五月病の新卒社員に告ぐ。自分が新卒社員だった時に伝えたかったこと。

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5月も越え、6月に入りました。新入社員のみなさん充実していますか。

 

  • 入った会社に馴染もうと頑張っているが、こんなイメージじゃ無かった
  • 入社前と後で職場雰囲気が全然違う
  • 毎日雑用をやりまくってて、やりたいことがこんなんじゃ無い

 

いろんな不満がだんだん出てくる頃だろうと思います。

転職した経験上、「嫌ならサクッとやめちゃえば良いじゃん」です。

 

少子高齢化が叫ばれている中で、若手の人材を生かすことなく、飼い殺ししてしまう企業に未来なんて無いと思っています。

いま踏ん張ったとしても、数年後に同じ思いを抱き、転職活動をするんですから。やるなら早めに動いたほうが良いですよ。

いまの僕が新卒だった頃の僕に伝えたいことを書いていきたいと思います。

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「石の上にも三年」なんて、古いから

根元から腐っている会社にしがみつく必要もないから、さっさと転職活動を始めておいた方が絶対に良い。

 

世間体とか親がどう思うかとはマジでどうでも良いから。もしあなたが周りの人の目や期待感を気にして、このままの仕事を続けたとしても周りは絶対に責任取りません。からね。

 

周りの人間ほど、無責任なことはないんすよ。

親でも近所のおばさんでも、学校の教授でも「良いところに就職したねー」とか「耐えて偉くなれよ」とか好き勝手言うんです。

で、もし偉くなったら私の手柄!と言わんばかりに自慢をしまくる。

 

でもあなたが潰れてしまって再起不能になるまで追い込まれた時、どうでしょうか。

臭いものに蓋をするように、あなたのことに見向きもしなくなります。唯一親くらいですかね、心配されるのは。

 

心配してくれる人の中でも注意しないといけないのは転職エージェント。転職を成功させたら、自分の利益になるから、客観的に見て「このままいたほうが良さそう」って人でもガンガン転職した方が良いよってアドバイスするから注意。

 

いまの日本社会は短期間でやめることに対しての嫌悪感が高いのはまぎれもない事実。会社レベルでも個人レベルでも。

でも少子高齢化はどんどん進んで行くし、若手の割合は今後減って行くのはわかりきっているので、世間的に短期転職に対しての悪いイメージは払拭されて行くと思いますよ。

 

どれだけいたか(定着の長さ)じゃなくて、何をやったか(成果)が圧倒的に重要視されるのは間違いない。

 

だから、新卒の頃のオレ、そしてあなた。まずはさっさと転職活動を進めた方が良い。

転職失敗した面接官が教える、20代〜30代前半へのオススメ転職サービス

2018.03.19

 

使いっ走り・雑用を修行とは言わない

 

この前も、僕のところにアポなしの転職エージェント会社がオフィス前までやってきました。

「◯◯会社と申しますー!新入社員で企業様にご挨拶と当社のサービスをご説明しにまいりましたー!お時間ございましたら名刺交換だけでもお願いできませんでしょうか!?」

・・・マジで終わってる。

ほんと、いつの時代の営業スタイルだよ。。。

 

たぶん本人も意味が無いことは理解をしている。でも、研修(度胸試し)と称して「アポなし営業いってこい!」って言われてるんだろうと思いながら、断りました。

ホリエモンが寿司屋修行で炎上した件は記憶に新しいですが、古い体質の日本企業は「若手は苦労してナンボ、24時間戦えますか」って感じのとこがまだ多いんですよ。

 

新しい情報は若手の方が感度は高いし、若者の意見は若者に聞くほうが正しい。ネット社会になって以降、ルールは1日で変わって行くといっても過言ではない社会で、ワープロ時代をひきづった人達の常識なんて通用しないんすよ。

 

情報はGoogleで検索できるし、定型業務や雑用はRPA・AIとかで良いし、専門的な事も簡単な作業でも、ランサーズとかココナラみたいなサービスを使えばなんでもできちゃう。(ランサーズとかココナラは使う側になれば、お小遣い稼ぎできるし)

 

修行と称したパシリ業務なんて、若者の貴重な時間を奪うだけ、社畜を作り出すための口実なのを知っておくべし。

 

終身雇用制度も完全に過去のもの、自分の身は自分で守ることが一番の攻めであり、防御であることは間違いない。

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辛いのは自分が弱いからじゃない

 

よく「自分の根性がないから仕事ができない、辛いんだ」とか聞きますが、それも自分の勘違い。

この前、面接に来た第二新卒くらいの方に仕事内容を聞いたら「一日中テレアポと訪問やってます」って、めっちゃ真顔で言ってました。

それ自体に生産性はあるんだろうか。

 

テレアポして訪問して行かないと売り上げが立たないような商売をしてる会社が疑問だし、売りたくないものを売る行為自体が辛い以外の何物でもない。

なにより、面接官の僕から言わせてもらうと「仕事にしがみついているだけで意味がないことに気づいていない」のがヤバい。

 

そんなこと、面接官に思われたくないでしょ?せっかく仕事するなら好きなものがいいでしょ?

複業時代が解禁された

 

新卒社員だった自分に、一番言いたいこと。

それは、好きなものを好きな時間、好きなタイミングで仕事ができる時代が来た。ということ

 

学生の頃の経験でも良いし、趣味や興味のある事でも良い。

自分にとっては苦痛にならないことも、他人にとったら苦痛であり、有益な情報かもしれない。そんな好きなことを書いて、広告収入が得られる。

 

僕はそういったことに興味はありつつも気づくのが遅かった。本当に早くブログを始めておけばよかったなー。

2015〜2020の新卒だったら、かなり真面目に「新卒フリーランス」も視野に入れていたと思う。

 

今の時代をうまく楽しく生き抜くには、自分に対しての寛容さも必要だし、他社の意見には惑わされないことが重要。

どうせインスタやツイッターで何の意味も無いつぶやきを残すくらいなら、超低リスク・低コストでやれる事業を始めるのもなかなか楽しい。日記の延長だと思えば気軽でしょ。で収入もあるっていう。言うことなし。

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まとめ

 

っていうことで、2011年の自分に伝えたかったメッセージ。

2011年から比べれば、社会人経験を積まなくても社会人として戦っていける。企業に属することだけが正しいわけじゃないことが始まっている。辞めたければ辞めればいい。

自分の人生なんだから全部、自己責任にするのも楽しい。

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2018.03.19

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