【無料】2020/2/18号 出勤・面接前のイトダイマガジン

面接・出勤前のイトダイマガジン

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イトダイ
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紹介記事について
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「インターネット白書」ウェブで無料公開、アーカイブサイトに「2019年版」追加

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1235116.html

株式会社インプレスR&Dは14日、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」において、書籍「インターネット白書2019(副題:デジタルファースト社会への大転換)」の記事を無料公開した。
これにより同サイトでは現在、インターネット白書の第1号である1996年版から2019年版までの全23冊を無料で読むことが可能。
記事はPDFで公開されており、各号の目次から、またはキーワードによる全文検索で探して読むことができる。

INTERNET Watch

2020/2/14号 出勤・面接前のイトダイマガジン

https://note.com/itogadaigo/n/na6c557afdf66

キンコン西野が求める人材 【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】 – チクタク キンコン西野が求める人材 【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】イエスマンになれ。
ただし…   今日はガンジス川のほとりのホテルから配信しております。
なので、ちょ…chik-tak.com続きをみる”
[note]イトダイ

@nalevi_mynavi ナレビ編集部【マイナビバイト公式】

https://twitter.com/nalevi_mynavi/status/1228143572907679744

こちらの記事は示唆に富んでいるため、採用担当者の皆さまにとってもたいへん役に立つのでは、と思いますhttps://twitter.com/Books_Apps/status/1227722239237226496 …
@Books_Apps

@sasakitoshinao 佐々木俊尚

https://twitter.com/sasakitoshinao/status/1227732616088035329

こういう攻撃の導入部として質問してくるってTwitterにもいるねー。
「『質問→相手の回答に対する否定→自説の押し付け』というプロセスが必ずワンセットになっている」/「攻撃するために質問する人」が職場にいると何が起きるかhttps://buff.ly/37oR9ih ”
@Books_Apps

ガンホーの19年通期、増収増益 「パズドラ」「ラグマス」堅調

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/14/news122.html

ガンホーの2019年12月期通期の連結業績は増収増益。
「パズル&ドラゴンズ」「ラグナロク マスターズ」の売り上げが堅調だった。
20年12月期はスマホゲームだけでなく家庭用ゲームの分野にも力を入れる。

ITmedia

ココイチの「客離れ」が止まらない、“値上げ”よりも致命的な原因

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70426

「ちょっとトッピングしただけで、1000円の出費は痛い……」。
そんな声が至る所で聞かれるようになったカレーチェーン最大手の「カレーハウスCoCo壱番屋」(以下、ココイチ)だが、ここへきて深刻な“客離れ”が現実味を帯び始めている。
期初となる2019年3月度から2020年1月度にかけての11ヵ月のうち、対前年同期比でマイナスとなった月は、実に8ヵ月にも及んでいる。
ココイチが変調をきたした契機とされているのが、2019年3月1日に行われた「値上げ」だ。

現代ビジネス

“サラリーマンはギャンブルし放題。
27歳の田端信太郎が気づいたブランド人の本質”

https://r25.jp/article/777403737905908752

終身雇用制度のほころびが見えはじめ、「個の時代」という言葉がかなり浸透してきました。
定年まで約30年も時間があるR25世代は、会社の一員としてではなく、個人として社会へと向き合う必要があります。
ただ、一会社員である自分がどうやって、社会と向き合う力・考え方を得るのか。
新R25が2月にお届けする特集「自己プロデューサーに学べ!」では、自己プロデュースに成功した先輩たちの書籍から、自分の武器を見つけるヒントになる考えをお届けします。
今回取り扱うのは、NTTデータからキャリアをスタートさせ、リクルート、ライブドア、LINE、ZOZOなど数多くの有名企業を渡り歩いてきた田端信太郎さんの著書『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』。
2019年にZOZOを離れたあとも複数社の外部顧問として活躍を続ける田端さんは、どのようにしてサラリーマンからブランド人への進化したのか。
同書より、サラリーマンとしての個性を磨くためのヒントとなる部分を抜粋してご紹介します。
ブランド人になれ

実はサラリーマンこそ、ギャンブルし放題会社に飼われているサラリーマンであっても、ブランド人として社会に旗印を掲げることはできる。
独立してフリーランスになることが、ブランド人への唯一の道ではない。
僕が実例だ。
僕がリクルートでフリーマガジン「R25」を立ち上げたのは27~28歳の若造時代のことだ。
年間予算規模約20億円での全く新しい企画だけに、いろいろな人が、プロジェクトの意義や実現性にイチャモンをつけてくる。
企画がズッコケれば多額の損失を会社にもたらすのだから、リスクを怖れるのは組織人として当然だ。
茨のハードルをクリアし、どうにかして自分の企画を形にするため、僕はほうぼうに根回しを重ねた。
事業化にあたって担当役員となったのは、現在、リクルートホールディングスの社長となった峰岸さんだ。
当時は常務だった。
毎週、何度も峰岸さんから厳しくプロジェクトの進捗をツメられ、「田端!おまえはオマエのご両親の老後資金がこのプロジェクトに投資されるとしたら、賛成できるのか?」とまで言われた。
ここまで聞かれると、「売り言葉に買い言葉」と言わんばかりに「ええ!もちろん賛成です!」と生意気にハッタリをかますしかなかった。
「ここまで自信たっぷりに企画を通したのだから、『R25』が大失敗したらもうオレは会社にはいられないな」と思った。
だが、そこでハッと気づいたのだ。
おい待てよ、たとえ「R25」がズッコケて億単位の巨額の損失を出したところで、「給料を全額返還せよ」と迫られるわけではないじゃないか。
会社から多額の金銭を横領しているわけでもないし、事業失敗の責任を取って、昔の武士のように打ち首になることもない。
責任を取るといっても、せいぜい会社をクビになるくらいだろう。
打ち首に比べれば、かすり傷だ。
そのときは転職活動をし、次の職場を探せばいい。
サラリーマンではなく、フリーランスだとしたら話は別だ。
フリーランスが自ら立ち上げた事業に失敗すれば、貯金を切り崩したり借金をしたり、自分で全責任を負わなければならない。
僕は気が付いてしまった。
実はサラリーマンこそ、ギャンブルし放題なのだ。
この記事を読んでいる君が今サラリーマンをやっているのならば、「会社の持っている資産を利用させてもらいながら、自分なら勝てるはず!と思うギャンブルに挑む」という最高すぎる特権を生かさない手はない。
個人としてスポットライトを浴び、一大プロジェクトを立ち上げたあと、万一プロジェクトがズッコケてしまったとしよう。
なーんの問題もない。
次の日からまたキラキラした目をして出社すればいい。
「失敗したあのプロジェクトを手がけたのはアイツだぜ」と後ろ指をさされるくらい、どうってことはない。
悪意をもって会社に損失を負わせたわけでなければ、君の失敗は会社の財産になり、君自身の経験に変わる。
失敗や炎上を怖れて無難な仕事だけをこなす。
可もなく不可もない人生を歩む。
これではあまりにつまらない。
せっかく組織という強固な後ろ盾があるのだ。
「オレには失うものは何もない」と居直り、どんどんギャンブルしてしまえばいい。
「サラリーマンはノーリスク」という特権を利用しながら、君もブランド人としての箔を今日から重ねていこうではないか。
会社=財産の集合体。
自分のために使い倒そう新橋の焼き鳥店あたりで「部長の考え方っておかしいよな」「そもそもウチの会社はガバナンスがなってない」云々とくだまいている社畜オジサンたちは、今晩もお元気でいらっしゃるのだろうか。
仕事に関する愚痴を肴に酒を飲むアマチュアサラリーマンは、「ウチの会社」という主語をやたらと口にする。
僕にしてみれば不思議だ。
彼らが言う会社とはいったい何を指しているのだろうか。
社長なのか、経営陣なのか、個人筆頭株主なのか、部長なのか?課長なのか?社員なのか。
はっきり言って会社という集合体など、ただの概念にすぎない。
もっと言うならば、会社を含めたすべての法人は、(もっと言えば国家ですらも)ただの共同幻想だ。
蜃気楼のような共同幻想のもとでがんじがらめになり、会社から自由になれない。
そんなアマチュアサラリーマンは永遠にブランド人にはなれない。
会社は社員のために存在し、社員のためにインフラをふんだんに準備してくれる。
発想を変えれば、サラリーマンには自分のために組織を利用できる特権があるのだ。
君が出版社の編集者だったとしよう。
君が本を作ったあと、営業部のスタッフは足を棒にして書店回りをしてくれる。
宣伝部のスタッフは、広告宣伝の手を打ってくれる。
もし君がフリーランスであれば、これらの仕事をたった一人でやらなければならない。
しかし出版社に勤めていれば、固定給をもらいながら、編集の仕事に専念できるように、営業や宣伝は他の社員が協力してくれる。
フリーランスの人間が彼らを雇ったとすれば、経費が莫大にかかる。
そう考えると、会社とはすごい財産の集合体なのだ。
会社には「人材のインフラ」という側面だけでなく、「学校」や「レンタルオフィス」としての側面もある。
リクルートやP&Gのように企業文化がしっかりしていて、社内研修制度が整った会社で働けば、下手なビジネススクールに通ってMBAを取るよりも成長をとげることもできる。
名の通った人材輩出企業に勤務した経歴は、君というビジネスパーソンの品質保証になる。
また、君がフリーランスであれば、毎日どこで仕事をしようか頭を悩ますことだろう。
居心地のいいカフェを探したり、シェアオフィスを借りてみたり。
しかし、会社であれば、君のデスクもパソコンも会議室も提供してくれる。
これだけの多彩な価値をもつ会社が、自分の首を絞めているかのように錯覚して愚痴を言う。
上司や組織の悪口を言って、不毛な議論をループする。
天に唾するように愚かな行為だ。
よほどのスーパーブランド人でない限り、たった一人だけで世の中にインパクトを与え、歴史に爪痕を残すことなんてできない。
組織の力、集団の力をうまく利用し、会社をアンプのように使うおかげで、君のギターソロは何千人、何万人に届くようになるのだ。
自分がかけたい曲をジュークボックスから探す。
そのあとは、会社のアンプ機能を利用して、思いきり音楽を鳴らせばいい。
「会社なんてただの共同幻想だ」「会社はオレのために存在する便利なインフラだ」「会社がもつ便利な機能を思いきり使いきってやる」このように発想を転換すれば、会社員としての君の生き方はガラリと一変する。
いっぱしのブランド人に成長するために、会社をフル回転で使い倒せ。
個人として名前を知られるビジネスマンになる!働くエネルギーをもらえる1冊ブランド人になれ!…”
新R25

「時間のあり方」は、「金太郎飴・富士山・渦」の3つで説明できる

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70272

仕事はしなきゃいけないもの、服は畳まなければならないもの、冬の次には春が来るもの……。
私たちの周りには、当たり前すぎて疑うことのない「常識」が多々あります。
「我々が体感しているこの瞬間は『現在』である」ということも、常識の一つかもしれません。
しかし、最新科学ではその「常識」が覆されつつあります。
今回は、物理学の観点から私たちの「時間」に関する「常識の呪い」を解いてみましょう!”
現代ビジネス

150円のラーメンを300円で売れる人が「ブランド人」になれるワケ

https://r25.jp/article/777407326478192944

終身雇用制度のほころびが見えはじめ、「個の時代」という言葉がかなり浸透してきました。
定年まで約30年も時間があるR25世代は、会社の一員としてではなく、個人として社会へと向き合う必要があります。
ただ、一会社員である自分がどうやって、社会と向き合う力・考え方を得るのか。
新R25が2月にお届けする特集「自己プロデューサーに学べ!」では、自己プロデュースに成功した先輩たちの書籍から、自分の武器を見つけるヒントになる考えをお届けします。
今回取り扱うのは、NTTデータからキャリアをスタートさせ、リクルート、ライブドア、LINE、ZOZOなど数多くの有名企業を渡り歩いてきた田端信太郎さんの著書『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』。
2019年にZOZOを離れたあとも複数社の外部顧問として活躍を続ける田端さんは、どのようにしてサラリーマンからブランド人への進化したのか。
同書より、サラリーマンとしての個性を磨くためのヒントとなる部分を抜粋してご紹介します。
ブランド人になれ

ブランド人になるには「お客様を喜ばせること」ブランド人への階段を登り始めようとしている君たちに、まず考えてほしいことがある。
「仕事とは何なのか」昼メシどきにそこらのラーメン店に入ると、どう考えても700円の値打ちなんてない、カップラーメン以下の味しかしない、まずい1杯に出くわしてガッカリすることがある。
ラーメン店のオヤジは朝から早起きして汗水たらしてスープを仕込んでいるのだろうが、彼が作るラーメンは客に満足を与えない。
それどころか「二度とこの店には来るものか」と憤りさえかき立てる。
客をがっかりさせるようなクソまずいラーメンしか作れない、ラーメン店のオヤジは、果たして「仕事をしている」と言えるのだろうか。
シンプルにまとめるならば、仕事のあるべき姿は「お客様に喜びを与えること」「他人の役に立つこと」だ。
よく「汗水たらして働いている人になんて無礼なことを言うのか」「どれだけつらくて苦しいか考えてみろ」と文句を言う人がいる。
はっきり言おう。
汗水だとか、つらいだとか、苦しいだとかそれ自体には一切価値はない。
一言で言えば、「お客様を喜ばせること」、それだけがブランド人の仕事だ。
どんなに苦労したって汗や血や涙を流したって、誰も喜んでいなければ仕事でも何でもない。
真夏の炎天下に、土だらけになってスコップで穴を掘り、またそれを埋める。
額には大いに汗が流れるだろう。
この汗水に意味はあるか?ないに決まっている。
その仕事に感謝してくれるお客様がいないからだ。
「働く」という漢字は「人偏+動く」と書く。
君の仕事によって君のお客様が喜びに打ち震え、人の心を動かして初めて、君の仕事が世の中に価値を生み出したことになる。
君の仕事の本当のお客様は誰なのか?他人や社会とどのような関わりをもっているのか。
どうすれば、君の仕事がお客様とその集合体としての社会を盛りたてることができるのか。
大義や志はそこにあるか?夜寝る前に、「今日1日の自分の仕事は、誰を喜ばせたのか?誰の役に立ったのか?誰から感謝されたのか?」まずはそこから考え始めてみてほしいのだ。
150円のラーメンを300円で売るには?では、「どうすれば人は喜んでくれるのだろうか」。
ブランド人たるもの、極めてシンプルにして本質をついたこのポイントを、朝起きた瞬間から夜寝るまで常に考え続けなければならない。
たとえば、iPhoneの新製品を誰よりも早く手に入れたいがために、銀座のアップルストアの前で1週間も2週間も徹夜の座りこみを続けるクレイジー・ガイがいる。
そんなクレイジー・ガイのために、魔法瓶に詰めたお茶やコーヒーをもっていったらどうなるか。
1杯100円の値段をつけて座りこみの列を練り歩けば、それなりの数が売れると思う。
真冬のさなかに熱湯とカップラーメンをセットで出前すれば、原価150円のラーメンが300円で売れるかもしれない。
汗水たらしてまずいラーメンを仕込むことが仕事なのではない。
「どうすれば人が喜んでくれるだろう」と知恵をめぐらせ、相手の立場に立って想像力を働かせれば、喜びのリターンに応じて君の仕事の価値は上がっていくのだ。
ブランド人たるもの、「カネを稼ぐ」という自分本位の目的など捨て、「他人の幸せ」を考えなければならないのだ。
それができたときにカネは勝手についてくる。
マーケット力を養うには「シズル感」を意識せよマーケットが何を求めているか、大衆が何を求めているかを察知できない人間に、ブランド人の資格はない。
ブランド人とは「人々の心のひだに分け入るように豊かな想像力を発揮できる人」の異名でもある。
モノでもサービスでも、スマートフォンで遊ぶゲームやアプリにしても、マーケットを介して売買される。
売る人と買う人の双方がいて初めて、市場での商売は成立する。
農家のオジサンが畑で野菜や果実を収穫した時点では、いくらの値打ちがあるのかは判然としない。
オジサンにとっては湯水のように取れる作物だから、近所の人にタダでおすそ分けしてしまったりする。
その作物を都会の真ん中まで運んでいくと、途端に価値が増す。
原価50円の野菜や果実が、200円や300円、500円や1000円で売れるのだ。
なぜ原価の何倍もの値段で、モノが売れるのだろう。
生産者にとってはさほど貨幣価値がない品物であっても、それが欲しいユーザーにとってはカネを払う価値があるからに他ならない。
こうした市場原理を利用して、昔から人々は貿易に精を出し、大きな富を生み出してきた。
パソコンの画面を見ながら株式の売買やFXをやっていると、「市場の向こうには生身のユーザーがいる」という当たり前の事実を忘却してしまったりする。
なぜ市場で株価が動くのか。
それは株式を売る者がいて、同時に買う者もいるからだ。
株式を手放す者は「この銘柄にはもはやたいした価値はない」と見限って売りさばく。
かたや買うほうは「しめしめ。
この株は近い将来確実に値段が上がる」と期待している。
なぜ、自分が売ろうとしているものを買おうとしている人がいるのか。
具体的に相手の心理を思い描けるほど、想像力をめぐらせる必要がある。
どこかのステーキ店の社長だったか、「ステーキを売るな。
シズル(ジュージューと焼ける音)を売れ」と叫んだ者がいる。
肉汁がジュワーッと蒸発してあたりに充満する。
よく冷えた生ビールが、シュワーッと音を立てながら泡の蓋を作る。
そのシズル感が、マーケットの需要をビンビンと刺激する。
うなぎ店が煙をうちわで扇ぐのと一緒だ!人々が求めるものは何かを鋭敏に想像し、需要を刺激する情報を発信できる者がマーケットで勝利する。
どこかのシンクタンクが「ワールドカップへの日本出場による経済効果は××億円」なんて試算しているが、あのようなデータは、所詮もっともらしくあとづけした理屈でしかない。
人間の感情は、頭でっかちな理屈なんかよりもはるかに優先する。
マーケットを机上のデータで分析して良しとするだけでは、ブランド人失格だ。
他者と向き合い、人間の欲望を徹底的に想像せよ。
生身の一人ひとりの人間とガチンコで向き合う。
この当たり前の姿勢なくして、マーケットの動きを予想することなどできるはずもない。
マーケットとは、現実社会の森羅万象を映し出す鏡なのだ。
財務指標や株価や、小売りのPOSデータといった数値だけを見て現場を見ない人間は、長期的には必ず道を踏み外す。
ブランド人たるもの、生身の他者に興味を持て!向き合え!心のヒダをかき分けろ、そして現実社会を生きる人間の生臭い欲望を肯定し、共感しろ。
家族は究極の他者。
市場の複雑さを学べる場意識の高いガッついたビジネスパーソンは、とかく24時間仕事のことで頭がいっぱいになりすぎて、プライベートな用事を後回しにしがちだ。
せっかく結婚して子どもをもうけても、家族を顧みず仕事に打ちこむせいで、家庭が崩壊してしまう残念なケースもある。
結婚して一つ屋根の下で誰かと暮らす。
これはものすごい賭けだ。
血がつながっていない「究極の他者」と寝食を共にする。
最も身近にいる他人こそ、妻であり夫だ。
子どももまた、最も身近にいる「究極の他者」だ。
小さな子どもには「忖度」というものがまったくない。
まったく予測不能な動きをし、大人の気持ちを顧みず好き勝手に振る舞う。
言いたいことを口にし、気に入らないことがあれば泣きわめく。
「どれほど仕事をがんばっても妻に感謝されない。
むしろ溝が深くなっている」「どれほど心を込めて食事を作っても息子が食べない。
お菓子ばっかり食べる」こんな理不尽は日常茶飯事だ。
家族という「究極の他者」とのつきあいに比べれば、ビジネスははるかにシンプルだ。
ビジネスの世界では、がんばったらがんばっただけ成果が出るが、家族とのつきあいにおいては、いくらがんばってもまるで成果が出ないどころか、それが裏目にも出る。
トラブルの連続だ。
だからおもしろい。
そして、それこそがリアルだ。
マーケティングリサーチに基づいて、広告代理店やコンサル会社が作ってくる提案に、生身の人間のリアルな感情は反映されていない。
所詮、あとづけの理屈にすぎない。
家族をもつことによって「人生は人間が思うほど単純ではない」「人の感情はコンピュータでプログラミングできるほどシンプルではない」と肌身に染みて実感し、学ぶことにこそ人間としての成長がある。
人間の複雑性を理解してこそ、誰もが欲しかったのに世の中に存在しなかった斬新な商品やサービスを生み出せるのだ。
個人として名が知れるビジネスマンになれ!働くエネルギーをもらえる1冊ブランド人になれ!…”
新R25

無名の人間の成功の勝ち取り方【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

https://chik-tak.com/voicy-nishinoakihiro-20200214/

SNSの使い方を誤るな   今日もインドからお届けしております。
今日インドの湖のど真ん中にぽつんと立ったホテル。
四方を湖に囲まれていてここ結構おすすめです。
ちょっとホテルの名前わかんないですけど。
蜷川美花さ…”
[chik-tak]イトダイ

次に繋げる働き方【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

https://chik-tak.com/voicy-nishinoakihiro-20200215/

「言われたとおりにやるな」「言われたとおりにやれ」…どっち? 土門キングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は横山文尚さ…
[chik-tak]イトダイ

勝負は「抽象化」で決まる【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

https://chik-tak.com/voicy-nishinoakihiro-20200216/

競争を始める前に○○に気をつけろ どうもキングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は山口民雄さんの提供でお送りします山口…
[chik-tak]イトダイ

大炎上「オリラジ中田のYouTube大学」なぜ人は信じ込んだのか?

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70384

「中田敦彦のYoutube大学」がフェイク情報を拡散していると先月半ばに問題となりました。
イスラム教に関する解説動画に誤りが含まれていたことを皮切りに、相次いで専門家から”ツッコミ”が入る事態となりました。
仮に「YouTube大学」の動画が専門家の目に止まらなければ、今でも問題も表面化しなかった可能性すらあります。
私たちが「YouTube」大学をいつの間にか権威のある媒体と信じ込んでしまった背景には、どのような要因があるのでしょうか。
結論からいえば、「Youtube大学」は私たちを取り巻く情報をどう目利きしていくかという大きな問題の一角に過ぎないのです。
そこで今回は、私たちが情報を正しく受けとるためにこの問題をどう考えていけばよいか検討していきたいと思います。

現代ビジネス

ついに動き出した電子マンガ「中古売買」の成算 ブロックチェーンで業界のタブーを解消?

https://toyokeizai.net/articles/-/327399

市場成長が続く電子書籍で、ブロックチェーンを活用した新しい流通システムの開発が進められている。
新シ…”
東洋経済オンライン

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