Ethereum(イーサリアム)とは、どんな仮想通貨なのか

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仮想通貨といえばビットコインだけど、他にも様々なコインが存在するんです!仮想通貨の規模で第2位のイーサリアムをご紹介します。

[st-kaiwa3]イーサリアム?ってどういう通貨なのかな[/st-kaiwa3] [st-kaiwa1]基本的な情報はしっかり押さえておこう![/st-kaiwa1]

初心者でもおススメの取引所

口座開設がまだの人は、すぐにアクションが取れるように口座だけでも開いておくことをおススメします。(開設までほんと時間かかるので・・・)

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Ethereum(イーサリアム)の概要

【売買市場の有無】

国内外の取引所で扱われている。

【記録されている財産的価値】

ブロックチェーン

【発行方法】

・発行者は存在せず、Ethereumネットワーク上でのマイニング作業に成功する
と新規発行されたEthereumがその成功したマイナー(マイニング作業をする
人)に報酬として与えられる。

・発行上限はない。

※マイニングとは、Ethereumを採掘すること。厳密には掘るのではなく、コンピューターで計算を行い、いち早く正解にたどり着いた人に報酬として新規発行されたEthereumと送付手数料が与えられる。

【承認方式】

・Ethereumネットワーク内での承認は、プルーフ・オブ・ワークというコンセンサスアルゴリズムを用いて、発行と同様、マイナーにより行われる。

【総発行量】

約9,266万ETH(2017/06/20時点)

【時価総額】

約35,280億円(2017/06/20時点)

【発行可能上限】

発行上限なし

【一単元あたりの価値】

約38,000円(2017/06/20時点)

【決済完了性】

なし

【発行者】

なし

【リスク】

・価値変動リスク

需給バランスや相場状況の変化により、急激に変動する可能性があるほか、価値がゼロになる可能性がある。

・サイバー攻撃のリスク

Ethereum上のプログラム(スマートコントラクト)のバグ(脆弱性)を攻撃されて、集まったファンド資金3分の1以上を盗み取られた事例がある。仮想通貨は電子的に移動するため、ハッキングなどでウォレットから不正に盗み取られるリスクがある。

・流動性リスク

市場動向や取引量等の状況により、取引が不可能若しくは困難となる可能性がある。

・決済完了性がないリスク

取引が確定して十分に時間が経過しないと、取引が遡って無効になるリスクがある。

・ハードフォークによる分岐リスク

ハードフォークにより仮想通貨が2つに分岐し、相互に互換性がなくなるリスクがある。その場合、大幅な価値下落や取引が遡って無効になるリスクがある。

・51%攻撃リスク

マイニングの計算能力の過半数を悪意のある特定のグループが保持してしまうと、恣意的にブロックチェーンの改ざんが可能になるリスクがある。

まとめ

仮想通貨第2位の有力なコインとなっています。今後の動向も注目ですね!

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