【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年9月13日号

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イトダイ
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今日の厳選トピック記事

あっさり午後出社やリモートワークか「絶対出社」か台風一過でわかった社畜日本の現在地

記録的な台風が東京を襲った夜から一夜明けた9月9日。多くの会社員は「出社か、自宅待機か、午後出社か」の選択を迫られた。

出典: BUSINESS INSIDER JAPAN

どんな人も「確証バイアス」の罠にハマる。経営者の資質がわかる正答率4%の問題とは?

経営者として成功できる人とできない人。その違いは何だと思いますか?カリスマ性・マネジメント力・実行力・資本力など、成功する要因は数多くある気がしますが、実はある問題でその重要な資質を測れるんだとか。その問題は、社会人のための『ドラゴン桜』と言われるマンガ『エンゼルバンク』(三田紀房著)に載っています。あなたに経営者としての資質があるのか…実際に確かめてみてください!エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)https://www.amazon.co.jp/dp/B009SN9EUM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=310feba4da5edec74ecacef90c2e0795&language=ja_JP働いている人にこそ読んでほしい、キャリア版『ドラゴン桜』エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)https://www.amazon.co.jp/dp/B009SN9EUM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=821d45cbfa3cc079aa704d3ebc71c899&language=ja_JP今の仕事に悩んでいる人に向けたマンガ『エンゼルバンク』。転職エージェントを主役にした同作は、自分たちの生き方と働き方に檄を飛ばしてくれます。「今の仕事にやりがいを感じられない」「自分の人生のためにキャリアアップしたい」などの依頼を抱える転職志願者の悩みに共感できる人も多いはず。「転職とは人生のチューニングだ!」というメッセージが込もった同作は、全ビジネスパーソンの糧になるでしょう!(C)三田紀房/コルク

出典R25

キミのインターネットは世界と繋がっていない by キンコン西野

ただいま帰国しました。今回は、南国『ニウエ』に1週間ほど。インターネットで世界中の情報が手に入ると思ったら大間違いで、当然ですが「日本語」で検索をかけたら、「日本語化された情報」しか検索に引っかからないわけで、僕ら日本人がインターネット越しに見ている世界は、日本人か、もしくは日本語が堪能な外国人さんが、現地に足を運び、現地の状況をレポートしてくれたものだけです。直行便が飛んでいない国や地域の情報は、ほとんど日本には入ってきておらず、僕らは世界の千分の1も知らずに、それを「世界」と呼んでいます。知らない文化や、知らない景色や、知らない人にもっともっと会って、もっとたくさんのことを吸収した上で、エンターテイメントを届けたいので、仕事をグッと減らしてみました。僕らはチームで動いているなので、「僕や、その時、動ける人が各地に飛び、あらゆる情報を積極的に食べて、それを社員さんや、インターンの子や、オンラインサロンメンバーに共有し、形にする」というシフトを敷きました。以前、立ち寄ったタイの漁村はとても面白くて、町全体が桟橋の上で成り立っていて、中でも一際興味をひいたのがレストランの「掘りゴタツ」。足元がガラス張りになっているので、海面が筒抜け。んでもって、天井から大量に吊るされたオレンジの電球が、足元のガラスに反射するもんだから、海の中に大量のオレンジ色のクラゲが浮かんでいるように見えて、すぐにネタ帳を開きました。ここで仕入れた「反射ネタ」は、今回の『にしのあきひろ光る絵本展…

出典西野亮廣ブログ

どのエリアも日本一にするマクドナルドのスーパーバイザーは「陰口の天才」だった

中間管理職になると、現場での業務ではなく、人のマネジメントをすることが重要な仕事のひとつになってきます。ただ、同時にたくさんの人のマネジメントをして、全体の成績向上につなげることは、決して簡単なことではありませんよね。かつて日本マクドナルドで“伝説の店長”と呼ばれ、自身の講演を発信しているYouTubeチャンネルは登録者数70万人(2019/9/3現在)を誇る“炎の講演家”・鴨頭嘉人さんは、マクドナルド時代の直属の上司の行動を見て、マネジメントが上手な人ほど「陰口の天才」だと気がついたそうです。「陰口」というと、人間関係にマイナスな影響を与えるイメージがありますが…一体なぜ、仕事の成果につながるのでしょうか。【鴨頭嘉人(かもがしら・よしひと)】高校卒業後、東京に引越し19歳で日本マクドナルドにアルバイトとして入社。30歳で店長に昇進。32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、お客様満足度日本一、従業員満足度日本一、セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。その後も最優秀コンサルタント。米国プレジデントアワード、米国サークルオブエクセレンスと国内のみならず全世界のマクドナルド表彰もすべて受賞する功績を残す。2010年に独立。現在は組織構築・人材育成・セールス獲得についての講演・研修を行う「炎の講演家」として活躍している日本一のスーパーバイザーが教えてくれた「陰褒め」人を直接褒めず、第三者と話しているときにその人を褒める、「陰褒め」というものがあります。この「陰褒め」を教えてくれたのは、僕のマクドナルド店長時代に上司だった市辺さんです。市辺さんは、当時の日本マクドナルドのトップスーパーバイザーで、市辺さんが担当したエリアは、どこでも必ずトップの成績が出ると言われていました。僕が働いていると、市辺さんがお店に来て、「鴨ちゃんさ、大河原店のサイトウ店長を絶対に見に行ったほうがいいよ」と言うんです。「大河原店ってめちゃめちゃお店が綺麗なんだよ。あれね、サイトウ店長のおかげなんだ。サイトウ店長のクレンリネス(清潔さ)の基準の高さがアルバイトスタッフに伝染して、みんな自主的にお店を綺麗にするんだよ」と褒めるんですよ。サイトウ店長は僕のライバルだったから、当然気になるわけです。それで実際に大河原店を見に行くと、本当にピッカピカなんです!「やべぇこの店」と思っていたら、サイトウ店長が事務所から出てきたので、「サイトウ店長、市辺さんがめちゃめちゃ褒めてましたよ!サイトウ店長のクレンリネス基準がアルバイトスタッフに浸透してるって。それがよくわかりました」って俺が言ったんですよ。そしたらサイトウ店長は、「市辺さん、鴨ちゃんのことめっちゃ褒めてたよ。『あいつは成長する。言ったらすぐ行動するからさ』って言ってたよ」って話してくれたんです。また、名取トイザらス店という店舗に、アライ店長という僕の2人目のライバル同期がいたんです。市辺さんはいつも言っていました。「アライ店長はセールスアクションがすごいよ。アライ店長が、お客様に最高のサービスを提供して一円でも売り上げ上げようって気持ちを持ってるから、あそこのアルバイトスタッフはとにかくサジェスト、おすすめが上手いんだ」って。そこも実際に見に行ったら、みんなめちゃめちゃおすすめがうまい。しかもお客様が、すすめられたものを「ありがとう」って買っていくんです。「この店もやべーな」と思ったときに、アライ店長に出会いました。俺が「市辺さんがめちゃめちゃ褒めてましたよ!アライ店長のセールスマンスピリットがアルバイトスタッフ全員に浸透してるって。まさにそうでした」と言った瞬間に、こう言われたんです。「市辺さんが、鴨ちゃんのことめっちゃ褒めてたよ」って。…もうわかりましたよね。市辺さんはすべての店舗で、ほかの店長の素晴らしいところを話していたんですよ。つまりエリアじゅうの店長が、ほかの店長のお店に行って「市辺さんが褒めてたから見にきた」と言うと、「あなたのことも褒めてたよ」と伝えられるんです。その結果、僕らのいたエリアは日本一になりました。そして日本一の業績が出たら、市辺さんは次のエリアに転勤していくんです。これが、すべてのエリアを日本一にしていくスーパーバイザーが実践している「陰褒め」です。陰褒めは家庭でも使えるこの陰褒めは家庭でも使えます。たとえば、うちにはイチカとハルヒトっていう2人の子供がいるんですけど、めちゃめちゃ僕のことを尊敬してるんです。理由はたった1つ。うちの宇宙一のかみさん、アキコさんが陰褒めをやってくれているからです。アキコさんは、僕がいないときに子どもたちに言ってるわけですよ。「父ちゃんは今日も頑張ってるよね」「父ちゃんすごいと思わない?」「父ちゃんてかっこいいよね」って。だから子供たちは週に1回くらいしか会えない僕に、「父ちゃん、父ちゃん!」ってくっついてくるんです。それくらい陰褒めって、直接褒めるより浸透するんです。少しでも陰口を言っただけで「この人はいつも悪く言う人だ」と思われる逆に、悪い陰口。「あいつって口だけじゃない?…

出典R25

 

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