北海道胆振東部地震を体験して分かった『必要なもの』

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  • 2018年9月6日、北海道で震度7の地震が発生。

200万人都市の札幌も震度5強を観測。

北海道内全域で停電が発生し、停電から30時間以上たった今も70%以上の地域で停電が続いています。

ホームセンター・スーパー・コンビニに至るまで行列。ざっと主要スーパーは200人以上が並んでいました。

ポリタンク・ガスコンロ・カセットボンベやモバイルバッテリーや水はすぐに売り切れたみたい。

 

備蓄は大切。

 

イトダイ
実際に被災者となったときに、本当に必要なものが分かってきました。

 

特に僕みたいな

  • 日頃から、非現金主義
  • TVよりネットから情報を得る
  • そんな人に【電気の供給源だけは】気をつけて欲しいんです。

 

<追記>外に出て、急にトイレに行きたくなっても全部閉まっているか、並んでいます。

緊急時は用を足してから、外出しましょう

【北海道地震】経験者だからわかる 寒冷地札幌で必要な防災グッズ

2018.09.12

 

ライフラインは脆い

まず、地震が発生したら、

電話、SNSなどへの接続がかなり不安定です。

何かを投稿したり、見ようと思っても何もできない状況が続いています。

 

イトダイ
この記事だって、ちゃんとアップされるか分からない。

だからこそ、自分でできる準備はできる限りしておいたほうがいいです。

 

現代人に停電は一番キツイかもしれない

 

何から何までインターネットに繋がり、電気を必要とする現代。

停電が最も怖いんだと痛感します。

 

被災前に漠然と想像していましたが、実際に停電の状況下になると全く違う。

 

ガスが付かないのは何とかなる。

水道も給水所が出来るから何とかなる。

電気は発電機が必要だから、結構何ともならない。

そして、一回電源が切れると情報が全く入ってこない。

情報が一切ないことがかなりのストレスになるんですよね。

 

根拠のない情報が流れてくる

スマホから流れてくる情報もメチャクチャ注意が必要です。

 

特にLINE・Twitterのタイムラインには注意が必要。

 

マジで根拠のない情報が来たりします。

『みんなに回しておいてって言われたので、連絡です!』

 

イトダイ
本当か??

 

緊急時だからこそ、冷静に判断することが重要。

その点で、役所や自治体の情報を正として動いていくのが大原則になります。

ネットが使えない環境ならばTV・ラジオが情報源になってきます。

 

ラジオを持っておけ

停電になって、スマホのバッテリー残量を気にしだすと、使いたくない気持ちが強くなってきます。

そんな時に必要なのがラジオ。

低電力で情報を得ることができる重要なツールです。

(ラジオがなくならない理由が1つ分かった気がします)

スマホアプリでラジオはバッテリーを考えると絶対に止めるべき。

ラジオはラジオで持っておきましょう。

 

欲しい!と思った防災グッズ

被災してわかりましたが、

スマホも充電できて、ラジオも聴ける、電気の代わりにもなる、そんなグッズが一番欲しいです。

イメージとしてはこういう商品。

手回しで充電器になるのも、大きなポイントで停電時に大きな威力を発揮してくれます。

イトダイ
自分自身はいくらでも動けるわけですから、動力として頑張る

3,000〜4,000円で万が一の安心を変えるなら安いもんです。しっかり備えるのが大事です。

【北海道地震】経験者だからわかる 寒冷地札幌で必要な防災グッズ

2018.09.12

 

現金は防災グッズに入れておけ

最後に、非現金主義の僕がかなり苦労したのが、『交通系IC』『電子マネー』が全て使えない事。

非常時はやはり現金が一番です。

防災を考える時には現金も準備しておきましょう。

 

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