【転職求職者必見】採用不採用は面接前に決まっている!?

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こんにちは、takuy@です。もう8月も終わりですね。北海道はだいぶ寒くなってくるシーズンです。

さて今日は面接官として、採用不採用が実は面接前にほぼ決まっているのではないかと言う事について考察していきたいと思います。

面接する側の気持ちって、受ける側しか経験してない人にはわからないポイントが多いんですね。私も面接する側に立って初めて気づくことが多かったです。

だからこそ!これから書類選考・面接っていう方に向けて「これ大事だよ」っていうのを伝えたいと思います。その序章として、書類の時点である程度のイメージは決まっているということをお伝えします。

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履歴書で大体決めている。

私自身、書類選考を行い、1〜2次面接まで担当しています。その中で書類選考を通す人でも3パターンに分けられることに気づきました。

それは下記の3つです。

  1. 履歴書上ではわからない方
  2. 良い意味でとりあえず会ってみようと思う方
  3. これは多分採用になるなと思う方

一つ一つ説明したいと思います。

 

1.履歴書上ではわからない方

今までの職歴や自己PRを見た上で、自分たちの会社の仕事に合うか、会社のカラーと同じ人か?の判断がなかなかつきづらい方です。

何もわからないけども、明確な落とす理由がない、他に期待しているような応募者がいない時などにこういった人が存在してきます。このパターンで書類選考を通った方は、面接で会った瞬間に「あーこの人はないな」と思うことも正直あります。

2.良い意味でとりあえず会ってみようと思う方

履歴書上、自分たちの会社に合ってなくはないだろうと思う人です。ただ、絶対にこの人が良いと言う決定的なものはないです。この場合、面接時にいろんな側面から会社の風土に合うかをチェックします。「ウチの会社には合わないなぁ」と思うこともありますが、それはウチの会社に合わないだけなので、他で採用されるだろうなぁと思うことも。

この2番の方の場合、面接での第一印象が非常に重要になります。基本的な礼儀作法は改めて押さえておくべきです。

3.これは多分採用になるなと思う方

めったにこういった人に会う事はありませんが、50〜100人に1人位はこういったことに出会います。

学歴が申し分がない、職歴が申し分がないと言うことではありません。企業として本当に欲しいと思えるスキル・性格が合致しているという点が必要になってきます。

このような方は私以外の誰が面接したとしても、最終面接までいきます。

以前、テレビで見たことがありますが、アイドルや歌手のオーディションなどで、1次審査の時から「あーたぶんこの子が優勝するなと思った」という審査員、プロデューサー、演出家などは数多くいます。

おそらく、そういった方と同じような感覚なのかなぁと思ったりします。

履歴書通す、私の視点

ということで、履歴書は単純な書類選考ではないことが分かりになったでしょう。

ではどうすれば書類選考の先の面接に印象を与えることができるのか。受ける側の最低限かつ、最大のポイントをお伝えします。

履歴書はよれてないか

すごく基本的なことなのですが、この基本的なことができていない方が多くいらっしゃいます。履歴書に汚れ・かすれ・修正テープの跡などが残っているのはタブーです。

私が採用した人の中でこれらに該当した人は1人もいません。多少面倒であってもしっかりと書くこと。そして折り目をつけずに提出できる方法で提出をしてください。

写真はきちんと撮っているか

新卒の方には少ないですが、中途採用・アルバイト採用の方には非常に多いです。

私服で撮影は基本的には控えたほうが良いでしょう。しかし、主婦の方やパート採用の方はスーツというわけにもいきません。その場合は、小ぎれいな格好で写真を撮るということを意識してください。

証明写真1つとってもその人の性格が現れます。どう考えても安っぽいところで失敗した写真を貼ってくる方もいらっしゃいます。

きちんとした証明写真のボックスで、操作説明通りに行えば、一定の綺麗さで撮れるはずです。

それが行えないということであれば、そもそも注意力散漫なのか人の話を聞くことができないのかと言うイメージにつながってしまいます。

きちんとした写真を撮ることを意識しましょう。

空白期間をごまかさない

職を転々としている方に限った話ですが、空白期間をごまかす方がいらっしゃいます。これは絶対にやめたほうがいいです

質問で100%聞かれることですし、自分自身でもやましいと思って隠しているわけですから、相手の面接官にとっても良い印象与えるわけがありません

空白期間何をやっていたか、どういう理由で空白期間が発生したのかを徹底的に潰す。空白期間の理由を明確に書いたほうが印象が良いです。

私自身も、空白期間があったとしても、理由をしっかり述べられている人は採用しています。

【逆にどっちでも良い事】

よく手書きがいいか、パソコンが良いかを確認してくれる人もいます。

正直どっちでもいいです。

しかし極端な丸文字を書いてしまう人、また達筆の人、文字に自信がない人。これらに当てはまる人はパソコンで提出した方が無難かと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新卒採用・転職・アルバイト採用、どの採用であっても共通した事項を今回は書いたつもりです。

たかが履歴書ですが、面接官にとってはその1枚があなたを判断する基準になってきます。書類選考がオッケー、だけを目指すのではなく「面接も多分大丈夫だろう」という先入観を持ってもらえるような履歴書を目指しましょう。

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