【会見内容抜粋・まとめ】コインチェック NEM 不正送金 ハッキングについて

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会見内容を抜粋していきます。速報なので完全に箇条書きです!読みづらい部分はご了承ください!

不正アクセスの痕跡があったことを認めた。

アクセスが日本海外かは不明

580億円相当が不正送信 ログは全て確認できている

暗号鍵を盗まれた→取り戻すことは難しい

記者さんの質問が詳しくないのでなんとも言えない会見だったなぁ。日経新聞のかたで詳しい方がいた

全てのアルトコインについて復旧は未定

2:57〜発覚するまで(約6時間半)で 580億円かか

異常→残高が大きく減っていると社内確認

Q:NEMの補償についての考え →A:NEM・円もしくは他のアルトコインなのかは検討中

NEM以外も凍結しているが解除も未定。

全額保証できる余力があるかも不明(検討中)

警察への状況報告は済んでいる

刑事告訴については未定

マルチシグのセキュリティを行なっていなかった事が事実であった。→セキュリティは甘かった。

ロードマップの中にはなかったという発言もありセキュリティについてはかなり甘いことが分かりましたね。

会社の優先順位としては第一に登録申請 第二にCM

事業は継続する形で考えている(倒産は考えていない)

株主の確認が続く・・・

Q:セキュリティ面での投資規模感は?→セキュリティは全体で80名 開発者40名

補償するのか・どのようにするのか検討中

Q:海外でハッキングを見てどう思っていたのか→セキュリティが大事なことは分かっていた、高めていく必要はあると考えていた(ただしマルチシグはロードマップになし)

Q:補償の余力があるかどうか。第3者に救済してもらう可能性はあるか?→現時点では可能性は無い(お客様の資産を最優先に)議論の可能性はある。

Q:和田代表がお飾りに見える→和田代表は開発を注力

Q:毀損される可能性があるのか→検討中。のちに顧客の資産を保護に第一に考えているNEM以外はどうなるのか

Q:今後の対応方法は?資産の保護→原因調査→報告と対応方針(時期は未定)

Q:不可抗力という認識か?落ち度はなかったか?→A:原因確認した上で、報告したい

Q:100万円までの補償を行うというプレスリリースがあるが対応可能か→今回の事象とは異なる

Q:マルチシグやハードウォレットは個人でもできるがやっていなかった点については顧客の資産を第一とは言えないと思うがどう考えるか→A:沈黙→努めてきたが今回の事象が発生した

Q:出来高・売上・収益などの基本情報を教えてくれないか→株主と相談。(会見ではまずない)

Q:筆頭株主は和田社長 取締役と含めて過半数の株は持っているのに、開示できないのはおかしいのではないか。→沈黙

Q:コールセンターの人数→50人(今後増やす200ー300人規模)

コールドウォレット・マルチシグはBitcoinで使っている。ネムはホットウォレット

Q:NEMの全てなのか?→ほぼ全て消失

Q:業界に対して→仮想業界に対しては申し訳ない

Q:顧客は最悪のケースは?→全資産がなくなることではあるが、無いようにしていきたい。

まとめ

発覚当日の夜の会見なので、現場の対応をして出席した感がすごかったですね。答えられないのもこんなところでしょう。では。

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