僕はスタートアップ(ベンチャー企業)に参加してメチャクチャ視野が広がった

僕はスタートアップ(ベンチャー企業)に参加してメチャクチャ視野が広がった

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こんにちはイトガダイゴ(@blogger_itodai)です。

 

皆さんは大企業に勤めるかベンチャー企業に勤めるか迷ったことありませんか。
特に新卒で入社する企業、大企業にいたけれどベンチャー企業に転職しようか迷っている人。

 

ものすごく迷いますよね。
気持ちはとてもわかります。

 

僕も大企業にいましたが一度ブラック企業挟んだ後、ベンチャー企業へ転職しました。

その経験を元に言うと、めちゃくちゃ人生の視野が広がったと感じています。
そんな僕の感じるベンチャーのメリットを書いてみたいと思います。

ベンチャー企業に就職しようか迷ってる人の参考になれば嬉しいです。

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2018.03.19

 

ベンチャー企業ってなぜか批判される

 

 

「ベンチャー企業を入社していること」にネガティブな印象を持つ人は少なくありません。

日本人って、すごく安定志向なんですよね。そしてベンチャー企業で働いている人も劣等感を抱いてしまってます。これではいつまでたってもベンチャー企業が魅力的にみえないです。

 

大企業・中小企業・ベンチャー企業、様々な大きさの企業を渡り歩いてきたからこそいえますが、

もちろんベンチャー企業にはベンチャー企業のデメリットは確実に存在しています

 

でも一方で大企業では100パーセント経験できないような大きな経験を得ることができます。

 

 

人の少ないぜ、ベンチャー

 

ベンチャー企業で人が十分に足りているという企業を聞いたことがありません。なぜならベンチャー企業は基本的に成長中の企業であり、仕事は山ほど積み上がっているからです。改善すべき点がたくさんありすぎてどれだけ人がいても人不足という状況が慢性的に続きます。

 

その結果、マネジメントできる人がいても、マネジメントの不備が発生します

でも考えてみてください。

 

大企業にいても人不足はあり得ますし、ベンチャー企業においては無能な社員は一切いないことが多いです。

もしも大企業の中で人不足な上に、無能な上司の下で働いたとしたらどうでしょうか。
自分自身の成長に役立てるとは全く思いませんよね。

 

一方でベンチャー企業にいたなら、もし無能な上司が上に実力でどんどん上にあがっていくことができます。

実際に僕も20代ながら支社長まで行けましたし、裁量権の多い職責まで上がることができました。

そう考えると、人不足は超チャンスなわけですね。

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2018.03.19

 

金はないぜ、ベンチャー

 

ベンチャー企業ってとても羽振りが良いイメージを持つ人が多いんですけど、実際にはそうじゃない。

自分の会社に投資してくれている企業や銀行に対して経営計画をしっかりと立てています。

 

最初は赤字、投資資金で運営しているって企業も多いんですよ。

そうすると、従業員の給料か他の企業よりも羽振りがいいというわけにはいきません。

少なくとも、事業の黒字化が見えてくるまでは給料は上がらないと考えて良いでしょう。

 

イトダイ
僕も支社長の地位で最初は30万ちょっとでしたからね。

 

ただし逆に考えると、

事業の黒字かそして会社の規模がどんどん大きくなるにつれて羽振りがよくなる可能性は多いにあり得ます。

 

僕も前年比で170パーセントごえの給料をもらうことができました。

手のギャンブル性を伴うかもしれませんが、会社の成長が自分自身の給与として反映されるというのは大きなやりがいになりませんか??

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2018.03.19

 

 

得られる経験は計り知れないぜ、ベンチャー

 

1番伝えたいのはここ。

ベンチャー企業で僕が感じる1番のメリットは、何でも自由に仕事をさせてくれる。

 

何を提案してもいいし、色んな仕事をひとりでできる。

もっと端的に言ってしまえば、ひとつの事業を持たせてもらえるくらいのイメージで言ってもいいかもしれません。

 

大企業であれば、ひとつの商品を売るという時に

  • 在庫管理をする部署
  • テストマーケティングをする部署
  • 販売戦略を立てる部署・・・など

さまざまな部署の人とやりとりをしていく必要があるわけです。

 

一方でベンチャー企業ならば、その全てを自分自身でコントロールができる

そこってすごく魅力だと思いませんか?
少なくとも僕が魅力的でした。

 

自分のやりたいように進めることができる。(もちろん実力や根拠は伴わないといけませんが)やりがいをもって仕事ができるのは圧倒的にベンチャー企業だと思います。

この、事業を全て一人で見れる経験こそが視野を一気に広げることに繋がるんですね

 

大企業で1つの部署で特化した考え方を数年間も続けていたら、頭の中はカチコチに固まりまくってます。

 

経営計画を考えたり、事業計画書に基づいてさまざまな方策を考えたりすることはとても挑戦的。自分のビジネスの脳を活性化するにはもってこいの環境なんです。

若い人ほど失敗の修正がきくので、どんどんチャレンジしていけばいいと思います。

逆説的ですけどもある程度の年齢を重ねた人でも、社会経験が多いという点ではビジネスの成功の確率が高まっているといえます。

どんどんチャレンジしていく世の中になればいいなと思いますね。

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2018.03.19

 

 

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