「ヒット」までは“地道な足し算” 2019/2/25【西野亮廣エンタメ研究所 投稿共有】

西野亮廣エンタメ研究所過去の有料記事

スポンサーリンク


この記事のURLをコピーする
このエントリーをはてなブックマークに追加

西野亮廣エンタメ研究所の1年前の投稿を公開しています。毎日、学びになる本気の投稿が見れます。下手なビジネス書より月額1000円のオンラインサロンがおすすめです!

 

2月25日(月) ※2月27日以降は『いいね』を押さないでください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます。

映画『もののけ姫』に出てくる「乙事主(=猪のバケモノ)」とインパルス堤下君の区別がついていないキングコング西野です。

昨日はサロンメンバーの荒川君が主催する文化祭に呼ばれて(たぶん呑みの席で「遊びに行くよ」と約束しちゃったんだと思う)、埼玉県の奥地まで行ってまいりました。

プライベートでの参戦で、仕事でも何でもないのですが、現場に到着してみると文化祭のスケジュールの一番最後に『キングコング西野ミニトークショー(30分)』とありまして(そういえば、須藤マネージャーか、田村Pが「こんな感じで話が進んじゃってるけど、本当にいいの?」と言ってた気がする……)、とはいえ、サロンメンバーの荒川君は今年1月に開催した『占いフェス』のボランティアで、寒い中、メチャクチャ頑張ってくれたので、本気になる西野氏。

30分間ずっと爆笑させ続けることを決めて、ステージに上がり、予定通り、30分間ずっと爆笑させ続けました。

最近バタバタしていて、すっかり忘れていましたが、そこそこ「お笑い」が得意でした。

芸人では異例の2000人規模の(お笑い)トークライブをやっている男でした。

『西野亮廣独演会in日比谷公会堂』

映画『えんとつ町のプペル』が終われば、次は、日本武道館で独演会をやるので、是非、ご家族で観に来てください。

基本的に「お笑い」は数百人キャパの劇場でやるのが一番気持ちが良いので、武道館公演は後にも先にも、人生で一度だけにするつもりです。

絵本作家とか漫画家とかナンジャカンジャ言っておりますが、「お笑い」でも勝ちに行きます(*^^*)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最新作『チックタック ~約束の時計台~』の本気

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まもなく、絵本『チックタック ~約束の時計台~』が完成します。

ナンジャカンジャで制作には3年かかっちゃいました。

そして、勘の良い方はお気づきかもしれませんが、今回は久しぶりに本気で売りに行きます。

『えんとつ町のプペル』の時のように、「やれることは全部やる」というやつです。

「メガヒット」となると見えない力が働くことがありますが、「ヒット」には魔法なんてなくて、「ヒット」までは“地道な足し算”で辿り着けると考えています。

現在挑戦中のクラウドファンディングは、もう個展の開催費用は集まったので、ここからは大きく舵をきって、最新作『チックタック ~約束の時計台~』を一人でも多くの人に届ける為にクラウドファンディングを利用しようと思っています。

まずは、今、出しているリターン「サイン&シリアルナンバー入りの『チックタック~約束の時計台~』」ですが、コチラは現在【600冊】の予約が入っています。

クラウドファンディング終了までに、とりあえずコレを【2000冊】まで伸ばしてみます(ていうか、伸ばしたいから手伝って)。

んでもって、この後に、満願寺のシーンが表紙カバーとなっている「『チックタック~約束の時計台~』(満願寺限定バージョン)」をリターンで出そうと思っています。

クラウドファンディング終了後は、満願寺でしか買えないやつです。

「満願寺まで足を運べない層」を狙いにいって、こちらは本気を出して【1000冊】の予約をとろうと思います(ていうか、予約をとりたいから手伝って!)。

ここまでで、単純計算【3000冊】。

そして、ここからです。

『プペル美術館』を作る時のクラウドファンディングのリターンに「子供を300人無料招待できる権」というのがあったのですが(人気のリターンでした!)、これと同じように絵本にも『プレゼント需要』があると思ってまして、「子供50人に『チックタック ~約束の時計台~』をプレゼントできる権」(10万円)の需要は、ちょっとあるんじゃないかなぁと思っております。

勝手に絵本を送りつけるのは迷惑行為でしかないので、運営の方で、受け入れてくれる先をあらかじめリサーチしておいて、皆が喜ぶ形でマッチングをする。

雰囲気ですけど、このリターンを選んでくれる仏のような人が全国に20人ぐらいはいるような気がしていて、そうなってくると、このリターンだけで【1000冊】。

これで【4000冊】の予約がとれました。

(凄まじいドンブリ勘定であることは、重々承知しております)

あとは、絵本100冊を付けて『あなたの町で「チックタック 光る絵本展」を開催できる権』をリターンで出そうかと。

こちらは、会場で100冊売ってしまえば、光る絵画のレンタル料がペイです。

このリターンに関しては、今回、光る絵画(41枚セット)を買ってくださった方がやってもいいと思っています。

目的は売上を出すことではなくて、届けることなので、誰がやってもいいと思っています。

誰もやらなければ、僕がやります。

コチラのリターンが10個売れれば【1000冊】。

合計【5000冊】です。

無茶苦茶イヤらしい算盤をはじいていますが、ヒットの裏側は大体こんなもんで、ここに蓋をして「神頼み」にしてはいけません。

もう一度言いますが、

「ヒット」までは“地道な足し算”です。

今日の記事は、そのことを知って欲しくて書きました。

とりあえず、なんとなく今のところ、僕の頭の中では【5000冊】ぐらいの予約がとれているのですが、発売日までには、これを【1万冊】まで伸ばそうと思います。

まだまだ絶対に方法はあって、今、ボンヤリしておりますが、「美容室に置かれる状況」を作ったら勝ちな気がしています。

思いついてみせます。

現場からは以上でーす。

サイン&シリアルナンバー入りの『チックタック~約束の時計台~』をお求めの方はコチラから。

メルカリで売ってもいいよ(*^^*)

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/592

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク