本を読んでも身に付かないなぁと思っているあなたに。書く 話す アウトプットのススメ。

本を読んでも身に付かないなぁと思っているあなたに。書く 話す アウトプットのススメ。

スポンサーリンク


この記事のURLをコピーする

ここを半年位ですね、読書に再び目覚め始めています。

もともと電子書籍とかには興味があって、簡単に本が読めるのがメリットを感じてました。で、最近だと AmazonのPrime Reading (プライムリーデイング) なんかは、人気のビジネス書や話題の本も配信されてますよね。

ほかにもDMMブックスだったり、楽天Koboだったり、電子書籍が一般的になってきて、安く読める環境が整ってきました。そして2019年12月には、ネットオフと言うインターネットの古本サービスがサブスクリプションをついに始めました。
※サブスクリプション=定額制〇〇放題のサービス

50冊まで注文し放題で月額500円というサービスです。ものすごい安いですよね。一般的なサブスクリプションは在庫がない、いわゆる音楽や本・映像などのデータに相性が良かったわけですが、古本の在庫問題に焦点を当てて、回転率をあげようと。

発売日から年数が経ってしまうと、とても回転率が悪くなるので、面白いところをついたサービスだなと思っています。

ちょっと話逸れましたが、本を読む一方で「本の内容が自分の知識になってないかも」「納得した内容、面白かったなぁと思う内容を生かしてないな」と思いませんか?

実際の生活にいかせてない。この問題はいろんな人に当てはまるかなと思ってます。

イトダイ
学習をしたのに学習を生かせないって悲しいですよね

本を読むにあたって、身に付く方法・身に付かない方法が存在します。誰でも身に付く方法を実践できるんですけど、意識的にやらないとなかなか身に付かないんです。

初めてから2〜3ヶ月、本当に興味ある本だけをひたすら読んでたんですけど、「仕事だったり、生活だったりに生かしきれてないなー」と思ったので、本の読み方の本を5〜6冊読んでみました。

すると、著者ごとに様々な見解が書いてあって。

でも、その中で共通して言っていることが3つあったので、まとめました。これを参考にして、本の読み方の参考にして、さらに自分の知識になるように読んでいただけたら幸いです。

補足
ここで言う本の読み方っていうのは単行本だったり新書などのいわゆるビジネス書や学問所など小説以外のものと考えてください

1 目次で全体像を把握してから読め!

イトダイ
目次が何で存在しているかを考えることが大事

いま読んでいる当ブログももちろん、インターネットでいろんなサイトの記事を読むと思います。まずタイトルがあって、目次がありますよね。

目次をざっと見て「この記事にはこういうことが載ってるんだ」ってわかると、すごく読みやすいですよね。

逆にネット記事で目次がないもので、タイトルがちょっと複雑そうな内容だったとき。「これはどういう内容? 結論どういうこと? 途中にどういうトピックがあるの?」っていうのが、わからない状態で読むのってすごく非効率じゃないですか。

目次を1個ずつ整理してから、読んでいくことで全体像を把握できて読みやすくなるんです。

イトダイ
全体像がわかると、理解しやすいので、吸収しやすくなりますよね!

ネット記事もそうですが、目次の概念はもともと本から来てます。

目次は読者 (本を読むあなた) にとって、最も読みやすいように考え、筆者がつけているわけですね。なので、目次を読み込んで「この本の構造がどうなっているのか全体像を掴む」ことが、本をちゃんと知識に変えられるように深く読むことができるということになります。

 

実感してもらうため、例を出してみますね。
どんな内容が書いてあるか想像してみて下さい。

無理に近いですよね?魔法のコンパスだけで内容を把握できないわけです。

じゃあ、これに目次をつけますね。

第1章 お金
・挑戦を続ける為には「お金の問題」を解き続けなければならない。
・お金は「他者に提供した労働の対価」ではなく、「他者に提供した価値の対価」だ。
・キミがお金を稼ぐと、みんなの富が増える。

第2章 広告
・ニュースを出すな。ニュースになれ。
・積極的に相談をして、共犯者を作れ。
・セカンドクリエイターを押さえろ。
・特別付録(この世界に失敗など存在しない)

第3章 ファン
・次の文化は「鎖国」から生まれる。
・「機能検索」の時代が終わり、「人検索」の時代が始まった。
・ファンとは何か?

イトダイ
どうやら、お金・広告・マーケティングに関しての本だと想像できますね。

目次を把握することで、本を読む道筋を見つけられるのです。

これによってあなたが1ページ目から

例えるならばカーナビで目的地を入れてその先が擦ってありますよねその先をざっくり理解した上で目的地に向かって進んでいくのと何も見ずに道路標識だけ見ておそらくこっちが目的地の方向だろうと思いながら進むのとどっちがストレスなく目的地にたどり着けると思いますか間違いなくカーナビを入れた上で道筋をある程度理解した上でゴールに向かっていくのが理解が深まりますよねそれと全く同じ事ですなので目次を読むそして全体像を把握するというのはとても大事なこと。

2 質問をして読め

大事なことその2質問をして読む。

ちょっとこの言葉だけだとわかりづらいと思いますもっと噛み砕いて言うとこの本を読もう読もうと思った理由だったり興味だったりって言うのを事前に書き出しておくっていうのがすごく大事です。

結構あの読み進めていくうちになんでそもそもこの音程手に取ったんだっけみたいな買った時の気持ちっていうのは結構ずれてるんですね学習の忘却曲線で送りますけどあれと同じような考え方です手に取ったときにはあーこれ面白そうって考えたら自分なりの理由がはっきりあるはずなんですけどいざ読んで読み進めていくうちにあれそもそもこれって何て呼んでたんだっけみたいなことが出てきちゃうんですねこれってすごいもったいなくて本を選んだあなたにはその本を読む価値がどこかにあったにもかかわらずその理由を見失いながら本を読んでしまった。

なのであなたが手に取ったその本に対する質問疑問問題何を得たいかって言うことをしっかりと読み終わるまで質問をし続けていくというのが本をさらに深く読める自分の知識になる読み方です。

3 必ずアウトプットをしよう!

最後。これめちゃくちゃ重要でほんとに1番重要なんですけども必ずアウトプットをするようにしてくださいこれはノートに書くでもいいしTwitter141で書くのでもいいですし僕みたいにブログで書き残すって言うのも1つの手です何でもいいので自分が読んだ証拠残すと言うのが大事なんですね。

これも1つの有名な学者が残したデータっていうのがあるんですけど本を読んだだけインプットだけっていうのはあなたの知識量としては本が100だとしたら10しか残らないですねせっかく100のインプットがあったのに生活には10しか行けない効率で言えば10%めちゃくちゃ悪いじゃないですか一方で誰かに話すだったり教えるだったり何か書き残すだったり一言で言うとアウトプットができている状態だとこれが飛躍的に伸びて50パー70パーと自分の知識に残る割合というのがとっても高くなっていくんですね特に心理学者だったりそういった記憶を学問として扱う学者さんの中には通説として2週間で3回アウトプットを出すというのが非常に大事と言われています。

なので前読んだその日にノートに書き残し、1週間経ったらそのノートを読み直してTwitterで発信したりでまた1週間なので読んでから2週間経った時にブログに書き残したり例えばブクログみたいな読書感想のサービスだったり後アマゾンのレビューだったりそういったところに載せるとすると2週間で3回やっているので忘却の曲線が止まる止まってまた思い出すんですねでするとえーあなたの脳の中に短期記憶から長期記憶へ変わっていくっていうのが脳科学的にも証明されていることだと。

最後に本を読む本をたくさん読んだと最初いましたがこの記事を参考になった本をいくつかご紹介しておきますこれらの本は今後あなたが読んでいく本の効率を飛躍的に上げてくれる本だと思うのでまずこれを買ってからいろんな本に手をつけたほうがあなたの身になると言うふうに思います。

スポンサーリンク

本を読んでも身に付かないなぁと思っているあなたに。書く 話す アウトプットのススメ。