【感想】話を聞かない男、地図の読めない女

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過去に流行りましたよね、ベストセラー「話を聞かない男、地図が読めない女」

Kindle Unlimitedで最新データが入った改訂増補版で配信されていたので、読んでみました。

「男と女はなぜ理解し合えないか?」という人類最大のテーマについて取り組んだ痛快な1冊。

世界をまたにかけた膨大な調査をもとに、
筆者は「男女の違いとは、脳の構造の違いに起因している」と主張。

最初に読んだときは目からウロコの内容でしたね。

豊富な実例を、最新科学(当時)を使って、鋭い分析を入れています。
ユーモアもたっぷりで「パートナーに当てはまる!」「ワタシはこの本と違う!(と思う)」など、大反響です。

巻中の「男脳・女脳テスト」も超話題!以下は本書の内容から…。
・ 男と話すときの大原則「一度にひとつのことしか考えさせてはいけない」
・たくさん話しかけてくる女は、あなたに好意を抱いている―
―話しかけてもらえなくなったら、嫌われたと思ったほうがいい
・男の子はまじまじと目をのぞきこまれるのが嫌い、でもママはそれをしたがる
・男が暖炉の火をぼんやり眺めていると、女は愛されていないと思い込む
・午後7時の段階で5点しかもらえなかった男は、真夜中になっても5点のまま
・女性に朗報――大事なのは体重より曲線だ
・男女を同じものとみなす考え方には、危険がいっぱい
・男女平等は政治や道徳の話、男女の本質的な違いは科学の次元である。

10年たっても面白いものは面白い

読み返してみたけど、やっぱりおもしろい。

男脳と女脳について、この本が出るまでは書かれていなかったんじゃないだろうか。

そもそも、男と女の違いを論ずることすらも、
何か触れてはイケないものに触れているという感情が世の中にあったんだろう。
(この感情は良くないよ)

本によると

男脳…空間認知能力が高い。1つのことしかできない。攻撃的である。
女脳…コミュニケーション能力が高い。複数のことができる。保守的である。

とのこと。

男が話を聞かないこと。どうでもいいことを話しているのに解決しようとしてくること。黙ること。間違いを認めないこと。なんか威張ってること。

また女が地図を読むのが苦手なこと。おしゃべりなこと。遠回しに話すこと。話がまとまってないこと。昔のことを蒸し返すこと。

これらは仕方がない。

彼、彼女が黙り込んだ経験をしたことはないだろうか。

楽しい会話が議論になって気まずい経験をしたことはないだろうか。

この本ならわかるはず。読んだことない人おすすめ。

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