【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年9月23日号

スポンサーリンク

この記事のURLをコピーする

イトダイ
今日もしっかりインプットして、1日を始めましょう!

紹介記事について
見出しを押すと、各記事へと遷移します。
本文はRSSを元に各記事のイントロダクションを引用しております。

今日の厳選トピック記事

これからの時代、「問題解決に長けた人」はオールドタイプとして急速に価値を失っていく

「これからの時代は、これまで『優秀な人材』と評価されていた人が時代遅れの存在になる」電通、ボストンコンサルティンググループで組織開発などに従事してきた山口周さんの新著『ニュータイプの時代』の主張です。働き方が変わっていくように、社会で必要とされる人材も変化している。これまで通りの成功体験では通用しない時代になってきた、と山口さんは警鐘を鳴らします。そして、同書のなかでこれからの時代に活躍する「ニュータイプ」の存在を提示しました。40年以上も働くであろう20代のビジネスパーソンにとって目指すべきその「ニュータイプ」とは?同書から3記事を抜粋して、その答えに迫ります。ニュータイプの時代https://www.amazon.co.jp/dp/B07SSY4LJ9/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=1e39d49973314774f596cb4c7d791b6c&language=ja_JP「20世紀的優秀さ」の終焉『ニュータイプの時代』のメッセージをまとめれば、次のようになります。20世紀の後半から21世紀の初頭にかけて高く評価されてきた、従順で、論理的で、勤勉で、責任感の強い、いわゆる「優秀な人材」は、今後「オールドタイプ」として急速に価値を失っていくことになるでしょう。一方、このようなオールドタイプに対置される、自由で、直感的で、わがままで、好奇心の強い人材=「ニュータイプ」が、今後は大きな価値を生み出し、評価され、本質的な意味での「豊かな人生」を送ることになるでしょう。20世紀の後半から21世紀の前半まで、50年ほどのあいだ「望ましい」とされてきた思考・行動様式の多くは、今日、急速に時代遅れのものになりつつあります。この記事では、これらの旧態依然とした思考・行動様式を「オールドタイプ」として、一方、それに対置される新しい思考・行動様式を「ニュータイプ」として整理し、読者に提示します。では、ニュータイプとはどのような人物像なのでしょうか。ここで「頭出し」をしておけば、図1のような思考・行動様式を持った人物像ということになります。ご覧いただければわかる通り、このようなオールドタイプの思考・行動様式は、これまで長いこと一般的に「資本主義社会で成功する優秀な人物」と考えられてきた人材の要件です。しかし、今まさに激しい変化のまっただなかにある社会の構造やテクノロジーを踏まえれば、これらの思考・行動様式はアップデートされなければなりません。ここでかつて礼賛された人材要件=オールドタイプが、なぜ新しい人材要件=ニュータイプにアップデートされなければならないか、大きく2つのポイントから、その理由を指摘しておきたいと思います。「正解を出す力」に、もはや価値はない1つ目のポイントは、オールドタイプの思考・行動様式が、「社会への価値の創出」という観点から、すでに有効ではなくなりつつあるということです。いわゆる「優秀さ」は文脈依存的な概念であることに注意が必要です。どのような時代にあっても、その時代において「望ましい」とされる人材の要件は、その時代に特有の社会システムやテクノロジーの要請によって規定されることになります。これはつまり、世の中の要請に対して相対的に希少な能力や資質は「優秀さ」として高く評価され、逆に過剰な資質や能力は「凡庸さ」として叩き売られる、ということです。したがって「モノ」が過剰になる一方で、「問題」が希少になっている現在の社会において求められる人材要件が、その真逆である「モノ」が希少で「問題」が過剰であった、かつての社会において求められる人材要件と大きく異なるのは当たり前のことなのです。しかし、人間のマインドはとても保守的なので、多くの人は相も変わらず、偏差値に代表される「正解を出す能力」を、その人の「優秀さ」を示すモノサシだと信じていまだに崇め続けています。この認識のネジレが、社会のさまざまな局面で悲劇と混乱を巻き起こしています。19世紀の西部開拓時代を舞台にした伝説上の人物、ジョン・ヘンリーの物語はご存知でしょうか。誰よりも力強くハンマーを振るうことができた鉄道線路作業員のジョン・ヘンリーは、当時の最先端技術であった蒸気ハンマーに対して「鍛えあげられた人間がそんなものに敗れるはずがない」と戦いを挑み辛くも勝利しますが、心臓麻痺を起こして死んでしまいます。この物語は、産業革命の時期において、それ以前に「優秀な人材」を規定するモノサシであった「筋力」や「精神力」が、もはやそうではなくなりつつあった過程で起きた混乱と悲劇を象徴的に示しています。オールドタイプは現代の問題を拡大再生産しているさて次に、オールドタイプからニュータイプへのアップデートが必要だと指摘する2つ目の理由として挙げなければならないのが、これまで活躍していた人材=オールドタイプが発揮してきた思考・行動様式によって、資本主義というシステムが生み出す問題が拡大再生産されている、という点です。たとえば現在、世界中の都市で「ゴミ」は深刻な問題になりつつありますが、これは「量的な向上」を無条件に是とするオールドタイプの思考・行動様式が生み出した結果といえます。確かに、かつてのようにモノが不足している状況であれば、ひたすらに「量的な向上」を目指すというオールドタイプの行動様式は、時代の要請と整合していたかもしれません。しかし、現在のようにモノが過剰に溢れている状態で、ひたすらに「量的な向上」を目指せば、すでに過剰にあるモノを次々にゴミにしていくしかありません。問題は少なく、解決能力が過剰な時代問題は少なく、解決能力が過剰な時代これまで長いこと、私たちの社会では「問題を解決できる人=プロブレムソルバー」が高く評価されていました。原始時代以来、私たちの社会は常に多くの「不満」「不安」「不便」という「問題」に苛まれており、これを解決することが大きな富の創出につながったからです。「寒い冬を凍えることなく過ごしたい?」ストーブをどうぞ! 「雨に濡れずに安楽に遠くまで移動したい?」自動車をどうぞ!ということです。しかし今後、このような「問題解決に長けた人」はオールドタイプとして急速にその価値を失っていくことになるでしょう。ビジネスは基本的に「問題の発見」と「問題の解消」を組み合わせることによって富を生み出しています。過去の社会において「問題」がたくさんあったということは、ビジネスの規模を規定するボトルネックは「問題の解消」にあったということです。だからこそ20世紀後半の数十年間という長いあいだ「問題を解ける人」「正解を出せる人」は労働市場で高く評価され、高水準の報酬を得ることが可能でした。しかしこのボトルネックの関係は、今日では逆転しつつあります。つまり「問題が希少」で「解決能力が過剰」になっているということです。ビジネスが「問題の発見」と「問題の解決」という組み合わせで成り立っているのであれば、今後のビジネスではボトルネックとなる「問題」をいかにして発見し提起するのかがカギになります。そして、この「問題を見出し、他者に提起する人」こそがニュータイプとして高く評価されることになるでしょう。一方で、過剰である「問題の解決」に対しては今後、これまでのような評価も報酬も与えられないということになります。つまり、これまで高く評価されてきた「問題解決者=プロブレムソルバー」はオールドタイプとして急速に価値を失っていくことになる、ということです。そのような変化を示唆する象徴的な現象はすでにそこかしこに見ることができます。「問題の希少化」を招いたのは構想力の衰えオールドタイプが「与えられた問題を解く」ことに長けている一方で、ニュータイプはまだ誰も気づいていない問題を見出し、それを社会に向けて提起します。なぜ、ニュータイプは誰も気づいていない「問題」を見出すことができるのでしょうか。この論点を考察するにあたって、そもそも「問題とは何か」という点について考えてみましょう。問題解決の世界では、「問題」を「望ましい状態と現在の状況が一致していない状況」と定義します。「望ましい状態」と「現在の状態」に「差分」があること、これを「問題」として確定するということです。したがって「望ましい状態」が定義できない場合、そもそも問題を明確に定義することもできないということになります。つまり「ありたい姿」を明確に描くことができない主体には、問題を定義することができない、ということです。「問題の希少化」という「問題」の本質はここにあります。「問題の不足」と聞けば、なんらかの確定的に定義できる「問題」自体が不足しているように思うかもしれませんが、これはそんなに単純な問題ではありません。「問題の不足」という状況は、そもそも私たち自身が「世界はこうあるべきではないか」あるいは「人間はこうであるべきではないか」ということを考える構想力の衰えが招いている、ということなのです。私たちは「ありたい姿」のことをビジョンと表現しますが、つまり「問題が足りない」というのは「ビジョンが不足している」というのと同じことなのです。これは企業経営にしても国家運営にしても地域コミュニティの存続にしても同様です。取り組むべき問題=アジェンダの明確化は国の、あるいは企業の、あるいは地域コミュニティの「あるべき姿=ビジョン」が明確になって初めて可能になります。問題を生み出すことができないというのは、要するに「あるべき姿=ビジョン」が不足している、ということなのです。これを言い換えればつまり、ニュータイプとは、常に自分なりの「あるべき理想像」を思い描いている人のことだということになります。ニュータイプは、自分なりの理想像を構想することで、目の前の現実とそのような構想とを見比べ、そこにギャップを見出すことで問題を発見していくのです。時代に取り残されたくないのなら「ニュータイプ」を目指せニュータイプの時代https://www.amazon.co.jp/dp/B07SSY4LJ9/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=9d9cb8fa67301380dbdd68ddd0371a58&language=ja_JPPCやスマホのOSはどんどんアップデートしていくのに、私たち自身がアップデートしないまま生きていくわけにはいきません。自分で課題点を見つけ出し、正解のない社会を生きていく。『ニュータイプの時代』を読んで、その覚悟を決めないといけません。

出典R25

グーグル、発表イベントを1015日に開催さらなる「Made by Google」製品が登場へ

グーグルは米国時間9月16日、ニューヨーク市で10月15日に開催するイベントに報道関係者らを招待した。「Made by Googleの複数の新製品を見に来てほしい」と書かれている。

出典: CNET Japan

渋谷への想い、ネット屋と○○屋の関係、さらにZOZO買収の裏話も?! ヤフー、LINEDeNAのトップによる豪華対談【BIT VALLEY 2019

学生・若手エンジニアらを対象としたITカンファレンス「BIT VALLEY 2019」で13日、国内の大手IT企業3社のトップによる、豪華な対談が実現した。ヤフー株式会社代表取締役社長/CEOの川邊健太郎氏、LINE株式会社取締役/CSMOの舛田淳氏、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)代表取締役社長/CEOの守安功氏が登壇。仕事を進める上での哲学、製品開発の裏話、そして成功を目指す若者たちへのメッセージを語った。聞き手は山口周氏(独立研究者/著作家/パブリックスピーカー)。

出典: INTERNET Watch

普通の人も「起業するより、会社は買え」が当たり前の時代が来た

昨年刊行され、ベストセラーとなった『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』(三戸政和著)。本書の刊行をきっかけに、中小企業の事業継承、そして一般サラリーマンの経営者への転身が一躍注目を浴びた。今回、事業承継プラットフォーム「TRANBI(トランビ)」社長で『起業するより会社は買いなさい』を上梓した高橋聡氏と、三戸氏の対談が実現。「会社を買う」ことのリアルを語り合った。

出典現代ビジネス

カリスマ・前澤友作が去り、実はZOZOの「株価」がスゴくなるわけ

あまりに突然の発表で、社内からも悲鳴が上がったという――。アパレルEC大手のZOZOを創業したカリスマ経営者の前澤友作氏が同社を去ることを発表した。文字通り、ZOZOを牽引してきた前澤氏が去って経営はこれから大丈夫なのかという不安を感じている人は少なくないだろうが、じつはそう単純な話でもない。むしろZOZOの株価はこれからさらにスゴいことになる可能性を秘めている。

出典現代ビジネス

ひろゆき「貧乏になった人はリアルでバカになり、ムチャクチャな方法でカモられる」

2015年からフランスに拠点を移しているひろゆきさん。移住した理由は、「日本で生きてても、明るい未来が見えないから」と言います。近い将来、大企業に入っても数万人規模のリストラに巻き込まれる人や、結婚できず孤独になる人が増えていき、日本全体が暗い社会になる、とひろゆきさんは予言しています。そんな暗い社会を生き抜く方法を伝えるため、ひろゆきさんは『凡人道』を上梓しました。ひろゆきさんが客観的に日本を見て考えた「仕事選び」「お金との向き合い方」を著書『凡人道』より抜粋してご紹介。凡人でも、いや、凡人だからこそ実現できるサバイバル思考を学んでいきましょう!凡人道https://www.amazon.co.jp/dp/4800297257/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=693637421f39f53a18bff7382b9e7eba&language=ja_JPお金の欠乏は人間をリアルでバカにするほんの十何年か前までは「それなりの企業で稼いでマンションか一軒家でも買えば、リタイア後も安心」みたいな生き方が可能でしたが、これからの日本ではそういうロールモデルを持つことは、ますます難しくなっていくでしょう。だからこそ、そういうことに振り回されないように、一般の方はお金を無駄遣いせず貯めておこうという考え方を僕は推奨します。お金を貯めておいたほうがいい理由の1つに、思考力を落とさないためというのがあります。というのも、自分の懐具合を心配してお金に欠乏を感じていると、人間の思考能力って大幅に落ちるんです。米ハーバード大学の経済学教授センディル・ムッライナタンと米プリンストン大学の心理学教授エルダー・シャフィールが『いつも「時間がない」あなたに欠乏の行動経済学』(大田直子訳、早川書房)という本を出してるんですけど、その中に経済的な欠乏が人間の認知能力に与える大きな影響がわかる研究結果が載っています。その実験では、ニュージャージー州のショッピングモールにいた人々にクルマに修理が必要になったという設定の質問をしたあと、知能検査を受けてもらったそうです。すると、修理代300ドルと3000ドルでそれぞれ質問をしてみたところ、300ドルでは富裕層と貧困層で違いが見られなかったのに、3000ドルでは貧困層のみが知能検査の得点がかなり低くなるという結果になりました。知能検査で正解を出したら報酬を上げるという実験も行ったそうですが、そのことでやる気を出した低所得者たちの成績も上がらなかったといいます。それどころか、少し下がってしまったのです。こういった結果はお金持ちには現れませんでした。「これって頭がいいやつがお金持ちになるから、当然の結果じゃないの?」そう思った人もいるかもしれませんが、同著にはそれを否定するもう1つの実験結果が載っています。その実験はインドの農業地帯で行われました。収穫前でお金が足りない状況と、収穫後でお金に余裕がある状況の農民に対して検査を行ったのです。こうすることで、お金持ちと貧乏人を比べるのではなく、同じ人間がお金に余裕がある時とない時で、どう知能や判断能力に変化が出るかを調べることができます。結果、お金への欠乏が知能に与える影響は、やはり大きいことがわかりました。知能検査での正解率は、収穫後のほうが約25パーセントも高かったのです。この違いはIQに置き換えると9~10ポイント相当にもなります。これは「トンネリング」という、目先の欠乏に意識が行き過ぎて、他のことが見えなくなる視野狭窄現象が起きているからだそうです。貧乏人ほどムチャクチャな方法でカモられる理由お金がないとギャンブルなどで一発逆転を狙ったりする人を見て、周囲の人は「アホだなぁ」なんて思っているものですが、これってそもそも金銭的欠乏が脳のシェアを使いすぎていて本人の判断能力が下がっているからともいえると思います。こういう脳の状態だと、ギャンブルでなくても、無駄遣いをしてしまったり、失敗する可能性が高い投資に手を出したりすることにつながり、無駄なリスクを負いやすくなる。ずる賢いやつらにカモにされやすいわけです。すると、さらにお金がなくなるという悪循環から抜け出せなくなってしまいます。しかも、これはどれくらいの収入を得ているかに関係なく、たくさん稼いでいても「もっとお金がなければ、この生活を保てない」などのように欠乏への危機意識があると起きてしまう現象なので、どんな人にとっても他人事ではありません。「自分へのご褒美」はただの損失お金持ちをうらやむ人にそれが叶ったら何をしたいか聞くと、たいてい「タワーマンションに住みたい!」「ブランドの服やカバンが買いたい!」「豪華な海外旅行に行きたい!」などの答えが返ってきます。これって生きるためには必要のないお金の使い方なので、僕には浪費に思えてしまいます。普段の生活でこういう浪費がクセになってしまうと、生きるうえでのコストが上がっていきます。僕は「凡人はお金を貯めたほうがいい」と思っている派で、こういった生活コストを上げることには賛成しません。そして、とくに愚行だと思うのが、「自分へのご褒美」。たとえばご飯を奢ってあげるなどの「他人へのご褒美」であれば、もしかすると奢った相手が恩を感じてくれたりして、自分への恩返しもあるかもしれません。しかし、自分にご褒美を与えたところで、給料が増えるわけではない。すなわち「自分へのご褒美」はただの損失です。しかも、一生懸命働いていることを言い訳にして、「ご褒美エンジン」を使って自分の機嫌を取ることがクセになってしまうと、生活コストは上がることがあっても下がることはありません。お金を貯めるためには、まずまっさきに止めるべき習慣のひとつです。無駄遣いしそうになったら1カ月待ってみるどうしても無駄遣いをやめられないという人におすすめしたいのが、欲しいと思ってから1カ月時間をおいて待ってみるという方法です。食費や家賃は別として、洋服や外食、クルマやカメラみたいな趣味のアイテムなんかは、生きるためにどうしても必要ではないので、すぐに買う必要はありません。だから、1カ月待ってみて、それでも買いたいと思ったら買えばいいと思います。待っている間も、ただ我慢するだけでなく、欲しいものについていろいろ調べてみる。たとえばクルマが欲しいと思ったら、どのメーカーがどんなブランドを出しているのかをはじめ、さらにそれぞれの機能やデザインの特性、実際に乗っている人のレビューなんかを調べまくる。欲しいものについて調べるのは、それだけで結構楽しいものです。しかも、僕の経験だと、こうやって調べているうちに満足してしまい、結局買わなくなることがほとんど。現物ではなく、知識として手に入れてしまったんですね。クルマだったら、お店に行って実際に試乗してみるのもいいでしょう。そうやって行動すると、「だいたいこんな感じ」という知識や経験が得られます。お金を浪費して物質を所有することだけが、満足を得るための手段ではありません。「お金を使いたくない分野」では妥協しないあとは、自分はこれにはお金を使いたくないなという「分野」を知ることです。そして、その分野についての支出を徹底的に減らす努力をしてみる。たとえば、僕がお金を使いたくない分野は「家賃」。だから、家を探すときにも家賃には絶対に妥協しません。住みたい地域が決まったら、まず最初に一番安い物件を探します。そして、その物件を見に行き、納得がいかなかったら、次に安い物件に当たる。とにかく安い順番に見ていくし、「ちょっと高いけど、疲れたからここらへんで妥協するか」みたいなことは、できる限りしないようにしています。日々の支出を振り返ってみれば、こういう「お金を使いたくない分野」は誰にでもあるはずなので、一度自分の支出を洗い直してみてください。自分の幸せレベルを下げずに支出を下げるポイントは工夫次第でいくらでもあるはずです。現代って、いろんな技術が進歩したおかげで、お金持ちもお金を持ってない凡人も、やっていることは大して変わらないんですね。江戸時代とかだったらお金のある殿様と極貧の農民では、暮らしぶりや遊びっぷりも月とスッポンだったんだろうけど、今は億万長者も時給1000円のフリーターもスマホを使って同じオンラインゲームで遊んでたりします。1990年代にそれなりに便利に暮らしていた人たちは、クルマやオーディオ、テレビゲーム機などいろいろなアイテムをそろえていたため、お金が必要だったんです。でも、昨今はスマホ1台持っているだけで、オーディオもテレビゲームも買わずに済むようになりました。クルマについては、貸し借りするシェアリングエコノミーサービスが広がってきたことで、所有することにこだわらなくなっています。流行りのサブスクリプション方式の映像配信サービスなんかも、月額1000円弱で世界中のコンテンツを観ることができます。ひろゆきさん直伝「凡人サバイバル術」をもっと学ぼう凡人道…

出典R25

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です