ハライチ式思考法で新しいアイデア・閃きを量産させる

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仕事や大学の授業などで新商品・新コンセプト・新事業・新戦略を考えないといけない場面に遭遇したことはありませんか。

その度に頭を抱えて悩みに悩み抜いて、出した案が全然新鮮味もなく即却下なんてことも。

実際に、新しいことを考えてくれと急に言われてもなかなか出ないと言うのが本音ではないでしょうか。もちろん私もすぐに閃いてアイデアがぽんぽん出てくるタイプではありません。

ですが新しい事を考える際に、閃きの種を探す方法を一つだけ使っています。何度も助けられた、その方法を紹介したいと思います。

それはハライチ式思考法というものです。

ハライチ式思考法とは

ハライチ思考法

ハライチ式思考法とは、勝手に私が名付けたネーミングです。

どういう思考法かというと、お笑いコンビ ハライチのネタのように思いついたことをひたすら出していく思考法です。

「●●の〇〇」をひたすら出していくのです。

新発見などは得てして、全く関係ない事で生み出されたりします。例えばカッターで有名なOLFAは、板チョコにヒントを得て、カッターの刃を折る事を思いついたそうです。

「いや、その●●の〇〇を出すのが難しいんじゃん」と言われてしまいかねないですが、そこは現代。簡単に色んなパターンの●●の〇〇をエクセルでひたすら書き出していけばいいのです。

そのシートを「ハライチシート」と呼んでいます。

ハライチシートの作り方

作り方は簡単です。パソコンにExcelが入っている人はエクセルで。入っていない人もGoogleスプレッドシートなどのオフィスソフト(アプリ)で作れます。

下記のように、シートを作り「●●の〇〇」が勝手に出るように計算式を入れていきます。

※A列と2行目の言葉を”&”で繋ぎます。

ハライチシート

上記の画像はいかにもハライチのネタに出てきそうな感じになりましたが、赤枠ないの文言を

例1:●●=訴求対象者 〇〇=コンセプト

例2:●●=悩み 〇〇=解決策

などに変える事で、意外な組み合わせが見つかったりします。

逆にホント笑えるくらい意味のわからない掛け合わせもありますが、これも一興として。このシートでのポイントは、意外とこれはいけるんじゃないかと思える組み合わせを見つけ出せるかどうか、ですので頭の中にある要素一つ一つを忘れずにインプットしていく事が大切になります。

まとめ

思いつかない

書きながらも、ハライチはもしかしてこうやってネタ作っているのかなぁと思いを馳せてみたりしましたが、どちらかというと語感を大事にされてますもんね。澤部さんの返し方が早くて正確だから成り立って面白いわけですし。

ともあれ、悩んでどうしようもなくなった時に参考になれば幸いです。

 

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