【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年9月22日号

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イトダイ
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今日の厳選トピック記事

【出世する人の習慣】私が尊敬する経営者は、学生だった自分の批判的な質問にこう答えた

「すべての人は、自分の先生だと思って耳を傾けてください」日本最大級のプログラミングスクール「TECH::EXPERT」「TECH::CAMP」を運営する株式会社divの代表、真子就有(まこ・ゆきなり)さんは、出世するリーダーを目指す人に、そうアドバイスします。「すべての人」には、未熟な人や、自分より年下の人のことも含まれているのだとか。人に指示を出して引っ張っていく立場のリーダーが、「未熟な人を先生だと思う」のは、なんだが不自然な気もしますが…それは真子さん自身が、尊敬するIT社長との出会いから学んだ出世術でした。【真子就有(まこ・ゆきなり)】株式会社div代表取締役。1989年生まれ、福岡市出身。青山学院大学卒。大学在学中からプログラミングを独学で学び、大学4年次に起業。2014年よりプログラミング教育事業をスタート。2016年に開始した「TECH::EXPERT」は日本最大規模のエンジニア養成スクールとなっている。2015年Forbes誌「注目のUnder30起業家10人」に選出。現在、従業員数200名。YouTubeチャンネル「マコなり社長」は開始8ヶ月で登録者数15万人を突破出世できるリーダーは「人にアドバイスを求める」今回は、出世するリーダーがやっている、たった一つのことについて話していきます。小学生の頃から今に至るまでを思い返してみると、自然と人の輪の中心になっている人っていませんでしたか?逆に、特に嫌われているわけじゃないのに、なかなか輪の中心にはなれない人っていましたよね。その違いはなんでしょう?実は、輪の中心にいる人は、人に対していつも「あること」をやっているんです。この「あること」を意識すれば、人間関係が好転し、仕事の生産性が劇的に上がりますよ。それは「会う人にアドバイスを求める」ことです。輪の中心にいる人は、どんな相手からも謙虚に、自分の知らないことを学ぼうとします。なぜ人にアドバイスを求めるだけで、輪の中心になれるのか。それは、人に何かをお願いすると、相手の自己肯定感を高めることができるからです。1つ、実体験を話します。僕は、学生の頃に出場したビジネスプランコンテストで、あるIT企業の経営者と出会いました。ビジネスプランコンテストで優勝することはできなかったのですが、終了後の懇親会で、その経営者の方とお話する機会がありました。当時その経営者の方は、30代後半くらいで、とある動画系のサービスを手掛けられていました。ちなみに当時の僕は21歳。社会人経験もないクソガキです。めちゃくちゃ生意気だった僕は、懇親会でその経営者の方に「そのサービスって必要なんですか?」「YouTubeやニコニコ動画でよくないですか?」と、とても批判的な質問をしてしまいました。僕は内心ちょっと、怒られるかな…とビクビクしていました。その経営者の方は、なんて返したと思いますか?「君、すごく痛いところを突いてくるね。参考にしたいから、どうしてそう思うのかもっと詳しく教えてよ」と、興味を持って、僕の話を聞こうとしてくれたんです。今振り返ってみると、自分が批判的な質問をしてしまったのは、自分に自信がなかったからでした。大人に舐められないように、必死で虚勢を張っていました。でも、「どうしてそう思うか教えて」とアドバイスを求められたことで、自分が対等に扱われていると感じることができたんです。無知で生意気で無価値な学生ではなく、価値のあるひとりの人間として扱われている気がしました。リーダーには、偉そうに上から目線で物を言って、グイグイ引っ張っていくタイプの人もいます。でも当時の僕は、どんな相手に対しても謙虚に耳を傾けられる人の方が、ビジネスマン以前に、人間として器が大きくてかっこいいと感じました。そのとき話した経営者の方は、その後、日本を代表するような企業の経営者になっています。その経営者の方が、学生の私に謙虚に耳を傾けてくれたことと、大きく出世できるような人間だったことは、無関係ではないでしょう。学ぶ姿勢があれば、人から「価値がある存在」だと思われるではここからは、どうすれば人にアドバイスを求めることができるのか、具体的なアクションプランを話します。「人にアドバイスを求める」というと、とても簡単に思えますが、意外と難しいことなんですよ。なぜかというと、人にアドバイスを求めたら、「自分が何も知らない未熟な人間である」ということを、自分で認めてしまうような気がするからです。相手に「無価値な人間」だと思われたくない人は、アドバイスを求めることを躊躇してしまいます。でも実はこれ、間違った固定観念です。知識がある人や権威がある人のことを、「価値がある人間」だと感じるのは、自分にとって有益な情報を提供してくれる、情報源としての価値があるからです。別にひとりの人間として、信頼されているわけではありません。むしろ、無知でも謙虚に学ぶ姿勢があれば、人から「価値がある存在」だと思われることができます。知らないことは悪いことじゃないんです。むしろ、素晴らしいことなんです。何かを教えてもらえれば教えてもらうほど、人から信頼される人間になっていきます。ぜひこれからは、出会った人に謙虚にアドバイスを求めて、何かを学ぼうとしてみてください。どんなに未熟な人からでも、年下からでも、学ぶことは必ずあります。すべての人は自分の先生だと思って耳を傾けてください。そうするだけで、自然とまわりから信頼されるリーダーになっていきますよ。出典…

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仕事が遅い人もこれひとつで解決。仕事が3倍以上早くなる「最強のアウトライン作成法」

「仕事が遅い人には共通点がある」日本最大級のプログラミングスクール「TECH::EXPERT」「TECH::CAMP」を運営する株式会社divの代表、真子就有(まこ・ゆきなり)さんはそう断言します。ただしそれは、資料作成のスピードや、レスの早さとはあまり関係がないのだとか。仕事の早さには、作業にとりかかる前に「ある準備」をするかどうかが、大きく影響していました。【真子就有(まこ・ゆきなり)】株式会社div代表取締役。1989年生まれ、福岡市出身。青山学院大学卒。大学在学中からプログラミングを独学で学び、大学4年次に起業。2014年よりプログラミング教育事業をスタート。2016年に開始した「TECH::EXPERT」は日本最大規模のエンジニア養成スクールとなっている。2015年Forbes誌「注目のUnder30起業家10人」に選出。現在、従業員数200名。YouTubeチャンネル「マコなり社長」は開始8ヶ月で登録者数15万人を突破アウトラインを作成することで、なぜ仕事が早くなるのかみなさん仕事は早いですか?ちょっとでも自信がない人は、この話を聞く価値があると思います。仕事を早くするにはどうすればいいのか。結論を先に言ってしまうと、仕事をする前に「アウトライン」を作り込めばいいのです。今日は、以下の2つについて話していきます。①…

出典R25

「好きな仕事」は搾取されやすい。凡人が日本でサバイブするための仕事の選び方

2015年からフランスに拠点を移しているひろゆきさん。移住した理由は、「日本で生きてても、明るい未来が見えないから」と言います。近い将来、大企業に入っても数万人規模のリストラに巻き込まれる人や、結婚できず孤独になる人が増えていき、日本全体が暗い社会になる、とひろゆきさんは予言しています。そんな暗い社会を生き抜く方法を伝えるため、ひろゆきさんは『凡人道』を上梓しました。ひろゆきさんが客観的に日本を見て考えた「仕事選び」「お金との向き合い方」を著書『凡人道』より抜粋してご紹介。凡人でも、いや、凡人だからこそ実現できるサバイバル思考を学んでいきましょう!凡人道https://www.amazon.co.jp/dp/4800297257/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=2880532837ed778f8264b271ab59861b&language=ja_JPカンストの訪れが遅い仕事を選ぶ先行きが超不安な日本で、「凡人」がどうやってサバイバルしていけばいいのか。まずは、仕事ですね。どんな生き方を選ぶにしても、お金をどう手に入れるかは重要になってきますから。仕事選びで迷っている人に僕がおすすめしているのは、「カンストの訪れが遅い仕事を選ぶこと」です。カンストとはカウンターストップの略で、ここでは仕事の熟練度とそれに伴う生産性を示しています。カンストの訪れが遅いというのは、要はマスターするには時間や手間がかかって、そのマスター具合により生産性がアップする仕事です。たとえばプログラマーならレベル1で詳細設計を担当し、レベル5で基本設計に着手でき、レベル10でシステムの品質管理を担うといった感じでしょうか。レベル20で複数案件を同時並行でき、レベル30でITコンサルになってあがり…みたいなのが一例です。マンガに登場したプログラマーの浦島二郎の例は、業務歴が10年でプログラマーのレベルが10程度。プロジェクトの特定部分を担当するチームメンバーのマネジメントを覚えている最中のPL(プロジェクトリーダー)で、年収が700万円という設定でした。そんな彼が目標としていた先輩の龍宮乙葉は、業務歴18年でプログラマーのレベルが20のPM(プロジェクトマネージャー)。彼女はプロジェクトの全体を統括し、各部門がうまく進行をしているかを取りまとめ、クライアント先への報告も担当します。年収は1200万円と二郎の倍近くにアップしていますね。プログラミング言語はさまざまな種類があります。プログラマーは、この複数の言語を身につけることで活動領域も広がり、貴重な人材となって、レベルアップしていく。SE(システムエンジニア)になり、PL(プロジェクトリーダー)を経て、PM(プロジェクトマネージャー)になる、といった順にポジションもアップしていく。たいていの場合は、それに従って、収入も増えていきます。そのため、業務10年目と業務18年目の人では生産性が顕著に異なり、それが給与にも反映されているわけです。積み重ねが利かない仕事は給料が上がらない一方、ガムを剥ぐ清掃のバイトを始めて1ヵ月の大井凛子の時給は580円でした。その業務レベルはカンスト3のうちの2まで来ています。そして、バイトの先輩である猿渡康二は5年働いていたようですが、時給は600円と凛子とたった20円しか違いませんでした。彼も、おそらく始めて1カ月や2カ月で、この仕事をマスターしたことが予想できますね。どんなに長く働いても、それ以上意味のあるレベルアップをしなくなってしまった。積み重ねがこれ以上できなくなってしまったのです。そのため、業務歴1カ月の新人と業務歴5年のベテランの時給が変わらない状態ということをマンガは描いていました。こういう積み重ねが利かない仕事は、マンガの例にあったように、給料がたいして上がらない傾向があります。そのため、「絶対にこれがやりたい」というこだわりがあるわけでもない人は、自分の職場で働く優秀だと思える3年上、10年上の先輩の給料をそれとなく探ってみるといいかと思います。自分とたいして変わらなければ、おそらくそれはカンストの訪れも早く、自分と3年上の先輩、10年上の先輩では生産性も大差ないってことになりますからね。それ以上そこの職場にしがみつくよりは、別のところに行ったほうがいいかもしれません。投資は積み重ねが利かない仕事さて、「通常の労働でお金が稼げないなら、投資で稼げばいいじゃない」という声もありますが、僕は投資というものは積み重ねが利かないカンストの訪れが早い仕事だと考えています。マンガに登場した清掃バイトの猿渡もFX投資を10年行なっているようでしたが、1日で3万円も損してしまい、1週間分のバイト代をドブに捨ててしまいました。投資は一度成功したとしても、常に勝ち続けられるとは限りません。コツを覚えたり経験を積むことで儲けられるようになればいいのですが、僕が見てきた限り、投資歴1年の人と10年の人で差があることはなく、結果が出せるかどうかは、単に投資に向いている能力を持っているか、もしくは運がいいかだけの問題でしかないように思えました。しかも、たとえ手堅くいい投資先を見つけたとしても、年の利回りは1%いくかどうかの銘柄がほとんどです。資産が100万円の人だったら、1年に1万円得をするかどうかなんですね。だったら、投資なんて勉強しないで日払いの仕事を2日間やったほうが、リスクなしで1万円以上稼げます。正直、金融資産が1000万円程度貯まるまでは、投資について調べること自体が無駄だと思います。「好きなことで生きていく」という考えに囚われない2019年4月、「働き方改革関連法(働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律)」という法律が施行されました。「長時間労働の是正」「正規・非正規の不合理な処遇差の解消」「多様な働き方の実現」という3つの柱を持つこの法律が施行されたことで、日本社会でも生活と仕事の調和を目指すワークライフバランスという考え方が浸透してきた感じがします。生活と仕事の調和というと、日本人だとつい「やりたい仕事や天職を見つけたい!」という発想に行き着きがちです。でも、僕はそんな「好きなことをして生きていこう」みたいなのは、なかなか難しいな、と思っています。働き方改革で本当に働き方が変わっていくなら、やりがいや生きがいを求めず、仕事はあくまでも稼ぐための手段と割り切る価値観が広まればいいと個人的には思います。そうやって仕事は仕事と割り切って、それとは別に趣味や好きなことを楽しむほうが、健全ではないでしょうか。そもそも仕事って、誰かがやりたくないことを代わりにやって、お金をもらうという場合が多いです。それに、「やりたいこと」や「天職」なんて、自分ではなかなかわからない。すごくやりたかった職業でも、実際就いてみたり、しばらくやってみたりすると、なんだか思っていたのと違うな…なんて、よくあることです。プログラマーなんかも、働くことが嫌いな人のほうが向いているんですね。プログラムが大好きな人は、自分でアルゴリズムを考え始めちゃったり、いかに早くするかばかり検討することに時間や労力をかけてしまうんです。でも、プログラムは、「自分の手をいかにかけずに、コンピューターにやらせるか」を考えるものであって、すでに作られたものをコピペして使っちゃうような人のほうが仕事が早いんです。だから、「やりたいこと」と意気込むよりも、「やっていて苦じゃないな」くらいを基準に仕事を探せばいいんじゃないかと思います。基本的に、あんまり簡単すぎると飽きてしまうし、難しすぎたりすると苦痛に感じるので、自分の力よりもほんの少しレベルが高いくらいの仕事が、クリアしたとき適度な達成感が得られておすすめです。そういう意味で、「まぁ苦じゃないな」くらいの距離感が適当だと思います。好きな仕事の給料は安くなるあと、好きな仕事ややりがいを感じる仕事には、搾取されやすいという落とし穴があります。アメリカ社会は企業が従業員を解雇しやすい仕組みで回っているんですが、意外なことに失業率は約4パーセント。一方、解雇しにくいフランスはアメリカよりもずっと高く約9パーセント。解雇しづらいから最初から人を雇わないようになってしまっているんですが、そうすると足りない労働力は外注することになる。日本も解雇しづらい社会なので、そういった流れになっていくと思います。外注なら、残業や解雇にも細かな決まりごとがなく働かせ放題ですからね。そして、こういう時に搾取されやすいのが、アニメーターやゲームクリエーターやプロゲーマーといった、やりたい人がたくさんいる仕事。2019年の6月から7月にかけて、民間の生命保険会社が中高生に「将来なりたい職業」を聞いたところ、男子の上位には、ITエンジニア・プログラマー、エンジニアや公務員と堅実的なものに並んで、プロeスポーツプレイヤーやゲームクリエーターなどが入っていましたし、女子の上位には公務員や看護師などとともに、絵を描く職業(マンガ家、イラストレーター、アニメーター)や芸能人が入っていました。こういった多くの人が憧れる職業は、安くてもやりたいという人もいるために、低賃金構造から抜け出しにくいんです。ちょっと前に、人気のアニメ製作会社の給与が月給20万円にも満たないことが転職サイトでの記載をもとにネットで暴露されて話題になっていました。同じく、人気女性誌をいくつも刊行している東京の出版社が募集した編集者の条件は、週休2日の契約社員で月給20万円。税金やもろもろの諸費を引かれたら、東京でひとり暮らしをしたり家族を養ったりするにはかなりきつい金額です。だから、こういった好きなことを本業にしてしまうのはツライですね。これからの時代は、趣味なり本業とは別の副業なりを持っておいたほうが、自分だけの絶対的な幸せを手に入れやすいと思います。趣味のつもりでもSNSで公開していたマンガがバズって出版社から声がかかって単行本化。本業よりも儲かっているなんて「ワンチャン」も起こりえる時代ですしね。ひろゆきさん直伝「凡人サバイバル術」をもっと学ぼう凡人道…

出典R25

時代に選ばれたサンドウィッチマン 「誰も傷つけない笑い」の尊さ

サンドウィッチマンといえば、金髪にメガネの伊達みきお(45) と、たれ目で武骨な富澤たけし(45)のお笑いコンピ。2人が仙台商業高等学校(現・仙台市立仙台商業高等学校)の同期生で、ともにラグビー部に所属していたのは知られている。

出典現代ビジネス

 

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