就職活動での【マイブーム】と【趣味】の違いを押さえて、一歩リードしよう!

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イトダイ
企業によって、趣味とマイブーム。2つの聞かれ方があるけど、どうすればいい・・??

面接やエントリーシート、履歴書などで書かれている「趣味」「マイブーム」の欄。

就活対策のなかでも、地味〜につまずいてしまうポイントですよね。

元・人事責任者としては、「趣味とマイブームの違いを理解しているかどうか」は地頭の良さを見るポイントだと強く言いたい!

違いをはっきりと理解したうえで、就活に臨みましょう。

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趣味は過去から続くリラックス法

趣味とマイブームの違いをひも解くには、まず言葉を言い換えることから考えましょう。趣味を英語で言うと(my) hobby ですね。

つまり、趣味は道楽とも訳せるので、あなた自身にとって楽しく過ごせる事です。言い換えると、あなたがリラックスできる時間にやっていること・方法が趣味ですね。

そして、趣味は過去から現在まで続いていることが望ましいです。

イトダイ
1週間しか続いていない趣味を趣味って言わないですよね?

 

マイブームは現在進行中の語れること

一方、マイブームは和製英語なので訳すことができません。
英訳するならば「be into〜」が適切でしょう。
「be into〜」は熱中しているという意味です。

つまり、マイブームは現在何かに熱中しているものを答えるべきなんです。

マイブームに関しては、没頭・熱中していることなので、期間が短くても問題ありません。ただし、相手にあなた自身が感じている魅力を説明できるくらいのものでなければ、没頭しているとは伝わらないので、注意が必要です。

趣味とマイブームを間違えてしまうと、あなた自身の回答が誤って面接官に伝わってしまうんです。

例えば「あなたの趣味 (=リラックス) はなんですか」と聞かれたときに、マイブーム (没頭していること) を答えるとおかしいですよね?

逆に「あなたのマイブーム (熱中していること)は?」と聞かれているときに、趣味 (リラックス)を答えるのも変ですね。

面接官自身も気づいていないですが、無意識に「この人とは話が合わない」と感じてしまって、マイナス評価になるんです。

イトダイ
本当に本当に気をつけましょう!

 

マイブームには2つのパターンがある

ここからは、さらに深い部分を押さえておきましょう。
一次面接官すら理解していないポイントです。

マイブームには、2つのパターンが存在します。

  • 趣味の中に、マイブームがある (深化)
  • 趣味(長期化)になっていないが、マイブーム(短期・没頭)している

図解化すると下記のイメージです。

趣味の中にマイブーム
趣味の中にマイブーム
趣味とは別にマイブームがある状態
趣味とは別にマイブームがある状態

趣味とマイブームの違いが理解しづらい理由は、ココにあります。
あなたのマイブームが「趣味が深くなった」か「別の興味関心」か。
ハッキリ整理しておきましょう。

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