MacbookProが熱すぎ!無料アプリで対策できた。

MacbookProが熱すぎ!無料アプリで対策できた。

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最近MacbookProが熱すぎてかなり心配になっていた。

元々、現在使っているのはMacbookPro 2011 Midでかなり年季の入ってきたタイプでありガタがきはじめているのも事実である。

当初、Adobeで動画・画像編集をガンガン使っていた時は、ほのかに温かくなる程度だったのが、今となってはChromeを立ち上げただけて10分も使うと、かなりの高温になっている。

「熱暴走」という言葉もあるくらい、熱は大敵なので対策してみました。

みなさんのMacでも参考になれば幸いです。

現状把握

実際どのくらいの熱を持っているのか調べました。

今回使ったのはこのアプリ。インターフェースも使い勝手が良く、無料アプリということもあり即導入してみました。

Macs Fan Control

なんと80度台という高熱…。そりゃ熱いわな。

原因と対策

公式Appleサポートコミュニティでも、同様の悩みの方が多い様ですね。

最初、裏蓋を開けて掃除したのですが直らず、次に考えたのは、ファンがちゃんと仕事していないからではないかという結論に辿り着きました。

(最小2000回転ー最大6200回転で、2446回転って…仕事ちゃんとしなさいよ)

ということで、ファンを強制的にフル回転させることで解決したいと思います。

先ほど、ダウンロードしたMacs Fan Control は文字通りファンのコントロールも可能なのです。

「制御方法」ー「温度CPU core1」を選択。

「センサー温度による制御」をCPU Core 1にしてみます。

ファンの速度が増加を始める温度「50度」

最大温度「70度」

「OK」を押すと「ブーーーーン!!」と急激にファンが回り始め、10分もすると回転も収まり、温度も劇的に下がったのです!

キーボードや本体を触っても熱さを感じることはありません!大成功でした。

まとめ

Macbookはどうしても熱がこもりやすいので、こういった症状を経験したことのある方は多いのではないでしょうか。

この記事で、解決の糸口となれば幸いです。Macs Fan Control

 

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