【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年9月28日号

スポンサーリンク

この記事のURLをコピーする

導入すべきは小さな不快。集中力の土台を底上げする「5のルール」

脳に眠る“獣の力”で、タスクを秒速でブッ潰せ!鈴木祐さんの新著『ヤバい集中力』のキャッチコピーです。鈴木さんは、1年間に5000本もの科学論文を読むこむ「日本一の文献オタク」と呼ばれており、著書『最高の体調 ACTIVE HEALTH』『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』はそれぞれAmazonでベストセラーとなっています。鈴木さんによると、私たちの脳内では、「獣」と呼ばれる衝動的な力と、「調教師」と呼ばれる理性的な力がつねにせめぎあっていて、集中力を左右しているそうです。また、獣は強力なので、調教師で抑え込むことは不可能ですが、獣を狙った方向に上手く誘導すれば深い集中状態に入ることができるとも。莫大な力を持つ獣の“誘導テクニック”が書かれた『ヤバい集中力』から、メンタリストDaiGoさんも愛用するという集中法についての2記事を抜粋してご紹介。「仕事中、メールの通知などですぐ気が散ってしまう」「すぐに疲れて集中力が続かない」そんな悩みを持つ方、必見です!ヤバい集中力

https://www.amazon.co.jp/dp/B07X32TV1M/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=itogadaigo-22&linkId=6a46efa5aa8a6bb02b93286b9f8758f2&language=ja_JP

「小さな不快」で集中力の筋トレを集中力を伸ばすうえで導入して欲しいのが、「小さな不快」の要素です。

出典R25

「努力すれば出世する」は大ハズレ。残酷な統計からわかった5つの最強対人ルール

けんすうさんが選んだのは、エリック・バーカーさんの『残酷すぎる成功法則』。経験則だけで語られがちな「成功法則」を、科学的なエビデンスをもって解き明かした全米ベストセラー本です。「親切な人が成功する」「好きな人と結婚すれば幸せ」「名刺を配れば人脈ができる」これらの一般常識は、本当に正しいのでしょうか。同書から抜粋した3記事を通して、けんすうさんも絶賛する「真の成功法則」を見ていきましょう!

残酷すぎる成功法則

https://www.amazon.co.jp/dp/B076C5KJ7P/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=itogadaigo-22&linkId=99edc4a88af33a3e0d0c19293f0ccbaa&language=ja_JP

親切な人はこれだけ損をする!

残酷な統計人びとを対象に成功をもたらす要素は何かと尋ねれば、「努力」という回答が一位になる。ところが研究によると、それは大外れだという。実のところ職場では、実力より見かけがものを言うようだ。スタンフォード大学ビジネススクールのジェフリー・フェファーによると、ボスの自分に対する評価を管理するほうが、仕事での頑張りよりはるかに重要だという。お世辞は強力で、「たとえ見え透いていても」効果を発揮するとの調査結果もある。フェファーは、この世界がフェアだという考えは捨てるべきだとし、次のように言い切る。「仕事を順調に維持している者、仕事を失った者の双方を調査した結果、次の教訓が得られた。上司を機嫌よくさせておければ、実際の仕事ぶりはあまり重要ではない。また逆に上司の機嫌を損ねたら、どんなに仕事で業績をあげても事態は好転しない」フェアプレーの精神で長時間頑張って働けば報われると思っている人には、胃に障るような結果ではないか。

出典R25

意味を感じられないと、人は壊れる。日本企業のビジョンは重要な要件を満たしていない

「これからの時代は、これまで『優秀な人材』と評価されていた人が時代遅れの存在になる」電通、ボストンコンサルティンググループで組織開発などに従事してきた山口周さんの新著『ニュータイプの時代』の主張です。働き方が変わっていくように、社会で必要とされる人材も変化している。これまで通りの成功体験では通用しない時代になってきた、と山口さんは警鐘を鳴らします。そして、同書のなかでこれからの時代に活躍する「ニュータイプ」の存在を提示しました。40年以上も働くであろう20代のビジネスパーソンにとって目指すべきその「ニュータイプ」とは?

ニュータイプの時代

https://www.amazon.co.jp/dp/B07SSY4LJ9/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=itogadaigo-22&linkId=9d9cb8fa67301380dbdd68ddd0371a58&language=ja_JP

リーダーシップは文脈依存的ビジネスにおいて私たちが向き合う大きな論点には「WHAT=目的は何か?」「WHY=それはなぜ大事か?」「HOW=どうやってやるのか?」の3つがあります。

出典R25

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です