【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年8月27日号

スポンサーリンク


この記事のURLをコピーする

イトダイ
今日もしっかりインプットして、1日を始めましょう!

紹介記事について
見出しを押すと、各記事へと遷移します。
本文はRSSを元に各記事のイントロダクションを引用しております。

今日の厳選トピック記事

8年間で来館者数が70万人→197万人に。「サンシャイン水族館」を復活させた“社員育成法”

2017年に、「ペンギンが空を飛んでいるように見える」と話題になった「サンシャイン水族館」。その年の年間来館者数は197万人を記録し、「天空のペンギン」や「草原のペンギン」といったキラーコンテンツが、現在も多くのメディアに取り上げられています。そんな「サンシャイン水族館」ですが、2009年の年間来館者数は70万人程度という低迷した時期がありましたが、ここ10年間でV字復活を果たしたそう。この8年間でいったい何があったのか?『空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか サンシャイン水族館を復活させた現場改革』の著者・小坂義生さんは低迷期の「サンシャイン水族館」という組織を以下のように分析します。”個々の業務に真剣に取り組むスタッフはきちんといるにもかかわらず、全体としては停滞感が蔓延し、現場のモチベーションの低下やコミュニケーション不足が随所に見られるといった多くの課題を抱えていた。”出典…

出典: 新R25

「前作への批判を潰せばヒットするわけじゃない」新海誠が語る“期待”との向き合い方

アニメーション監督・新海誠。2016年、『君の名は。』で世界中を虜にしたアニメーション映画界のトップランナーが、ついに新R25に登場です。今回お聞きしたのは、新海誠の“期待への向き合い方”。前作『君の名は。』で国内邦画興行収入ランキング2位という結果を叩き出した新海さん。7月19日に公開した新作『天気の子』の制作は、常人には想像もできないような“期待”との戦いだったはず。R25世代のビジネスパーソンも、何かと期待に応えなければならない場面も多いですが、期待って意識すればするほど、プレッシャーを感じてベストを尽くせなかったりしますよね。そこで、『天気の子』の制作過程で大きすぎる“期待”とどのように向き合い、乗り越えたのか聞いてみました。今回はせっかくなので『天気の子』の画像を使いながら記事をお届けさせていただきます!(贅沢!) ぜひお楽しみください!〈聞き手=阿部裕華〉【新海誠(しんかい・まこと)】1973年生まれ、長野県出身。2002年、個人で制作した短編作品『ほしのこえ』でデビュー。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。2007年公開の『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。2013年に公開された『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞した。2016年に公開された『君の名は。』は記録的な大ヒットとなり、『千と千尋の神隠し』(01年)に次ぐ歴代2位の興行収入を記録。第40回日本アカデミー賞ではアニメーション作品では初となる優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。海外においても第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞、第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞アニメ映画賞に輝くなど、国内外で数々の映画賞を受賞した阿部:今日は「期待との向き合い方」というテーマでお話を伺いさせてください!新海監督:なるほど、わかりました。なんでも聞いてください。出だしからめちゃくちゃ頼もしい新海監督期待に応えるより大切なこと阿部:『天気の子』を作るにあたって、やっぱり世間からの期待は感じていたのでしょうか?新海監督:「勝てる映画」を期待されていることは、ヒシヒシと感じていました。阿部:ということはやっぱり、相当なプレッシャーがあったんですか…?新海監督:あっいや、プレッシャーは感じてなかったです。阿部:えっ、さすがにメンタル強すぎませんか…?もともとそういう性格だったんでしょうか?新海監督:20代のころ、会社員時代は期待に応えようとプレッシャーにつぶされそうな時期もありました。※実は新海さん、アニメーション監督になる前は会社員として働いていた異色の経歴の持ち主新海監督:でも、次第に自分のやりたいことが見えてくる。つまり、仕事をするうえでの「個」が確立してくると、それをどう実現するかというふうに変わりました。阿部:まわりの「期待」が気にならなくなってくるんですか…?新海監督:「個」が確立してくると、まわりの期待に応えることより大切なことが、自分の内側に生まれるようになるんです。たとえば今回『天気の子』を作るにあたっても、『君の名は。』でいただいた「災害をなかったことにする映画だ」というお叱りの声にどう向き合うか、悩んだんです。みんなの期待に応えて、誰も傷つけない、ひとつの批判も受けない作品を作るべきなのかと。出典…

出典: 新R25

こうすれば、スマホはあなたのしもべとなる。「気が散らないiPhone」のつくり方を教えよう

いくら仕事を頑張っても、時間がない…というのは、多くの社会人に当てはまる悩みだと思います。決してサボっているわけではないのに、当日中に終わらない。自分の持っている仕事量を減らせれば解決するかもしれませんが、しかしそれも簡単ではないはず。だったら、自分の時間の使い方を変えるしかありません。著書『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』には、Googleで働いていたジェイク・ナップさん、YouTubeで働いていたジョン・ゼラツキーさんの2人が見つけた「自分の時間をデザインする方法」がまとめられています。けんすう@アル”GoogleでSPRINTという概念を作った人たちによる、個人の時間術の本。とてもよかった!さっそくたくさん実践していて、効果を感じている・・・。 ついついSNSとかやっちゃってる人にはオススメです。…

出典: 新R25

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です