【出勤・面接前にインプット】イトダイマガジン 2019年4月14日号

イトダイ
今日もしっかりインプットして、1日を始めましょう!

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今日の厳選トピック記事

米で進む「キャッシュレス禁止」の動き、Amazon Goで現金が使えるようになる

レジ無しコンビニのAmazon Goで現金による支払いができるようになる。CNBCが報じ、Amazonは認めた。ただ、まだ「予定」の段階で、いつ現金が使用可能になるかは未定だ。レジレスで自動のAmazon Goの問題点は、商品を購入する際に、Amazonアカウントに紐付けられた銀行口座かクレジットカードが必要であること。これは、現金での支払うことの多い、銀行口座を持っていなかったり銀行の残高が不足しているユーザーに対して差別的となる可能性がある。この現金利用「可」への動きは、数々の都市がキャッシュレス店舗を禁止にする条例を制定する中で発表されたとCNBCは指摘する。つまり、一部のエリアの店舗では、アメリカの約840万人の銀行口座を持たない人々(アメリカの人口の6.4%)のニーズに応えるため、現金による支払いを受け入れる必要があるということだ。

via TechCrunch Japan » TechCrunch

20%の社員がリファラル採用の鍵」スピンアウトで起業した男が目指す採用の形

起業家紹介株式会社MyRefer 代表取締役CEO 鈴木貴史続きをみる

via #スタートアップ記事まとめ

ジャパネットグループの顧客対応力とは?の両方を強化で品質向上

通販事業者にとって最も強化しなければならないことの1つが「顧客応対」だ。日々、顧客から寄せられる受注、問い合わせにいかに的確に対応できるか。この出来不出来は売り上げや顧客満足度に大きく関わってくるわけで当然ながら通販実施企業が重要視しなければならないわけだ。ジャパネットグループではの両面を強化することで着実に顧客応対の品質を高めており、これが昨今の好調な業績を下支えしている一因となっているよう。同社の顧客応対品質の向上策について見ていく。

via 通販新聞社

【揺れる景表法② 「著しい」とは何か】 高裁が示した条文解釈、「顧客誘引性」もって「著しい」判断

日本国憲法21条で保証された「表現の自由」と誇大広告等を規制する景品表示法の関係をどう整理すべきか。景表法の立法経緯と条文を検討する必要がある。ポイントは条文にある「著しい」という言葉の解釈だ。景表法は何を規制しているのか。商品やサービスの表示が、事実と相違して「著しく」優良である(優良誤認)、あるいは「著しく」有利である(有利誤認)と誤認させるのを禁じ、違反行為を止めさせるなど行政処分を命じる。ではなぜ、この法律ができたのか。引き金は食品の偽装表示だ。「缶詰にハエが入っていた」。1960年、ある消費者から保健所に寄せられた苦情を受け、東京都と神奈川県が調査を始めると、食品衛生とは別の問題が浮上した。「牛肉の大和煮」として販売されている缶詰のうち、ほとんどが鯨や馬の肉だったのだ。もともと、問題となった鯨肉入り牛缶はあるブランドの偽物だったという。ところが、正規品も中身は鯨肉という笑えない結果。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」とばかり、業界に不正表示が横行し、表示が信用できない状況だった訳だ。これでは消費者は製品を選べない。

via 通販新聞社

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