地方創生は何故ことごとく失敗するのか?

voicy 西野亮廣エンタメ研究所

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

お金と時間を使って確実に地元を殺す人

今朝は「地方創生はなぜことごとく失敗するのか」というテーマでお話ししたいと思います。

僕、西野亮廣っていう名前なんですが、亮廣の亮って「りょう」とも読めるんですが、 この文字は三国志に出てきた軍師、諸葛亮孔明からいただいているんですね。

軍師っていうのは戦術を考える人のことです。戦術を考えるのすごく得意な諸葛亮っていう人がいて、僕の父ちゃんが彼の大ファンだったんですね。

戦国全般が好きだったんだと思います。

なので、実家にはそういった本がたくさん並んでいました。

僕自身に名前の由来がそういう人ですから、やっぱりこの諸葛亮という人が、この戦の時はどんな方法をとって、この戦の時はどんな方法をとったのかな、とか。

めちゃくちゃ調べるんですね。

ちなみに小学校低学年の時に一番最初にはまったファミコンソフトはスーパーマリオ。

その次が三国志で歴史シミュレーションゲームをやってるので、ませたガキだったんですね。

諸葛亮から入ると、次は時代時代の軍師、その国その国の軍師が気になってきて、それらを片っ端から調べていくんです。

ちなみに軍師ではないですが、僕が一番好きな武将は織田信長です。

天才軍師と呼ばれるような人たちだとか、名だたる戦人に共通しているのは「勝つよりも負けない」なんですね。

大事にしてるのは彼らがすごく大辞典生意気に負けないなんですよ。

時々この鮮やかな勝ち方をしてなんだとか映画だったらそこが派手に描かれたりしているんですが、基本的には負けないようにしていると。

もっと言うとなるべく戦わない。

敵は一国じゃないので、戦って勝ったところで体力が削られていたら、別の国が詰め込まれちゃうんですね。

なので基本、戦は握手。

って言うか握手でも歩いて行くさは握手して何かやっているなーっていうのが子供の頃からずっとそういった子の軍師って呼ばれる人だとか見てた時に抱いて一貫してそうだなーっていうのはやっぱあってね子供の頃からそれが学校を刷り込まれてるもんですからだからよく芸人さんとかタレントさんが口にするですね。

爪痕を残すみたいなろ漫画僕には全然ないんですね。

本当なんですよ。

あんな思ったことないですよ。

その爪痕を残す残さないの試合に参加した時点で負けだよっていうのが兵法なんで。

僕がひな壇をすっぱり止められたのは、その影響があると思います。

つまり、子供の頃から兵法書ばっかり読んでいたから、これよくないんだなぁみたいな思っちゃってたっていうのが、その影響は大きいと思います。

戦っていうのは形を変えて、今も姿を変えて脈々と残っているわけですが、通っていうところのヘイヘイ天使の羽つまり限りある戦力をですね。

今の僕らで言うと何かというとですね。

お金とか時間ですね。

体を床に何に配置するかの現代版ぼくら版はお金をどこにいくらかけるかっていうところになってくると思います。

そう考えるとお金の使い方ってすごく重要でしょ。

だって全力なんだもん。

配置の仕方次第では2000人の部屋で25000人の軍勢を破る だって出来るし25000人の軍勢を率いていてもお店にの辺に任されることもある。

配置の仕方 寝屋川枯れちゃう。

ここめちゃくちゃ重要なんですね。

この時一つ確かなことがあって、10人の兵の動かし方知らない人は100人を動かすことはできないし、100人の兵の動かし方を知らない人は1000人を動かすできないということですね。

お金も全く一緒です。

1万円の効果的な使い方を知らない人は10万円を上手く使えないし、10万円の効果的な使い方知らない人は100万円を上手く使えない。

そしてもう一つ確かなことがあって、使い方っていうのは使わないと覚えないということですね。

地方創生とかが本質的に失敗してるのは「国から一千万円の予算を引っ張ってきました!やったー!これで地元を盛り上げるぞ!」とか叫んでる人達は100万円の使い方すら知らないんですよ。

50万円の予算で集客を最大化する方法を知らない。店行ったことがないの50枚を使ったこともないし100枚を使ったことがないですよ。

結果どうなるか1000万円を当てずっぽうで使っちゃうとね

戦力の配置・タイミングに根拠がないんであのスタバを誘致するぞはおとか言っていな顔の景色を壊して外からのお客さんが来る理由を殺す田舎のおじさんたちがこれですね。

日本の地方に山ほどいるお金と時間をかけて確実に地元を殺す人の正体です。

お金の使い方を知らないということですね。

お金は持ってると、お金を使って集客を最大化する方法を知らないということですね。

行ったことがない人がいきなり大きいお金は使っちゃうっていうことですね。

学校ではねお金を稼ぐ方法みたいなことも教えてくれなければお金の使い方も教えてくれないのでそれも結構問題だと思います。

よ問題だと思います。

が重要で言うとね重要度でいうと稼ぎ方よりも使い方を学んだ方が 絶対にいいと思います。

使い方を学ぶっていうことは限りある戦力を、人を守るってことだから。

守れる人にならなきゃダメだし、守れない人が指揮をとっちゃダメなんですよ。

でもこの会社のですね。

新入社員して術イベント企画させるんです最初にも宿題として出かけマイインターンをやってインターン後に新入社員とかなるのでインターの卒論としてイベントやお前たちが企画しよってもイベントの内容は内容はもちろんのことね集客も資金繰りも全部丸投げです

そこで彼らに言うのはお客さんが支払ってくださる1000円の重みとお客さんが咲いてくださる1時間の痛みを徹底的にお金と時間を使える人間になりそして最大化させるここが非常に重要なので新入社員の子達にはこれをやらせますね

これは 顔文字の形とかおはよう物とかだとかを育てるかだこれは絶対にやっといた方がいいですね。

来るべき日に備えてお金と時間を使う訓練というのしておいた方がいいと思います。

自分の周りにはそうだなお金持ちみたいな人が少なくないんですね。

企業が多いしもう20年ぐらいやってますからやっぱいい大人が多いですね。

あの辺で働いてる大人が多いんですが、やっぱ彼らに共通して言えることはお金の使い方が上手いそこが非常に長けてるでお金持って言われてる人やっぱり親父にお金の使い方がうまいすね

稼ぎ方ような使い方が上手だって言うなのでこのお金と時間を使うくんねこれ当然貯金をずっと してたらこれ訓練ならないかねちゃんとお金を使う訓練時間を使う訓練っていうのはしておいた方がいいと思います。

っていうお話でしただけで行けそうですね。

地方創生はなぜ孤独失敗するのかっていうテーマでお話しさせていただきました。

シンプルに言うとお金の使い方知らない人はお金を使っちゃってるって言うシンプルな答えなんですが、そういうことでございました。

それでは素敵な1日をお過ごし下さい。

キングコングの西野亮廣でした、じゃあまたね

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