読破した3冊の本をレビュー

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今週も無事読めたので、三日坊主は免れた様子。

同じ著者・もしくは同じテーマの本を一気読みするのが
一番良いのかもと思います。

【沈黙のWebマーケティング】
個人的には、全くそうでもなかった。という印象。

もともとブログだったものの書籍化。
いわゆる漫画ブログな表現でWebマーケティングについて解説しているので
何も知らない人にはとっつきやすい一冊だと思う。
技術的な話ももちろんあるが、最終的には中身だよと
なっている点もわかりやすい理由かと思う。

ただ、2,200円の内容かと思うと少々高く感じる。
元々タダで読めたものでしょ?と考えてしまうので
どうしても割高感が否めない。

例えばだが、中小企業で自社のWebサイトを
急に担当することになった、とかなら良いと思う。

ただ、問題解決がいとも簡単になりすぎるようにも感じる。
実際は結構な数のPDCAを回しまくることになるので…

また、Googleを中心にweb界隈はどんどん変わっていくので、
本当に基本の書としてとっつきやすくするための1冊かと。

 

#心配事の9割は起こらない
ものすごく、禅の勉強したくなる1冊

#転職1年目の仕事術
転職1年目に限ったことじゃないので、このタイトルにする必要があるのか疑問

#池上彰の情報力
池上さんの考え方は13年前の本だけど、考え方は一貫していた。
インプット量の膨大さには脱帽。

#間抜けの構造
やっぱビートたけしは地頭が良い、天才肌の人

#打者 大谷翔平 打球が速い 足も速い 「チーズはどこへ消えた」 が好きらしい。

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