めている世代ですね。

NewsPicksのTwitterライブで覚えた違和感というのは、“最先端を追っているようで、「役に立つか否かを議論する」という企画(フォーマット)自体が、実にオジサン臭くて、実に旧来型だ”ということです。

これを、あの場で言語化できなかった自分のポンコツぶりには嫌気がさしますが、本番前に、箕輪さんと呑んで酔っ払っていたので勘弁してください。

先日、サロンメンバーの大学生10人とジョギングしながら、ペチャクチャとお喋りしていたのですが、彼らの『Twitter離れ』が半端なくて、その心は「いつまでもガタガタうるせーよ。やれよ」でした。すごく、よく分かります。

昨夜は、遅くまでスタッフの皆さんと『チックタックの時計台建設』の打ち合わせがありました。
同級生の西畠清順君とは、「『時計として機能しない時計』という、まったく必要がないもので、『面白い』という理由しかないものを作ろう」と話しています。

骨組みパーツの経年劣化と、植物の成長を逆算して、時計台を設計していくわけですが、これがなかなか難しい。
10分に一度ぐらいのペースで、「ありゃ? そもそも、なんでこんなことをやっているんだっけ?」という気持ちに襲われるのですが、それでいいんですね。

50メートルの時計台を作る前に、まずは手始めに5メートルのミニチュア版の時計台を作ります。
そのクラウドファンディングが、まもなく始まります。

サロンメンバーの皆様にコッソリと先にお伝えしておきますが、そのクラウドファンディングで、『深夜の東京タワーで作業』というリターン(返礼品)があります。

「作業」といっても、ただ「光る絵」を壁に展示するだけなのですが、“お客さんが一人もいない、完全に照明が落ちた『深夜の東京タワーの展望台』”での作業です。
あの高さの真っ暗な空間から観る東京の夜景は、普通に生きていたら観ることができません。

8月2日23時~(設営)と、9月8日23時~(撤収)の二日間、それぞれ限定15名で御用意いたします。
興味がある方はスケジュールを空けておいてください。

今日のまとめとしては、「いつまでも議論してねーで、とっとと『意味のあること』を始めようぜ」といったところでしょうか。

現場から以上でーす。

【追伸】
これから、北海道の大樹町へ飛びます。
14日の夜に帰ってきて、そのまま『占いフェス』の会場で、かき氷屋さんをやります。

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