2020/1/2号 出勤・面接前のイトダイマガジン

面接・出勤前のイトダイマガジン

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02019/12/28 from itodai on Inoreader

良い人間関係を築くには、最高の友人を求めてはいけない。それは自分の幸福度を下げます

平成から令和へと変わった2019年。この1年を振り返ってみると、「人生を変えるような転機があった」「成長した実感がある」「なんとなく過ごしてしまった…」など、さまざまな思いがあるはず。年末年始は、多くのビジネスパーソンにとってしばしの休暇になります。そこで、新R25では年末年始にかけて、これまでの自分の働き方を振り返ったり、心機一転してスタートダッシュをきったりできるような書籍をピックアップする特集を考えました。その名も「2020年 ジブン改革」。第2回は、メンタリストDaiGoさんの著書『人間関係をリセットして自由になる心理学』をピックアップ。同書では、イヤな人間関係を絶たなければならない断固とした理由や、絶つことで得られるさまざまなメリットについて詳細に語られています。内心ではイヤだと感じながらも、行きたくない飲み会で予定を埋めることで、本当に会いたい友人に会えてなかったり、自分ひとりで何かをインプットする時間を取れていなかったりする人は、同書より抜粋した本記事内のアドバイスを参考にしてみてください!イヤな人間関係への対処を学ぶ時間に意味はない「人間関係」についての本を検索してみると気づくことがあります。「職場のやっかいな人への対処法」「めんどうくさい人の扱い方」「苦手な人とのうまいつき合い方」「人間関係に疲れたら読む本」「人間関係にうんざりしたら読む本」「人間関係がラクになる本」…などなどといったタイトル、キャッチフレーズの背後には、共通した考え方があります。それは不本意な人間関係、楽しくない人間関係、不幸な人間関係になんとかうまく対処しようという考え方です。しかし、そうやってイヤな人間関係への対処を学ぶことに、はたして意味はあるのでしょうか。そのやっかいな人、めんどうくさい人、嫌いな人との関係は、本当にあなたの人生にとって必要なものなのでしょうか?もしそうでないとしたら、あなたは必要のない人間関係をうまくやるために、貴重な時間を浪費していることになります。本来であればその時間は、大切な人、大好きな人、本当に必要な人のために使うべき時間ではないでしょうか。めんどうな人や、やっかいな人とうまく付き合う必要はありません。そういう人とは、二度とつき合わなくて済むようにして、これ以上時間や労力を使わないようにする。これが正しい対処法です。人間関係の限界は、仕事もプライベートも含めて50人未満不要な人間関係をカットしても問題ないこと。もっと言えば、カットしなければいけないこと。このことは、脳科学的にも理由があります。世の中には、人づき合いが得意で顔が広い人もいれば、人見知りが激しくて数人としかつき合わない人もいます。何人くらいの人と人間関係を結べるかは、人によって差が大きいように見えるかもしれません。しかし、人間がつき合える人数の目安というのは、実は決まっている、と現在では考えられています。これは、オックスフォード大学の進化生物学者、ロビン・ダンバー博士が定式化した「ダンバー数」という概念です。ヒトの大脳新皮質のサイズをもとに算出すると、人間関係を維持できる人数は150人前後である、というのです。150人というと「かなり多い」という印象を受けるかもしれません。けれども、ここで言う人間関係には、数年に一度しか連絡を取らないような相手もカウントされます。遠縁の親戚や、帰省したときにしか会わない同級生なども含めて150人が限度、ということです。また、150人というのは、あくまでも脳の機能から見た理論的な限界であることにも注意が必要です。脳のポテンシャルを最大発揮するのは難しいことですから、実際に150人との関係を維持するのは至難の業と考えた方がいいでしょう。つまり、日常的に顔を合わせたり、頻繁に連絡を取り合ったりする人間関係を維持できる人数は、150人よりもかなり少ないと考えるべきです。それは具体的にどのくらいの人数でしょうか。私の実感では、かなり人づき合いが得意な人でも50人が限界でしょう。私自身にとっての最適な数はもっと少なく、30人くらいだと感じます。これはあくまでも経験にもとづく実感ですが、これを裏づけてくれそうな知見があります。それは…

posted 5d ago via 新R25

日本の若者たち、「コト消費」から「ヒト消費」に激変していた…!

最近身の回りで私が経験した異なる3つの出来事の話をします。若者のお金の遣い方にまつわる話です。経営コンサルタントの仕事として追いかけているテーマでもあるのですが、データを分析するよりもこれらの「傍証」のほうが経済の実態をあらわしているように思えます。共通のキーワードは「ヒト消費」です。日本の若者は「コト消費」をすると言われていますが、じつは本人たちには「コト消費」という意識がないのです。やっていることは「コト消費」に見えても消費のきっかけはむしろ「ヒト消費」なのです。

posted 5d ago via 現代ビジネス

2020年代のネット業界はこうなるんじゃないか予測

未来を視るセンスがあるか?といわれると、僕はかなりない方だと思います。自分でもびっくりするんですが、過去の掲載された「○年後はこうなる」みたいな予測の外れっぷりは異常です。ただ、未来について考えた、その的中率はどうでもよくて、それに向けて、どういうロジックを立てて予測し、そして現実にあわせてそれを修正し続けるほうが大事なんじゃないか・・・と思って、たまにはこういう未来予測のエントリーを書いてみようと思いました。続きをみる

posted 5d ago via けんすう

@shu_yamaguchi 山口周

まずは事例を見せてくださいオジサンというのが企業社会には大量に観察されます。事例があるということは、すでにそれをやっても優位性に繋がらないということですが、どうもそういう風には考えず、上司に「みんなやってるんです」と説明したいようです。ウチの小学生の子供と似てます。

posted 5d ago via @ryodan23

付き合う人次第で、仕事は3倍成功しやすくなる。DaiGoが教える“人間関係”が影響を与える3つのコト

平成から令和へと変わった2019年。この1年を振り返ってみると、「人生を変えるような転機があった」「成長した実感がある」「なんとなく過ごしてしまった…」など、さまざまな思いがあるはず。年末年始は、多くのビジネスパーソンにとってしばしの休暇になります。そこで、新R25では年末年始にかけて、これまでの自分の働き方を振り返ったり、心機一転してスタートダッシュをきったりできるような書籍をピックアップする特集を考えました。その名も「2020年 ジブン改革」。第2回ではメンタリストDaiGoさんの著書『人間関係をリセットして自由になる心理学』をピックアップ。同書では、イヤな人間関係を絶たなければならない断固とした理由や、絶つことで得られるさまざまなメリットについて詳細に語られています。内心ではイヤだと感じながらも、行きたくない飲み会で予定を埋めることで、本当に会いたい友人に会えてなかったり、自分ひとりで何かをインプットする時間を取れていなかったりする人は、同書より抜粋した本記事内のアドバイスを参考にしてみてください!人間関係をリセットして自由になる心理学https://www.amazon.co.jp/dp/B07H839RQK/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=5875672e63da29dc39d47f549c26ea93&language=ja_JP①人間関係のよし悪しで寿命が15年変わる振り回される人間関係=他人に選ばれる人間関係を脱し、いい人間関係を自分で選べるようになること。そこには、想像以上の大きなメリットがあります。たとえば、こんな衝撃的な研究があります。「良好な人間関係は、最大で15年も寿命を延ばす」というアメリカのブリガムヤング大学の研究です。この研究は、過去に発表された論文をもとに、30万人分以上のデータを調査し、寿命を伸ばすのに効果的な要素を明らかにしたものです。どれくらい効果的かというと、定期的なエクササイズやダイエットと比べると3倍ほどの効果があり、減塩・禁煙さえ上回るというのだから驚きです。何をもって「良好な人間関係」とするかは人それぞれでしょう。しかし、いずれにしても、人間関係を選べることが、その前提となることは間違いありません。人間関係で振り回される人と、つき合う人をみずから選べる人とでは、15年も寿命に差が出る可能性があるわけです。②良好な人間関係はモルヒネより効く?他にも、人間関係が健康に与える影響については、これまでに多くの研究が蓄積されています。たとえば、ハーバード大学では、被験者に「空気椅子」をやってもらって、苦痛への耐性を調べるというおもしろい実験が行われています。この実験でわかったことは、友人が多い人ほど苦痛に強い、ということ。友人と会ってコミュニケーションをすると、脳内麻薬の一種であるエンドルフィンが分泌されます。エンドルフィンの効果は鎮静剤として知られるモルヒネ以上と言われています。だから、友人が多い人ほど苦痛に強くなるわけです。つまり、良好な人間関係はモルヒネよりも効く、と言うことができるでしょう。研究のディレクターである心理学者のロバート・ウィールディンガーがTEDで紹介して話題になった「ハーバード成人発達研究」については、知ってる人もいるかもしれません。この調査は、724名にのぼる対象者を、75年間にわたって追跡調査するという前代未聞の試みでした。2年ごとに全員の健康状態、メンタルヘルス、ライフスタイルなどを詳細に調査し、ほぼ一生涯を研究するというのですから、徹底しています。こうして724人の生涯を追跡調査した結果、何がわかったか。健康や幸福をつくり出す最大の因子は、富でも名声でもエクササイズでもなく、よい人間関係である、ということです。ここでも、家族や友人と良好な人間関係を保っている人は、健康で長寿であるという結論が出ています。また、人間関係は脳機能に与える影響も大きく、50代の時点で幸福な結婚生活を送っている人は、80代になってから認知症にもかかりづらく、メンタルが安定しているということもわかっています。なお、ここで言ういい人間関係というのは、とにかく友達が多いほうがいい、という意味ではないことに注意が必要です。重要なのは量より質だ、というのです。この点は、私も含めた内向的で友達の数が多くない人には朗報でしょう。SNSでやたらと多くの人とつながろうとしたり、異業種交流会のような場に出かけていく必要はない、ということです。③人間関係を選べば、仕事で3倍成功しやすくなるハーバード成人発達研究は、よい人間関係がもたらす経済的なメリットについても明らかにしています。人間関係がいい人は、人間関係が悪い人に比べて、3倍も仕事で成功しやすい。当然、年収も高くなるということになります。これを裏付ける事例もあります。航空会社レイセオンのBLP研修という、人的ネットワークづくりや人間関係を選択するスキルをアップさせることを目的としたメソッドがあります。この研修で、BLPを社員に学ばせたところ、受講者の社内での評価は平均で35%アップし、昇進率は43%アップした、というのです。また、離職率は42%減ったといいます。つまり、人間関係を選択できるようになった人は、仕事でまわりから評価されやすくなり、結果として昇進しやすくなった、ということです。さらに、離職率の低下にも重要な意味があります。これは、人間関係を選べるようになったことで、会社のなかで居心地が良くなったということに他ならないからです。人間関係を自分で選ぶ、というと、「カドが立つのではないか」「まわりの人とうまくいかなくなるのでは」といった心配をしてしまう人は、特にこの点に注目しましょう。人的ネットワークが充実していて味方が多い人を叩いたり、コントロールしようとしたりするのは難しいことです。ということは、めんどうな人、やっかいな人の標的になりにくくなるわけです。そう考えると、人間関係を選べるようになれば、会社のなかでの居心地がよくなるのは当然と言えば当然なのです。よい人間関係には、「仕事をしやすい環境を整えてくれる」「成功しやすく、より高い収入を得やすくしてくれる」という経済的なメリットがあるということがおわかりいただけるでしょう。ストレスになりえる人間関係を楽に捉えることができるメソッド人間関係をリセットして自由になる心理学https://www.amazon.co.jp/dp/B07H839RQK/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=5875672e63da29dc39d47f549c26ea93&language=ja_JP少しの付き合いが積み重なると、大きな労力や時間を割くことにつながるもの。ストレスがかかるのがイヤで現状の輪を重んじるあまり、自分が本当に大切にしたい人をおざなりにしたり、自分の健康を損ねたりするのは本末転倒でしょう。年末年始で少し落ち着ける今だからこそ、日頃の人間関係について一度振り返ってみてはいかがでしょうか。そして心機一転、2020年の日々をスタートしましょう!〈写真撮影=小川孝行〉

posted 5d ago via 新R25

【札幌開催】のべ2万人以上の実績!速読で人生が変わる! 2020年1月29日(水) 20:00~22:00

楽しい脳活性トレーニングで自分磨き!速読体験【楽読札幌北口スクール】 #速読 #楽読 #ビジネススキル #資格 #効率化 #脳 #子ども #親子 #読書 #札幌

posted 5d ago via 「札幌」セミナー・勉強会・イベント – こくちーずプロ

宣伝会議 コピーライター養成講座 無料体験講座

◆◇お申込みは、公式WEBサイトよりお願いいたします!◆◇ 『コピーライターに学ぶ、誰でもできるアイディア発想法』 現地札幌で開催の体験講座は、こちらが2020年春コース開講前最後です! ひらめきだけじゃない、良い表現へたどり着くまでの考え方を学びませんか? おかげさまで62周年を迎えたコピーライター養成講座。 これまで5万人以上が修了し、コピーライターに留まらず、言葉を生業とする様々な著名人を輩出してまいりました。 Webメディア、SNSをはじめとし、誰もが「言葉」を配信できる時代です。 「人に何を伝えるか」「どのように物事を伝えるか」を考えるコピーライターの仕事は多様化しています。 この講座は、単に「キャッチフレーズの書き方」を教えるものではありません。 …

posted 5d ago by 札幌イベント情報マガジン『サツイベ』 via 札幌イベント情報マガジン『サツイベ』

「理」と「情」、そしてKPIとOKRについて

おそらく99%の人にとっては、よくわからないというか、つまらない話なので注意してください!KPIとかOKRとかそういう言葉に理解がある人向けです。— ✂ — 続きをみる

posted 5d ago via けんすう

『21Lessons』図解

どうも、きょんです。今回は、年内最後の図解ということで、あの『サピエンス全史』と『ホモ・デウス』の著者であるユヴァル・ノア・ハラリの最新作、『21Lessons』を図解しました。続きをみる

posted 5d ago via #図解 記事まとめ

「社長、まずはマーケティング部をなくしましょう」小霜氏による提言の真意とは【お薦めの書籍】

2019年も様々なアイデア、手法、テクノロジーが話題となったマーケティング業界。進むべき道を見失いそうなほど激しい変化に「なにが起きているのか今一度整理しておきたい」と感じているマーケターも多いのではないでしょうか。そこで本記事では、今必要とされるマーケティングのエッセンスを経営者に向けて解説した、小霜氏による1冊を紹介します。

posted 5d ago via MarkeZine

熱狂できなかった新卒時代を経て…普通の広告営業マンだった箕輪厚介が編集者になるまで

幻冬舎の編集者であり、ビジネス書のレーベル「NewsPicks Book」の編集長。1000人を超えるオンラインサロンを主宰し、さらには、ワイドショーのコメンテーターやアーティストとしても活動する箕輪厚介さん。この肩書きを見て「いったいどんな人生を送ってきたんだ…」と思っている方も多いのでは?その答えは、箕輪さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』にすべて描かれています。2018年8月に発売され、今なお売れつづける同書が、この度マンガとして発売されました。新R25では『マンガ 死ぬこと以外かすり傷』より、箕輪さんが新卒社員時代の話を抜粋してお届けします。双葉社の広告営業として入社した箕輪さん。その姿は、今の箕輪さんとは少し違って見えるかもしれません…!マンガ 死ぬこと以外かすり傷https://www.amazon.co.jp/dp/B082XRR6LG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=c54032501118d27d23739e5b8cc8890b&language=ja_JP「知こそ武器だ。バカになって飛べ!」マンガ…

posted 5d ago via 新R25

仕事と家庭・時間と収入。バランスを取ろうとする人は、必ず中途半端になる

平成から令和へと変わった2019年。この1年を振り返ってみると、「人生を変えるような転機があった」「成長した実感がある」「なんとなく過ごしてしまった…」など、さまざまな思いがあるはず。年末年始は、多くのビジネスパーソンにとってしばしの休暇になります。そこで、新R25では年末年始にかけて、これまでの自分の働き方を振り返ったり、心機一転してスタートダッシュをきったりできるような書籍をピックアップする特集を考えました。その名も「2020年 ジブン改革」。第1回でお届けする書籍は、新R25レギュラーズである堀江貴文さんの『本音で生きる』です!「言いたいことがいえない」「やりたいことがやれない」…。堀江さんのもとには、そんな相談がたくさん届くそうですが、幼いころから本音で生きてきた堀江さんは、「どうしてみんな本音で生きられないのか」と不思議で仕方がないそう。「なんで自分だけがうまくいかないんだろう」とモヤモヤしてしまう人に対して、叱咤してくれる3記事を抜粋してお届けします!本音で生きるhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00W4O6E0U/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=1d00431820ad8049e3e0d936bc40a854&language=ja_JPバランスなんかとらなくていい「やりがいのある仕事をバリバリやりたい」が、「家族サービスのためのゆったりした時間も欲しい」。「趣味の時間は今より減らしたくない」が、「もっと収入は欲しい」。多くの人は、「バランス」をとろうとしすぎる。でも、それはちょっとずるいと思うのだ。仕事も家庭も趣味も、なんでもかんでもいいとこどりで、バランスのとれた生活をしたいと言っておきながら、もっと時間を効率的に使いたいとか、チャレンジの多い人生を送りたいとか、人間関係で悩みたくないとか…。それははっきりいって無理だ。まず、バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ。心躍る体験を味わおうとすれば、そのために費やす時間も必要になるし、失敗のリスクもある。物事はすべてトレードオフであり、例外はない。会社を立ち上げた頃、僕は仕事に没頭していた。この時期は寝ている時以外(睡眠時間はきちんと確保していた)、ビジネスのことを考えつづけ、家にも帰らず、家族との時間も持たなかった。結局その時の家族とは別れたが、仕事の面では、海外に子会社を作ったりと、充実していた。そこまで徹底しないと、やりたいことはできない。でないと、土日に仕事をしたいと思っても、やっぱり「家族サービスがあって…」と中途半端なことになる。僕の例だから仕事の話をしたけれど、没頭するものは仕事でも趣味でもなんでも構わない。エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭することなのだ。「今の自分を変えたくない」が、「ちょっとしたコツ」で「エキサイティングな人生を送りたい」なんて、虫のいい話なのだ。本当にやりたいことがあるのなら、バランスなんてとらなくていい。極端でいいのだ。安定した仕事や人間関係など存在しないなぜ、バランスをとろうとする人が多いのか。それは、今の安定を手放すことを恐れているのだろう。だが、みんな薄々と気づきはじめているのではないだろうか。この世に、安定した仕事や人間関係など存在しないということに。会社に勤めていること。家族がいること。結婚していること。それらが、本当に安定したものだと思っているのだろうか。大企業であっても倒産してリストラされてしまうリスクは高まっている。ずるずると会社勤めを続けていて、40代、50代になってからいきなりクビを切られるのは本当に悲惨だ。リスクをとらなかったこと自体が、そのままリスクになってしまう典型的な例だといえる。同じことは、家族や結婚などの人間関係についても当てはまる。僕自身は狭義の意味での家族を持ちたくないし、むしろリスクだと考えている(狭義というのは、従来の制度上にある「家族」ということだ)。こんなに豊かな世の中で、関係を固定化することのほうがリスクだと考えるからだ。離婚にしたって、今結婚しているカップルの半分くらいは、ぶっちゃけ離婚したいと思っているのではないだろうか。それこそ、制度的にも、気持ち的にもいろいろと大変だから、みんな二の足を踏んでいるのではないだろうか。僕は離婚の経験があるけれど、別れても死ぬわけではない。こう言うと冷たい人だと思われるかもしれない。でも、ここで聞きたいのだが、あなたは元カノ(元カレ)のことをどれだけ思い出すことがあるだろうか。一時期はすごく愛し合ったとしても、たいていの人はいつかは忘れてしまう。それに関して「何で忘れるんですか?…

posted 5d ago via 新R25

ライフハッカー[日本版]書評家が選ぶ、2019年の名著10選

ベストセラーかどうかではなく、書評を読む方々の役に立ちそうな本。そんな書評家・印南敦史さんの書評連載ポリシーに基づく年末恒例企画。今年も、紹介してきた本のなかから、印象に残った10冊を選んでみました。

posted 5d ago by 印南敦史 via ライフハッカー

傑作揃い!広告コピーで振り返る、2019年の話題まとめ

2019年も残りわずかとなりました。今年1年間で起きた時事問題やヒット商品、話題になった出来事を、2019年に誕生した傑作広告コピーと共に振り返ります。 広告コピーは限られた文字数の中で商品やサービスの特徴、魅力を伝えつつ、いかに共感を生んだり、感情に訴えかけることができるかか大切です。世間で話題になった出来事は国民の関心も高く、そういった世相は広告コピーにもたびたび影響を与えているのです。 続きはこちらからご覧ください。

posted 5d ago by 松井 一世 via Ferret

Amazonから「お坊さん便」撤退を決めた「よりそう」の信念

「お坊さん便」、Amazonから撤退ーー今年10月に話題になったニュースで、初めてそのサービスの存在を知ったという人も少なくはないはずだ。ネットを通じてお坊さんを手配できるという驚きのサービスを展開しているのは創業11年目のベンチャー企業「よりそう」。なぜ、そんなサービスが生まれたのか? 同社は葬儀業界でどのような存在を目指しているのか? 異色のベンチャーの実像に、経営コンサルタントの竹内謙礼氏が迫る。

posted 5d ago via 現代ビジネス

大ベストセラー『ファクトフルネス』翻訳者が指摘する現代社会の病理。いま目を向けるべき『EQ 2.0』

2019年の大ベストセラー『ファクトフルネス』の翻訳者、関美和氏が注目する『EQ 2.0』とは。

posted 5d ago by 関 美和 via BUSINESS INSIDER JAPAN

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