【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年7月16日号

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イトダイ
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転職前の企業分析・自己分析はムダ!? 人事のプロが勧める「本当に必要な転職準備」

転職だ!と思ったときに手をつけることといえば、企業分析や自己分析。ですが、多くの人は独学で進めるので、どう“分析”するのがいいのかわからないものです。今回お話を聞いたのは、ビジネスパーソン向けのメディア「Books&Apps」の管理人であり、数多くの企業の採用支援を手がけた経験を持つ安達裕哉さん。「転職準備の秘訣」についての疑問をぶつけたところ、意外な回答が…! 辛口な言葉が並びますが、記事を読んだ後の転職準備は、きっと納得感あるものになるはずです。〈聞き手=水玉綾〉【安達裕哉(あだち・ゆうや)】経営・人事・ITコンサルタント。ティネクト株式会社代表取締役。1975年東京都生まれ。世界四大会計事務所であるDeloitteにて12年間コンサルティングに従事。大企業、中小企業あわせて1000社以上に訪問し、8000人以上のビジネスパーソンとともに仕事をする。現在は仕事、マネジメントに関するメディア「Books&Apps」を運営する一方で、企業の現場でコンサルティング活動をおこなう。著書に『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(日本実業出版社)などがある企業分析は意味がない。伸びてるマーケットを探すほうが大事水玉:転職のために、「どこがいい企業なのか」を知りたいんですが…何かいい分析方法ありませんか?安達さん:「どこが良い企業なのか」という問いにはあまり意味はないですよ。安達さん:企業はマーケットに生かされてるから、「どこが良いマーケットなんだろう」と、まずはマーケットを見るほうが大事。これは間違いないです。実は社内の雰囲気なんかも、マーケットに左右されてることが多いんです。つまり伸びている市場で勝っていれば、どこでも“そこそこいい企業”である可能性が高い。伸びてるマーケットはどこで、どういう企業が参入してるのか探ることをおすすめします。水玉:なるほど…では伸びてるマーケットは、どうやって探したらいいんですか?安達さん:投資家向けの情報をまとめた、上場企業の「IR情報」をいろいろ見ればわかります。たとえば「有価証券報告書」はどの事業が伸びているかを教えてくれます。複数社比較すると、儲かってるプレイヤーがわかって面白いですよ。水玉:それって、企業側が発表してるわけですよね。ということは恣意的に調子がいいように見せてるとかないんでしょうか…?安達さん:有価証券報告書は第三者が監査しているので、信頼性が高いんです。改ざんはしにくい。安達さん:なので少なくとも、志望してる業界の大手のIR資料くらいは読んだほうがいい。そんなことも知らずに転職しようとするのは、自殺行為です。水玉:うっ…でも、きっと難しいんですよね。安達さん:別に難しくないです。万人が読めるフォーマットですから。そもそも転職は、その会社に「自分を投資する行為」なわけです。ちょっと勉強すれば信頼性の高い情報がわかるのに、その手間も惜しむようなら、転職しないほうがいい。各社のホームページで見られますし、金融庁の情報開示システム「EDINET」にも載っています。まずは興味のある業界の大手が出しているIR情報から見るのがいいんじゃないでしょうか。IR情報がない中小企業に転職するときも、その業界の最大手の業績を見ておけば、大体の業績の見当はつけられますよ。転職先として新規事業の部署は避けたほうがいい水玉:基本的には伸びてるマーケットから企業を選ぶべきだ、ということですが、その際に注意すべき点はありますか?安達さん:伸びてるマーケットを探すと、大手が新規事業として取り組んでいる場合がありますが、転職でいきなり新規事業を手がける部署に行くのは避けたほうがいいでしょう。水玉:新しいことができて楽しい仕事になりそうですが…?安達さん:新規事業ってそもそも成功確率が低いですし、社内のリソースをとるのも大変なので、転職していきなり成果出せるような場所じゃありません。相当な実力がない限り、待遇や人間関係など、求めてる職場環境が得られない可能性が高い。水玉:(それはつらい…)安達さん:なので、伸びている市場にメイン事業として参入している企業がベストです。成果が出しやすいところを選ぶのは、転職の原理。まずは結果を出さないと、好きなことはできませんから。ベンチャーへの入社を検討する際は、社長との相性を考慮すべき水玉:市場が伸びていて、メイン事業としてそこに参入している会社を選ぶとして、ほかにも見ておいたほうがいい部分はあります?安達さん:当たり前ですが、ベンチャーなど新しい企業の場合は、社長・幹部との相性が非常に大事です。ほとんどの場合、社長がみんなを引っ張っていくから。たとえば株式会社ZOZOに転職して、社長の前澤さんのことが嫌いだったら、やってられないじゃないですか。主観的な好き嫌いの世界は仕事の満足度を大きく左右するので、考慮すべきだと思います。水玉:では、勤めている社員はどうでしょう?ロールモデルになりそうな先輩がいるか、とか見ておいたほうがいい気がするんですけど。安達さん:あんまり気にしなくていいです。伸びている業界だと社員はどんどん入れ替わるし、方針もコロコロ変わるんで。面接してくれた先輩が、入社時には退職してることだってざらにありますよ。私もそうでした(笑)。本当に一緒に長く仕事をする可能性が高いのは社長くらいです。自己分析もあまり意味はない。自己認識は間違ってることが多い水玉:行きたい会社に目星がついたとして、面接のための“自己分析”の秘訣も伺えたらと思うんですが。安達さん:自己分析もあまり意味ないかな。水玉:ま、またもや…安達さん:というのも、自己認識は間違っていることが多いからです。たとえば人事評価において、上司の評価と自己評価のどちらが正しいかというと、ほとんどは上司の評価のほうが正しいですよ。人間は自分の願望はわかりますが、事実がどうなのかは、あまりわかってません。水玉:それは私も経験あります。「言われてみれば、確かに!」って他人の指摘に納得させられることが多いです。安達さん:「もっと積極的になりたい」という願望を持っている人も、すでに職場では「積極的な人」と見られているかもしれませんよね。なので自分の特徴を知りたいなら、自分をよく知る人に聞くのがいい。特に、上司と大学時代の友だちなど、異なる環境で一緒にいた、複数の身近な人に聞いてみるのがいいと思います。「気が短い」などとみんなから言われたら、まあ、そうなのかもしれませんね。転職サイト以外で機会をつかむには、「ちょっとした知り合い」を増やそう水玉:一般的には転職サイトなどを利用して転職先へアプローチする気がしますが、おすすめのアプローチ方法ってありますか?安達さん:1番いいのは、ツテを頼ることですね。転職を受け入れる企業側も、客観的な事実だけで人材の価値を把握するのに限界があることはわかってます。でも“表層的にはスペックがイマイチだけど実は優秀な人”は転職サイトのプロフィールからは見分けづらい。となると自分に価値があることを知っている人に、企業のツテを紹介してもらうほうが良い。…

出典: 新R25

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出典: 新R25

 

 

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