NEM(ネム)とは、どんな仮想通貨なのか

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[st-kaiwa3]ネム?ってどういう通貨なのかな[/st-kaiwa3] [st-kaiwa1]基本的な情報はしっかり押さえておこう![/st-kaiwa1]

初心者でもおススメの取引所

口座開設がまだの人は、すぐにアクションが取れるように口座だけでも開いておくことをおススメします。(開設までほんと時間かかるので・・・)

Coincheckhttps://coincheck.com/

長所:アプリで超簡単取引! 通貨の種類豊富!短所:手数料がちょっと高い…(でも手軽さ優先)

bitFlyerhttps://bitflyer.jp

長所:チャートがわかりやすい!米国にも進出!金融庁認定で安心! 短所:手数料がちょっと高い…(でも手軽さ優先)

Zaifhttps://zaif.jp

長所:手数料が安く、金融庁認定で安心! 短所:スマホはちょい使いづらい。。

バイナンスhttps://www.binance.com/

長所:海外取引所で日本語対応!(めちゃアツいです。)

NEM(ネム)の概要

【売買市場の有無】

国内外の取引所で扱われている。

【記録されている財産的価値】

ブロックチェーン

【発行方法】

・最初に発行された約90億XEMがプレセールで分配され、これ以上発行されることはない。

【承認方式】

・プルーフ・オブ・インポータンスというコンセンサスアルゴリズムを用いて選出された管理者によって、取引が承認される。
・管理者は、受信した取引を適正に照合し、承認済みの元帳に未承認の新しい取引記録のブロックをつなげて追加する作業を行う。

※プルーフ・オブ・インポータンスとは、Nemの所持量や取引量に応じてスコアをつけ、上位のアカウントにブロック生成の権限を与える仕組み。

【総発行量】

約90億 XEM(2017/06/20時点)

【時価総額】

約1,931億円(2017/06/20時点)

【発行可能上限】

約90億 XEM

【一単元あたりの価値】

約22.9円(2017/06/20時点)

【決済完了性】

なし

【発行者】

NEMファウンデーション

【リスク】

・価値変動リスク

需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性があるほか、価値がゼロになる可能性がある。

・サイバー攻撃のリスク

仮想通貨は電子的に移動するため、ハッキングなどでウォレットから不正に盗み取られるリスクがある。

・流動性リスク

市場動向や取引量等の状況により、取引が不可能若しくは困難となる可能性がある。

・決済完了性がないリスク

取引が確定して十分に時間が経過しないと、取引が遡って無効になるリスクがある。

・ハードフォークによる分岐リスク

ハードフォークにより仮想通貨が2つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。

・51%攻撃リスク

マイニングの計算能力の過半数を悪意のある特定のグループが保持してしまうと恣意的にブロックチェーンの改ざん可能になるリスクがある。

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