ビットコイン(bitcoin)とは、どんな仮想通貨なのか

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仮想通貨といえばビットコインというイメージの人も多いのではないでしょうか。

[st-kaiwa3]ビットコインってどういう通貨なのかな[/st-kaiwa3] [st-kaiwa1]基本的な情報はしっかり押さえておこう![/st-kaiwa1]

売買市場の有無

国内外の取引所で扱われています、仮想通貨上の基軸通貨となっているので、ほぼ全ての取引所で取引できると言って過言ありません。

記録されている財産的価値

ブロックチェーン方式での記録

発行方法

・発行者は存在せず、マイニング作業に成功した人に報酬として新規発行されたビットコインが付与されます。

・2140年までに発行上限が約2,100万BTCと決められています。それ以上発行されることはないとされています。

※マイニングとは、仮想通貨を採掘することを指します。厳密には掘るのではなく、コンピューターで計算を行い、いち早く正解にたどり着いた人に報酬として新規発行されたビットコインと送付手数料が与えられる。

承認方式

・プルーフ・オブ・ワークというアルゴリズムを使って、発行と同様マイナーにより行われる。

・マイナーは、受信した取引を適正に照合し、承認済みの元帳に未承認の新しい取引記録のブロックをつなげて追加する作業を行う。

総発行量

約1,640万BTC

時価総額

約49,200億円

発行可能上限

約2,100万BTC

一単元あたりの価値

約5万円

決済完了性

なし

発行者

なし

リスク

価値変動リスク

需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性があるほか、価値がゼロになる可能性がある。

サイバー攻撃のリスク

Mt.Gox事件が有名ですが、国内の大手交換所がハッキングの攻撃を受けて、不正にビットコインを盗み取られたことがあります。

その他、海外の取引所で大量のビットコインが不正に出金されています

仮想通貨は電子的に移動するため、ハッキングなどでウォレットから不正に盗み取られるリスクがある。

流動性リスク

市場動向や取引量等の状況により、取引が不可能若しくは困難となる可能性がある。

決済完了性がないリスク

取引が確定して十分に時間が経過しないと、取引が遡って無効になるリスクがある。

ハードフォークによる分岐リスク

ハードフォークにより仮想通貨が2つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。

51%攻撃リスク

マイニングの計算能力の過半数を悪意のある特定のグループが保持してしまうと、恣意的にブロックチェーンの改ざんが可能になるリスクがある。

初心者でもおススメの取引所

口座開設がまだの人は、すぐにアクションが取れるように口座だけでも開いておくことをおススメします。(開設までほんと時間かかるので・・・)

Coincheckhttps://coincheck.com/

長所:アプリで超簡単取引! 通貨の種類豊富!短所:手数料がちょっと高い…(でも手軽さ優先)

bitFlyerhttps://bitflyer.jp

長所:チャートがわかりやすい!米国にも進出!金融庁認定で安心! 短所:手数料がちょっと高い…(でも手軽さ優先)

Zaifhttps://zaif.jp

長所:手数料が安く、金融庁認定で安心! 短所:スマホはちょい使いづらい。。

バイナンスhttps://www.binance.com/

長所:海外取引所で日本語対応!(めちゃアツいです。)

まとめ

Mt.Gox以降、全く認知されていない仮想通貨ですが、お金を持たなくてもいい時代がこないかなぁなんて思いますね。

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