【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年8月11日号

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イトダイ
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今日の厳選トピック記事

サラリーマンが持つべき「経営者目線」とは?motoが教える“生涯年収を最大化する”思考法

「なぜ、年収240万円の地方のホームセンター店員が、年収5000万円を稼ぐサラリーマンになったのか」この強烈な一文から始まるのが、Twitterで6.6万フォロワーを誇るmotoさんの著書『転職と副業のかけ算』。短大卒ながらリクルート、楽天などを渡り歩き、本業で1000万、副業で4000万の年収を得ているmotoさんが、その経験に基づいた「これからの時代の稼ぎ方」をあますところなく公開した一冊です。発売前の段階でAmazon書籍ランキング総合1位を獲得した本書から、今回は特別に3つの記事をご紹介します。転職と副業のかけ算https://www.amazon.co.jp/%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%A8%E5%89%AF%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%91%E7%AE%97-%E7%94%9F%E6%B6%AF%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%EF%BC%B3%EF%BC%B0%EF%BC%A1%EF%BC%81%EF%BC%A2%EF%BC%AF%EF%BC%AF%EF%BC%AB%EF%BC%B3-moto-ebook/dp/B07VC49YQH/ref=as_li_ss_tl?_encoding=UTF8&qid=1565147450&sr=1-1&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=bdf7e9a5f84eace8ceca97c4e81579ee&language=ja_JP「企業を成長させる視点」を持つリクルートでは新卒領域の「リクナビ」の営業と、学生集客を担当しました。グラントウキョウサウスタワーに出勤し「お前のデスクはひと月11万円だから、それ以上の価値を出せ」と、詰められる日々のスタートです。転職して間もない頃、学生の集客を担当するなかで、企業向け資料作成のために、就活生にアンケートを取る機会がありました。「入社する企業を選ぶ基準は何ですか?」という質問に対して、当時最も多かった回答は「将来的にどの会社でも活躍できるスキルを得られる企業」。具体的な社名を聞くと、リクルートやサイバーエージェント、DeNAなどが挙がります。毎年、就活生にとても人気のある企業群です。実は僕も、リクルートに入社した当初は、同じように「活躍できるスキルが欲しい」と考えていました。しかし、そんな甘ったれた考えの僕に、当時の上司はこう言いました。「リクルート事件があった当時、明日にも会社が潰れそうな状況で俺たちが採用したかったヤツは『活躍できるエリート学生』とか『前職で優秀だったヤツ』なんかじゃない。明日潰れるかもしれないリクルートという会社で、会社を潰さないために一生懸命努力できる人間だ。そういうスタンスのある人間はどんな会社でも、活躍できる。どこで働くかじゃない、自分のスタンスの問題だ」飲み屋でこの話を聞いたときは、自分が恥ずかしくなったのを覚えています。大切なのはスキルじゃない。目の前のことに一生懸命になるとか、絶対にやりきるという「考え方」や「姿勢(スタンス)」、「目線」なのだ、と。これこそ「どの企業でも活躍できる人」に共通する素地なのだと思います。「将来的にどの会社でも活躍できる力をつけられる会社にいきたい」というのは、向上心があるように見えて、根底にあるのは受け身の姿勢です。会社というのは、自分が何かを学ぶためにある場所ではなく、お金を生み出し、世の中をよくするための組織です。そして、どこでも活躍できる人とは、組織を成長させられる人です。また、働くうえでは「自分が成長できる企業はどこか?」という自分視点だけでなく「自分が成長させたい企業はどこか?」という視点も併せ持っていないと、いつまでも受け身の姿勢でいることしかできません。会社によりかかるだけでなく「会社を成長させる力」を持つことが大切なのです。会社のあらゆる機会を利用して自分が成長しつつ、どんな会社の成長も牽引できる人材。これこそが「市場価値の高い人材」です。リクルート時代の上司の言葉は、自分のスタンスを見直す大切な機会になりました。デキる人を徹底的に「マネる」ブログをきっかけに転職した2社目の人材会社では、営業職のかたわら新卒学生の集客をミッションとして任されました。とはいえ僕は未経験かつ知識も不十分。足りない点は社内のメンバーを頼りながら補うしかありません。いち早く即戦力になりたいと考えた僕は、ホームセンター時代には学べなかった「営業スキル」を身につけるべく、仕事の早い上司のマネを徹底することにしたのです。仕事の早い上司の動きを見ていると、メールで「お」と打つと、自動で「お疲れ様です」と変換されるショートカット機能を使っていたり、誰もいない早朝に出勤して、重要な仕事は午前中に終わらせていたり、二次会に参加せず睡眠を優先させたりしています。それは誰にでもできることです。けれど、こうした些細なことが仕事に影響するのだと考えて、徹底的にマネをして「自分のモノ」にしていきました。この「徹底してマネをする」という行動は予想以上の結果につながり、入社3カ月目には新卒領域のエリアマネジャーに抜擢されています。新卒領域は、人材業界の最大手であるリクルートが最もシェアを持つ領域です。そのなかで僕が任されたのは、リクルートでさえも集客に苦戦しているエリア。営業未経験ながら「自分が顧客に役立てることは何か」と考え、必死に取り組んでみたものの、思うような成果を出せない。当時は上司に詰められる毎日を過ごしていました。そこで僕は、他のエリアでトップの成績を出している人に、「終日同行させてもらえないか」と、お願いをします。自分との差はどこにあるのか。どんな営業トークをしているのか。日頃からどんな優先順位で仕事をしているのか。あらゆることをマネして自分にインストールしたいと考えたのです。次の日からは、トップ営業マンがやっている仕事内容を徹底コピー。すると、「自分の実力とのギャップ」や、「もっとこうしたほうが売れるかもしれない」という気づきが見え始めてきます。それまでの僕は、カッコよくスマートな営業に重きを置いていました。しかし、実際に成果につながる行動はカッコいいやり方などではなく、地を這うような泥臭い「足を使った営業」だったのです。また、行動をマネするだけでなく、彼らが見ている景色を知ることも重要でした。トップ営業マンはみんな、「相手の視点に立って、徹底的に物事を考える」という姿勢を持っています。常にお客さんのために行動しているのです。こうした視点を得たことで徐々にコツを掴み、自分が担当するエリアにおけるシェアは徐々に伸びていきました。そんなある日、コンペで一緒になったリクルートの社員から、「今度、うちに遊びにきてくださいよ」と、声がかかります。競合とはいえ機会をもらったので面白半分でリクルートのオフィスに行くと、通されたのは小さな部屋。そこには役員とGMの人が座っていました。部屋に入った瞬間、「めっちゃシェア伸ばしてるらしいじゃん。うちで働いてくれるって聞いたけど、ほんと?」と、本気なのか冗談なのかわからないスカウトを受け、生い立ちからこれまでのキャリアについて、延々と話をしました。こうしてリクルートのカルチャーや考え方に共感した僕は、2度目の転職を決意。提示された年収は540万円。社会人4年目にして年収を300万円増やしたのです。デキる人を徹底的にマネて、自分のスキルに落とし込む。他人の知見や経験を自分の血肉にして、成果につなげる。地道な基礎の積み重ねこそが、成果を出す近道であることを学んだ僕は、今でもこの姿勢を大切にしています。経営者目線を「自分」に当てはめる在籍していたベンチャー企業が楽天に買収されたことがきっかけで、僕は4度目の転職をしました。「看板のない企業で自分の力を試したい」という目的で入社しましたが、大手の傘下に入ってしまったため、転職を決めたのです。僕はこれまで、地方のホームセンターや大手企業、無名のベンチャーなど、4社を経験するなかで「どの会社でも活躍でき、個人でもお金を稼げる状態」こそが、自分の安定につながるのではないかと考えるようになっていました。この考えが明確に自分の思考として根づいたのは、今の会社の社長に言われた「自分という会社の経営者目線を持て」という言葉の影響が大きいです。僕は「経営者目線」という言葉には違和感がありました。サラリーマンをしながら、自分が在籍する企業の経営者目線を持つのは難しいと思っていたのです。社長とは見ている景色や入ってくる情報がまったく違うし、経営者になったつもりで高飛車な発言を現場ですると、ただの厄介者になってしまう可能性が高くなります。恐らく、経営者目線というのは、目の前の仕事をただやるのではなく、「会社の売り上げを伸ばす視点」を持ちながら「目の前の仕事の成果にこだわる」ことを指すと思いますが、今の社長が教えてくれた言葉のニュアンスは少し違いました。「自分という会社を経営する目線を持て」僕はこの考え方を「自分株式会社」と呼んでいます。自分株式会社というのは、自分自身を会社に見立てて考える思考のことです。僕が「株式会社moto」という会社を経営していて、売り上げは在籍している会社からの報酬と副業収入の5000万円。そこに家賃や食事代、通信費という経費がかかり、手元に残った金額が利益になる、という考え方です。この考え方でいくと、多くの人の売り上げは、自分が在籍する企業の給与のみになっていると思います。しかし、今の時代は主要取引先にも、いつ切られるかわからない時代です。主要取引先に切られたら倒産してしまうような経営状態は健全ではありません。経営者として、給与とは別の収入源も確保しなければならず、そのために副業が必要になってくるのです。僕は今でも「株式会社motoの売り上げはどうやったら伸びるのか?」という視点で仕事をしています。どんな仕事にも共通しますが、自社の売り上げを伸ばすためには「対価に見合った労働価値の提供」が必要です。同時に「どんな労働が評価されるのか?」も把握する必要があります。在籍する企業の「年収テーブル」と「各年収テーブルで求められる能力」を把握し、自分がどのような価値を提供したら、いくらの売り上げ、つまり年収が上がるのかを考える。そして本業に限らず、副業でも売り上げを立てていく。同じ仕事をするのであれば、少しでもお金を多くくれる会社と取引するほうが賢明です。それはサラリーマンであっても副業であっても同じこと。「ほかにいい契約をくれる会社はないか?」と、常に模索する視点が大切なのです。また、「自分株式会社」という目線を持つと「あれ、なんでこんなに携帯代が高いの?」とか、「この飲み代は何か役に立ったっけ?」というように、経費のムダも見えてきます。僕は携帯を格安SIMにして、飲み会もムダなものには極力参加しないようにすることで経費を削減し、余った利益を自分の投資に回しています。さらにいうと、PLやBSという視点を持つため、自分の純資産を増やすという考え方もできるようになってきます。「売り上げをどう伸ばすか?」「利益を増やすにはどうしたらいいか?」という経営者目線を自分に当てはめることで、副業をする意味を知り、企業に依存した働き方から抜け出す視点が持てるようになります。僕は今もこの会社で、自分の生涯年収の最大化に全力で取り組んでいます。会社の看板を借りずに稼ぐ方法を、もっと学ぼう転職と副業のかけ算…

posted 1d ago via 新R25

人にイヤがられない指摘の仕方は? 古舘伊知郎「ダンスに誘うように切り出しましょう」

人と話していると、「今の言葉に対して、うまく返すことができなかったな…」と思うことがありますよね。自分がとっさに発した一言で気まずくなることもあるし、もし上司や取引先が相手だとしたら、その一言でピンチに陥る可能性もあります。『報道ステーション』(テレビ朝日)のメインキャスターを12年間務め、現在はフリーのアナウンサーとして活躍する古舘伊知郎さんは、そんな気まずさやピンチを何度も切り抜けてきました。新著『言葉は凝縮するほど、強くなる』には、とっさに切り返すときに使える「一点突破の凝縮ワード」や、シチュエーションごとの会話術など、古舘さんの経験にもとづくノウハウがまとめられてます。その著書のなかから、ビジネスマンの日常会話で役立つ「とっさにうまく切り返す力」「言いにくいことをスルっと伝える力」の2記事をお届けします。言葉は凝縮するほど、強くなるhttps://www.amazon.co.jp/dp/4847098196/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&linkCode=ll1&tag=r2506-22&linkId=ebba607bfe77eff56c6cfdabb9f0d705&language=ja_JP切り上げ力相手の話が長くて、途中で打ち切りたい。でも、話の途中で割って入ったら絶対に不快な思いをさせてしまう。そんなとき、どうやって幕引きすればいいのでしょうか。「早く終わらないかなぁ」と、腕時計なり、部屋の壁掛け時計なりをチラチラ見る人がいますが、これは、本来、非常に失礼な行為です。相手に気づかれないようにさりげなく時計を見ているつもりだとしても、100%バレていると思った方がいいです。人は、他人の目線には超敏感だからです。ただし、本当に、次の待ち合わせに間に合わなくなるから時間を確認しなければならないこともあります。そのときは、「ちょっとすみません。時間だけ確認させてください」と正直に言って時計を見ればいいと思います。これで相手も、「そろそろ切り上げないといけないかな?」と思い始めますから、自然に幕引きできる可能性が高まります。ただ、「時間がないので…」を、話をさえぎる言い訳にするのは極力避けたいところです。相手からすれば、「時間がないなら、そんなときに会うなよ」と思いますからね。おじさんの長い話を見事にぶった切る方法長くなりそうな話を切り上げるのが上手いな、すごいなと思ったのは、坂上忍さんです。ダウンタウンと彼がMCで、お酒を飲みながらトークする番組『ダウンタウンなう』の「本音でハシゴ酒」というコーナーに僕がゲスト出演したときもそうでした。フリップで、「古舘さんは、自分の娘さんの披露宴の司会をしたらしいですね」と話題をふられたんです。「そうなんだよ。『いよいよ宴も後半のクライマックスでございます。今まで育てていただいた感謝の思いを花束贈呈に託します。金屏風に位置をとった双方のご両親様…おっと、新婦の父、ワンテンポ遅れてここに到着です』と、良い感じになった話の途中で…」「はい!…

posted 1d ago via 新R25

名古屋グランパスに聞く、ビジネス成果につながるデータ活用とは

プラスクラスの平地大樹氏とともに、スポーツ業界のマーケティングの現状と課題、今後について探る本連載。今回は、近年入場者数を伸ばしているJリーグチームの一つである名古屋グランパスの清水克洋氏、遠藤友貴彦氏にインタビュー。入場者数増加を実現したデータ活用に関する様々な取り組みについて話をうかがった。

posted 1d ago via MarkeZine

映画『天気の子』を観て抱いた、根本的な違和感の正体

新海誠監督の新作『天気の子』を観て、疑問を持った。その疑問について書く(今回は枚数制限があるため、他の新海作品との比較などは行わない。私の新海誠論については『戦争と虚構』(作品社、二〇一七年)を参照)。

posted 1d ago via 現代ビジネス

ネトフリ、ソニーはなぜ「サブスク」で大成功したか、その本質的理由

最近よく聞く「サブスクリプション」という言葉。なんとなくわかっているようで、イマイチ腑に落ちていない人も多いのではないでしょうか。先日『サブスクリプション』(角川新書)を上梓したジャーナリストの雨宮寛二氏が、ソニー、ネットフリックス、マイクロソフトといった有名企業の成功例をもとに、サブスクの「本質」に迫ります。

posted 1d ago via 現代ビジネス

 

 

 

 

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